語学の達人インタビュー2人目!
今回は海外を渡り歩いてきたYokoさんへインタビューしました。Yokoさんは、アメリカ・イギリス・中国で数年間メーカーに務め、今年日本へ帰国。従業員がほとんど男性の中、工場での改革リーダーとして抜擢されたり、ヨーロッパを営業して駆け巡ったりと活躍されてきました。仕事では自分に対して厳しかったと言います。一方で、普段はとても明るく、楽しい話題を振りまいてくれる方で、知り合ってすぐそのお人柄に惚れてしまいました。
>まずは生い立ちを聞かせてください。ご出身はどこですか?
私はメキシコで生まれたんです。親の仕事の関係で、家族がメキシコに住んでいたので。まだことばも話せない赤ちゃんのころ1年だけ滞在していましたが、その間あちらの言葉を聞いていたのも、もしかしたら語学好きになる性質と関係しているかもしれません。
3-5歳は父の仕事の関係でスペインに滞在しました。遊びながらスペイン語を話せるようになっていきました。その後は香川県の実家に戻り、小学校に通いましたが、始めはなかなか馴染めませんでしたね。
そして小学校5-6年生の頃は、再び父の仕事の関係でフランスに滞在。そこでは日本人学校に通いましたが、今度は日本語ことばの壁にあたりました。自分は讃岐弁で、他はほとんどみな東京弁。変なことばをしゃべってると言われました。フランス語の授業は週に3回ありましたが、現地の生活はほとんど日本語で済んでいたので、フランス語は聞こえて来るのをちょっと理解するくらいのみでした。
>英語が好きになったのはいつ頃からですか?
中学の授業で、英語が面白いかもしれないと思い始めました。教科の中では一番好きでした。それまで外国語に触れてきた影響もあるかもしれませんね。そして、更に私を英語好きにしたのがマイケルジャクソンの"Beat It." あの音楽で衝撃を受けて、それから80年代のアーティスト(マドンナ・デュランデュラン・シンディローパー、カルチャー・クラブ)を好きになり、好きな歌の歌詞をノートに書き写しました。歌詞カードの英語と日本語を写し、辞書で単語を調べていって、ノート2、3冊くらいになりました。発音に関しては、マイケルジャクソンの歌い方を含めてアメリカ人の発音、イギリス人の発音を真似しようと思い、母親から怒られるくらい部屋で歌っていました(笑)。
会話ってリズムだと思うので、そういうところのスキルは身に付いたと思います。中学ポップスで、高校はヘビメタ、ハードロックが大好きでしたが、その頃はたのきん、ピンクレディー、せいこちゃんが流行っていたので、自分の趣味に賛同してくれる人がいませんでした(笑)。
>その後、大学でも英語を専攻されたんですよね。
はい、関西外国語大学で4年間で英語を学びました。でも、日本国内では限界があると思い、大学3年生のときワーキングホリデーでオーストラリアに行きました。シドニーのDUTY FREE SHOPでバイトをし、英語の勉強もいつもしていましたが、思うように上達しなかったと思っていました。でも9ヶ月後日本に帰ってきたら、TOEICが400から750までパンと上がっていたんです。この9ヶ月は無駄じゃなかったと思いましたね。このころから英語を使う仕事につきたいと思っていました。
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こうして英語への情熱が高まっていったYokoさん。次回は、猿岩石先駆けともいえるYokoさんのアジアの旅、そしてLAの職場で待ち受けていた試練など・・まるでドラマのようなお話です。お楽しみに!
みなさんが8歳のころ、どれくらい遠くまで遊びに行くことを許されましたか?
イギリス、シェフィールドに住んでいるトーマス家。ひいおじいちゃんから現在8歳のこどもまで、どれだけ親の同行なしで外出が許可されていたかを地図上に表している記事を見つけました。
How children lost the right to roam in four generations.
1919 ジェームズ(ひいおじいちゃん)8歳のとき、家から6マイル先の池(9.65km)まで釣りに行くことも許可されていました。
1950 ジャック(おじいちゃん)が8歳のときは、1マイル(1.6km)ほどの半径が行動範囲。近くの森の中をこどもだけで自由に遊んでいました。
1979 ヴィッキー(お母さん)が8歳のときは、1/2マイル(0.8km)先のスイミングプールにひとりで通っていました。
2007 エドワード(ぼく)8歳。300ヤード先(270m)の道までなら行き来するが、それ以上はひとりで行動しません。その代わり、自動車に自転車を乗せて、自由にサイクリングできるところまで行ったりはするそう(但し親同行)。
記事ではこどもの自然・緑とのふれあいがストレスを軽減し、教育の観点からも重要だという学会の報告にも触れながら、以前とくらべこどもが自然とふれあう機会が減っていることを懸念しています。日本(特に都市部)でも世代毎に調べてみたら同じような結果が出るのではないでしょうか?
ちなみに・・ひいおじいちゃんが釣りに行っていたという池をGoogle ストリートViewで見てみたら、素敵なところでしたよ
イギリス、シェフィールドに住んでいるトーマス家。ひいおじいちゃんから現在8歳のこどもまで、どれだけ親の同行なしで外出が許可されていたかを地図上に表している記事を見つけました。
How children lost the right to roam in four generations.
1919 ジェームズ(ひいおじいちゃん)8歳のとき、家から6マイル先の池(9.65km)まで釣りに行くことも許可されていました。
1950 ジャック(おじいちゃん)が8歳のときは、1マイル(1.6km)ほどの半径が行動範囲。近くの森の中をこどもだけで自由に遊んでいました。
1979 ヴィッキー(お母さん)が8歳のときは、1/2マイル(0.8km)先のスイミングプールにひとりで通っていました。
2007 エドワード(ぼく)8歳。300ヤード先(270m)の道までなら行き来するが、それ以上はひとりで行動しません。その代わり、自動車に自転車を乗せて、自由にサイクリングできるところまで行ったりはするそう(但し親同行)。
記事ではこどもの自然・緑とのふれあいがストレスを軽減し、教育の観点からも重要だという学会の報告にも触れながら、以前とくらべこどもが自然とふれあう機会が減っていることを懸念しています。日本(特に都市部)でも世代毎に調べてみたら同じような結果が出るのではないでしょうか?
ちなみに・・ひいおじいちゃんが釣りに行っていたという池をGoogle ストリートViewで見てみたら、素敵なところでしたよ

Merriam-Webster のオンライン辞書に、英語学習者のためのサイト発見
。
Learner's Dictionary
本家よりも優しい言い回しの辞書のようです。
例えば"Stiff"(硬い、凝った、動かない)という単語を本家で調べると、
not easily bent
lacking in suppleness or flexibility
impeded in movement
と出てきますが、学習者用では
difficult to bend or move
painful to move or use
difficult, strict, severe
といった具合です。学習者用の方が各ワードが比較的短いので、ぱっと見ただけでも読みやすい感じがしますね。










※ちなみに・・・なぜstiffという単語を選んだかというと、いま "I have stiff shoulders."という状態だからです(苦笑)
。Learner's Dictionary
本家よりも優しい言い回しの辞書のようです。
例えば"Stiff"(硬い、凝った、動かない)という単語を本家で調べると、
not easily bent
lacking in suppleness or flexibility
impeded in movement
と出てきますが、学習者用では
difficult to bend or move
painful to move or use
difficult, strict, severe
といった具合です。学習者用の方が各ワードが比較的短いので、ぱっと見ただけでも読みやすい感じがしますね。










※ちなみに・・・なぜstiffという単語を選んだかというと、いま "I have stiff shoulders."という状態だからです(苦笑)
