英語と仕事と子育てと。 -13ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

玄関の内側に、外からは開けられないようにする

ロックがありますよね。


自分が外から遅く帰ってきたときに、あれが

かかってると「イラっ」としていました。

外出しているのを知ってるのに、なんで

かけるの?中に入れないじゃん?と・・

(心狭いです、はい orz)

ビフォー・教育のための制約理論

でも、最近は

いろんなことが繋がっていて、何か問題が

あったときには必ず原因があるということを

認識できてきたおかげか、イラっとすることが

少なくなりました(自分比)。


ああ、たいがい一番家に遅く帰ってくるのは

旦那さんで、その旦那さんは家に帰ってきたら

内側をロックをかけるのが習慣なんだ。だから

今日も無意識にかけてしまったんだ。と察する

ようになったのです。

アフター・教育のための制約理論

以前行った京都のシンポジウムでも、小学生の

女の子が、「バラバラだと思っていたいろんな

ことが実は繋がっていることに気づいた」という

ようなことを言っていて、まさしくそうだと

自分もやっと最近感じるようになってきました。



※ちなみにAfterの絵に描いてある図(ブランチ)は

つめが甘過ぎるよくないブランチです。が、

とりあえずこんな感じ~と表してみました。

制約理論仲間のみなさまお粗末なブランチ

載せてしまってごめんなさいw。


昨年、毎週のように英語の朝活を開いていました。

けっこう力を入れていた時期があって、

毎週テーマを練ったり、告知を複数のサイトで

したりしていました。

リピートして来てくれる方も増え、まさに

朝活を楽しんでいたときのこと。

朝活前日の夕方に娘が熱をだしました。


そのときに自分の中で対立が生まれました。

「朝活を行う」か「朝活を行わない(キャンセル)」か。。

もちろん、母としてキャンセルした方がいいのはわかって

いたものの、「誰かにちょっとの間頼めば

朝の2時間くらいは娘を離れてもいいんじゃないか。」

「リピートしてくれている人達のためにも開きたい。」

といった思いがあり、グダグダ悩んでいました。


なかなか踏ん切りがつかないので

紙に図(クラウド)を書いたところ・・

朝活クラウド


すぐに「行わない」という判断ができました。

(上の写真は実際にそのときかいたもの。

横にまた別の話題の図がかいてあるので

見栄えがよくないですが、ふとした

ときはこうやってかきなぐってます。)


決定的だったのは、制約理論のルールに従って

「楽しみにしているみんなを喜ばせる(要望)

ためには

明日朝活をする(行動)

必要がある」

と読み上げたとき。


喜ばせるために、必ず「明日」である必要は

ないと思ったのです。それにメンバーは

皆素敵な人達なので、理由を話せば

理解してくれると改めて思いました。

そして、すぐに参加表明してくれていた

メンバーにキャンセルと謝りのメールを

入れました。


このように、直感的になんとなくこうしたほうが

いいとわかっていても、ズルズルひきずって

迷ってしまうようなときにも役立つ

「教育のための制約理論」なのでした。
英会話レッスン。

学校に通うとだいたい週1回のケースが

多いかと思います。

ただ、これだけでは英語力を上げるのに

時間も量も足りません。

一方、英語学校に行くと、なんだか

やってる~!って感じがして

上達するかな♪って期待しますよね。

ただ、実際に通ってみたものの・・

あまり上達が感じられないという

ケースが往々にして聞かれます。


この理想と現実をブロック毎に

整理してみました・・(木の枝のように

伸びているのでブランチといいます)


まず、理想

「もし、英語のレッスンを週一回受けたならば、

結果として英語が上達する」

理想クラウド


そしてありがちな現実がこれ。


「仕事が忙しく、日常ではほとんど

英語に接しない」という要素が加わり・・

現実クラウド
「もし、英語のレッスンを週一回受け、かつ
 もし、仕事が忙しく日常ではほとんど英語に接しない
 ならば、
 
 結果として、週の勉強時間は約1時間。」

で、その上をたどると・・・

英語上達の頭打ち。です。もしくはほとんど

上達しない場合も

これは、ネガティブブランチといって

好ましくない状況を分析したり、予想するときに

使います。


こうすることで、なんとなくわかっていたけど

強く認識していなかった原因や、

具体的にどこを改善できるかな~

ということが見えてきます。


これは本当に単純にかきましたが、

大切なことだと思っています。


(実は私も昔英会話学校に通っていたころ、

「もう少し頑張ればひとつ上のクラスへ

いけるよ」と先生に言われつつも、

バイトに終われ、なかなかレベルUP

できないときがありました。

その頃これを使って

対策をとっていたら、もっと頑張れて

上のクラスにいっていたかもしれません・・