英語と仕事と子育てと。 -22ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

3年前に何気なく買い、すっかりファンになったアドベンチャーの洋書「Outlander(アウトランダー)」シリーズをご紹介します。ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」のような、ハラハラドキドキな物語が好きな上級者にお勧めです。

はじめの部分を大まかに説明すると、イギリス人女性クレアが、ストーンサークルから19世紀のスコットランドにタイムスリップしてしまい、旦那さんの先祖に偶然会います!が、その先祖がとんでもない悪党。そして、訳あって途中で出会ったスコットランド人の青年と結婚する羽目に。ここからクレアとそのイケメン・スコットランド人の長い長いドラマが始まります。当時の戦争など、歴史的背景に合わせて物語が進むので、イギリスの歴史にも詳しくなると思います

時にはワイン片手に(3冊目の"VOYAGER"はワインが似合う話です)、時には涙を流し、時にはぷぷっと笑ったり。私はいつもこの本の世界に入るのが楽しみで、1冊目を買ってから連続して7冊目まで、ほぼ毎日読み続け、ストップするのが難しいくらいでした。特に7冊目は読み終わるのが惜しくてわざとゆっくり読んでいたくらいです!登場人物が本当にいるように感じ、
実際に行った事がないのにも関わらず、スコットランドという土地が大好きになりました。バグパイプも、ケルティック音楽も、ハイランドダンスも!

日本でも年に1回開かれているスコットランドのお祭り「ハイランドゲーム」を見に行ったり、スコットランドから限定の紅茶を取り寄せたりもしました
シリーズは2012年9月の時点で7冊出ていて、どれも数百ページ~千ページほどのボリューム。来年に8冊目が出版される予定。ページ数だけ聞くと辛そうな感じがするかもしれませんが、これが楽しくてしょうがないという状態になったら、しめたものではないでしょうか?

興味ある方は是非読んでみてください☆日本語も出ています。

これは1冊目⬇
Outlander/Diana Gabaldon
¥748
Amazon.co.jp

日本語版⬇
時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)/ソニーマガジンズ
¥777
Amazon.co.jp
7月から始めた「英語力を伸ばす朝活」@あざみ野。参加者の方々のおかげで楽しく続いていて、開始当初はパッとしなかったテーマも、Facebookとの連携の仕組みも充実してきました

【朝活の流れ】

1. まずはそれぞれ参加メンバーの短い自己紹介(どこから来て、何をしているかをさっくりと)

2. その日のテーマに沿って、ひとり当たり3分発表します。

3. 発表後、他の参加者からの質問に答えて、次の人へと順番がまわってゆきます。

朝活の終了後も、何名か残って話をしたり、ビーズが得意な参加者の方にプチビース教室を開いてもらうこともありますちなみに・・朝活に行くと毎回夢中になってしまって、写真を撮り忘れてしまいます来週こそは撮りたいな・・w

【テーマ】

テーマは「TED」「英語の試験」「SNSについて」など毎回募集時に告知。最近はほとんど、参加者の方々からの希望テーマをそのまま取り入れています。

【Facebook】

他の朝活でもよく使われていると思いますが、あざみ野の朝活もFacebookのグループ(メンバーにのみ公開)で情報交換をしています。

・その週のテーマに関連した記事を事前に紹介したり、朝活後には各自が発表した資料をUP
・英会話のWEBコンテンツや英会話ラウンジの情報交換
・朝活でとりあげる希望のテーマについてアンケート

などなど。実は、これも参加者の方が提案してくれた仕組み。メンバーの皆さんが面白い情報をUPしてくれるので、Facebookでこのグループに投稿があるときはワクワクしながらチェックしています

朝活、ちょっと参加してみたいかも・・と思った方はこちらをご覧ください!
(こくちーず)英語力を伸ばす朝活

いろんな朝活情報が載っているこちらもお勧めです!
(Facebook)朝活ポータル


先週、憧れの准教授に会ってきました。英語が苦手な生徒のモチベーションを上げることにおいて評価されている方です。英語教材の選び方についてお話を聞いていたときに、こんなことをおっしゃってました。

「一冊の本を何回も学習すると効果が上がることが多いから、そういう点では薄いものが良いわね」

と。(そう、題名に『ペラペラな本』と書いたのは、薄さを表現したかったからです。)
ちなみに、近々始める英語学習アドバイスのモニターさんにも薄い本に取り組んでもらっていますが、その方にとっては厚い本よりも気楽で、ほどよく進んでいるようです 
もちろん、薄いと物足りなくてモチベーションが上がらない、厚い方が気合いが入って良い、という方もいると思いますので、自分のやる気が出て、続きそうな厚さを意識するのも、教材選びのポイントになるかもしれませんね。

ということで自分なりにまとめたポイントが以下の3点です。

1・書店に行って厚さを確かめる
2・「これを余裕で3回以上取り組めるか?」と自問する
3・パラパラっとめくって少しでもストレスを感じたらやめる

私の場合、3番のストレスを感じる本は、よくある「単語帳」的なものがそれにあたりますw。