「最近フローリングで足が滑るようになった」

「立ち上がる時に転びそうで心配」

 

そんな老犬の姿を見てると、不安になりますよね。

 

私も老犬のお世話をしていた時がありましたが

若い頃は平気だったフローリングも

だんだん、踏ん張れなくなってきました。

 

滑るたびに関節へ大きな負担がかかるため、

毎日の生活そのものが足腰のダメージにつながってしまいます。

 

もし、滑って転倒などすると、

骨折してしまうこともあります。

 

だからこそ、早めの床対策がとても重要でした。

 

今回は、自宅で簡単に設置できる老犬向け滑り止めマットをご紹介します。

 

老犬におすすめの滑り止めマット6選

 

部屋全体向け

おくだけ吸着 撥水タイルマット 洗濯機で洗える/滑り止め付/アンモニア臭の消臭効果/日本製

ジョイントマット 大判 防音/抗菌/床暖房対応

 ジョイント式コルクマット 防音/保湿/水拭き・水洗いOK

 

部分的に敷きたい
おしゃれ 防水マット 抗菌/掃除が楽/ひっかきにも強い/リバーシブル
 

 

 

老犬の滑り止めマットを選ぶポイント

① 滑りにくさが最優先

表面にグリップ力がある素材がおすすめです。

特に

  • PVC
  • 吸着タイプ
  • 凹凸加工

などは踏ん張りやすいと言われています。

② お手入れしやすいこと

シニア犬は尿漏れや粗相が増えることもあります。

 

そのため、

  • 防水
  • 撥水(はっすい)
  • 拭くだけ
  • 丸洗い

ができるマットだと、飼い主の負担も少なくなります。

 

③ 厚すぎないこと

クッション性は大切ですが、

厚すぎると逆につまずく原因になることもあります。

特にドア付近は薄型タイプがおすすめです。

老犬におすすめの滑り止めマット6選

リビング全体におすすめ

① おくだけ吸着 撥水タイルマット

  • ズレにくい
  • 汚れた部分だけ洗える(洗濯機OK)
  • 撥水加工
  • 薄くてつまずきにくい
  • 消臭効果あり
粗相が増えたシニア犬にも使いやすい定番商品です。
 
私もこの商品を使ったことありますが
滑らなくなったのはよかったですが
 
デメリットとしては、カーペット向けの掃除機ではなかったので、コロコロもしないといけない
 
粗相して汚れた時は洗濯するのが面倒でした。
 
 

② ジョイントマット大判

  • 厚手で衝撃吸収
  • 防音
  • 好きな大きさに調整可能
  • 拭くだけでお手入れ簡単

我が家のリビングでは、今はこれを利用してます。

 

デメリットは、傷か目立ちやすいことです。

だから時々、部分的に買い替えが必要になったことです。

 

⇒ジョイントマット 大判を見てみる

 

③ ジョイント式コルクマット

  • 防音
  • 保湿
  • 水拭き・水洗いOK

⇒ジョイント式コルクマットを見てみる

部分的に敷きたい人におすすめ

④ コンフィ・マルチシート

ドアの下にも敷けるほど薄いので

  • キッチン
  • 廊下
  • 食事スペース
  • トイレスペース

にも使いやすい商品です。

 

防滑性が高く、防水・撥水仕様で自由にカットできます。

 

⇒コンフィ・マルチシート (踏ん張り防水シート)を見てみる 

⑤ 踏んばれない子のための滑らないシート

後ろ足が弱くなった犬にもおすすめ

 

踏ん張りにくいシニア犬の介護用品として人気があります。

 

⇒踏んばれない子のための滑らないシートを見てみる

⑥おしゃれ防水マット

  • 抗菌
  • 掃除がラク
  • ひっかきにも強い
  • リバーシブル

マットは「歩く場所」に敷くのがポイント

私は、家中にマットを敷いてますが、

老犬の通る場所を優先して敷くのがおすすめです。

 

優先したい場所は

  • 廊下
  • ベッド周り
  • 食事場所
  • 水飲み場
  • トイレ
  • よく歩く動線

です。

 

特に動線に隙間があると、マットとフローリングを行き来する際に滑りやすくなるため、できるだけ連続して敷くのがおすすめです。

 

老犬が滑らないマットは転倒リスクを減らすのは有効な対策ですが

 

筋力低下そのものを改善するものではありません。

 

必要に応じて、

  • 肉球まわりの毛のカット
  • 爪の長さの管理
  • 獣医師への相談

もあわせて行うのがおすすめです。

まとめ

老犬の滑り対策は、転倒防止だけでなく足腰への負担軽減にもつながります。

 

選ぶときは、

  • 滑りにくい素材
  • 掃除しやすさ
  • 厚み
  • 敷く場所

を意識すると失敗しにくくなります。

 

特に毎日歩く動線を優先してマットを敷くことで、愛犬が安心して歩ける環境づくりにつながります。