今日の出来事です。
お風呂上がりに娘(5歳)がぱじゃまをなかなか
着なかったので
(ああ、京都のシンポジウムで
パジャマの事例を発表したのに・・
と思いながら)
「ぱじゃまをゆっくり着ているとどうなる?」
ぱじゃまを早く着たら?」と紙に書いて、
以前とまた同じ手法で先のことを
考えてもらいました。すると・・
本人から率先して書いてくれました。
「ピンポーンピンポーン♪正解です♪」
と喜ぶ母(私)。得意げにパジャマを着る娘。
それで終わろうとしたら
「ねえねえ、また『もんだい』出して
今度は髪の毛をかわかすやつ」
と言うので、
『かみのけをかわかす、
かみのけをかわかさない』
と書いたら、まるで『もんだい』を
解くように、彼女の『こたえ』を
かいてくれました。

ことばを囲っている四角は私が描けと
言ったのではないのですが、いつもは
私が四角を描いているので、それを
真似してるんだなぁ。よく見てるなぁと
思いました。
一番下の絵は、最後に描いてました。
「ずーと」というのは「ずーっと風邪
ひいちゃう」ということらしいです。
最後に『もんだい』をもう一問出したところ、
娘はこれよりももう少し大きい図(ブランチ)
が描けました!が、それはまた明日upします・・。




