わたしの父親は、

「ひとに頼らない」
「ひとに甘えない」
「ひとに迷惑をかけない」

とよく言っていたが。

それらを自分自身が出来ていると思っているのなら、なんて傲慢な勘違いだろう。

あ、でも、きっと本人は、「頼らず」「甘えず」「迷惑かけず」に自分は生きてきたと思っているだろうな。

だからこそ、そんな発言ができたのだろう。



傲慢。であると同時に、裏を返せば、

「頼られたら困るし」
「甘えられたら困るし」
「迷惑かけられたら困る」

というのが本音としてあったのだと思う。


だって、頼られても、甘えられても、迷惑かけられても、応えるすべを持たなかったんだから。



小さくて孤独なひとだね。

小さくて孤独なひとは、孤立しているほうが寂しさを感じなかったのかもしれないね。

 

 

だから、自分のこどもでさえ、いや、孤立の壁を突き破って近づいてこようとする自分のこどもだからこそ、苦手だったんだろうな。

 

なんでも自分で出来るように育てるのが、いい子育てなのかなあ。

 

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「ひとに頼らない」

「ひとに甘えない」

「ひとに迷惑をかけない」

 

これは、わたしの父親の口癖。

 

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そのおかげで、わたしは、自分で抱え込むクセがついた。

 

自分でなんとかしなきゃ。

 

誰にも内緒でどうにかしようとするのだけれど、自分の手に負えないことも多く。

こじらせて、どことんこじらせて、どうしようもなくなって初めて打ち明けるというパターン。

 

そうなると、今度は、

「なんでもっと早く言ってくれないの」

「もっと早く相談してくれれば、打つ手もあったのに」

と叱られたり、嘆かれたり。

 

わたしもしんどいが、どうしようもなくなってから打ち明けられるほうもしんどいね。

 

手遅れってことにもなりかねない。

 

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なので、我が子には、素直に「助けて」が言えるひとになって欲しいと思った。

 

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自分ひとりで出来ること。

自分ひとりで考えること。

 

それも大事だとは思うが、本当のところ、ひとりでやれることなんて、なんにもない。

 

たとえば、ひとり旅だって、交通機関や宿泊施設のお世話になるし、予約や手配のシステムも利用させてもらっている。

その旅費だって、自分で稼いだのかもしれないが、稼ぐこと自体、ひととの関わりのなかでオカネが行ったり来たりしているわけで。

 

そう。

ひとりだけの力、自分だけの力なんていうのは、ありえない。

 

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現在、我が子は、自分でもいろいろ頑張りつつ、たくさんのひとに助けてもらいつつ、自分の人生を自分らしく豊かに生きている。

 

「もうホント、みんなありがたいねぇ。感謝だらけだよー」

 

そんな我が子の毎日は、ミラクルがたくさん起こる。

 

そしてまた、感謝が溢れるのだ。

 

今日、行ってきたー♪


 

コンタクトレンズ。

 

視力をしっかり測ってもらい、度数調整。

わたしは利き目が左目なので、そのあたりも考慮しての調整。

 

度数の合った真新しいレンズは、とってもクリア。

世界が明るくなったように感じられ、気持ちいい。

 

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さて。

今年の5月に、やりたいことをリストアップした。

とりあえず、5つ。

 

その5つのことを、「願望」というテーマで記事として書いた。

 

タイトルは、

 「美容院に行こう」

 「洗濯機の買い換え」

 「歯医者さん」

 「コンタクトレンズ」

 「初めての病院」

というもの。

 

 

ひとつずつ達成していって、、、。

 

今日の「コンタクトレンズ」で、コンプリート!!!

 

すべて叶ったよー♪

 

(ちなみに、美容院には昨日も行った照れ

 

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美容院に行ったり、メイクしたり、アクセサリーをつけたり、元気カラーの洋服を着たり、、、。

 

そうやって自分をかまっていると、気持ちもグンとアップして、ゴキゲンになるねー♥