英語と仕事と子育てと。 -3ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

レッスンで企業の人事さんに言われた、嬉しいことばがあります。

「さすがプロですね!

です。何を褒められたかというと、

レッスンの中で皆をまきこんで活気を持たせたこと、
レッスンだけでなく、日常も英語を勉強しなきゃなーと
思わせるための、ちょっとした工夫をしたこと。


英語の知識とは関係なく、

どうしたら生徒さんが声をはっきりと出して英語を練習してくれるか

どうしたら生徒さんが日常に英語をとりこんでくれるか

を考えてワークにしました。ワークを考えだすとき、いつも
方法はいくつか考えつくので、はじめは試行錯誤しながらですが、
毎回レッスンの振り返りを綿密にすると、改善も早い気がします。


・・・そしてまた、ひとつうまくいったことで、いままで
見えにくかった課題も、見えるようになってきました。
日々精進です。
共働き夫婦の記事の取材を受けました。

どんな記事になるのかな・・

ちょっとドキドキワクワクです。


この取材を受けて、気づいたことがあります。

それは、自分が娘を保育園に入れたくても

入れられなかったとき。そのため

職場復帰が思うようにできなかったとき、

「働く権利」が脅かされたように思いました。

働きたいのに、働けない。

「働こうと思えば必ず働ける」という考えが

覆されました。

(ちなみに会社と相談して在宅勤務を少ししましたが、

赤ちゃんの面倒を見ながら在宅勤務は

過酷です。同じ仕事するならオフィスにいた方が

集中できてずっと楽でした。)


その衝撃は今でも自分に影響を与えていて、

働ける環境、というのが以前よりもすごく価値の大きい

ものになりました。

娘が大きくなってきて、ある程度時間の制限も(以前よりは)

少なくなってきたり、更に周りの人から協力を得たり・・・。

こうやって仕事ができることがとてもありがたいです。

そして、私のように保育園待機で嫌な経験をする人が減って、

ママ達が職場復帰したいときにできるようになればなぁ・・

と思います。
2年前から始めたコーチング。

もし始めていなかったら自分は明らかに違うことを

して、違う道を歩んでいたと思います。もし始めていなかったら、

本当は何をしたいのかということにまだ迷いがあったかもしれない。


いま本当に自分がやりたいという道を歩めているのは

毎月2回のコーチングの時間を経て、行動してきたからだと思ってます。


ときに辛いことを話すときは、セッション中泣き続けてしまうことも

ありました。辛い時期が3~4ヶ月続いていて、もうコーチング

辞めたほうがいいんじゃないか・・と考えたときもありました。

でも、こんなに自分の気持ちや考えてることに向き合って

課題を解決しようとするだけの時間なんて、滅多にない。

コーチはその課題のことだけに集中して質問してくれ、

ときにはフィードバックももらいます。毎回気づきがあって、

次の朝振り返ってもう一度、次から自分がどうすべきか

考えています。

自分と真剣に向き合う時間であり、素直になれる時間。

だからいつもあたたかい気持ちでセッションを迎えます。