英語と仕事と子育てと。 -11ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

今日の出来事です。

お風呂上がりに娘(5歳)がぱじゃまをなかなか

着なかったので

(ああ、京都のシンポジウム

パジャマの事例を発表したのに・・

と思いながら)


「ぱじゃまをゆっくり着ているとどうなる?」

ぱじゃまを早く着たら?」と紙に書いて、

以前とまた同じ手法で先のことを

考えてもらいました。すると・・
ぱじゃまブランチ

本人から率先して書いてくれました。

「ピンポーンピンポーン♪正解です♪」

と喜ぶ母(私)。得意げにパジャマを着る娘。



それで終わろうとしたら

「ねえねえ、また『もんだい』出して

今度は髪の毛をかわかすやつ」

と言うので、

『かみのけをかわかす、

かみのけをかわかさない』

と書いたら、まるで『もんだい』を

解くように、彼女の『こたえ』を

かいてくれました。

かみのけブランチ
ことばを囲っている四角は私が描けと

言ったのではないのですが、いつもは

私が四角を描いているので、それを

真似してるんだなぁ。よく見てるなぁと

思いました。

一番下の絵は、最後に描いてました。

「ずーと」というのは「ずーっと風邪

ひいちゃう」ということらしいです。


最後に『もんだい』をもう一問出したところ、

娘はこれよりももう少し大きい図(ブランチ)

が描けました!が、それはまた明日upします・・。


今日、ニュージーランドの方(初対面)と

話す機会があり、教育のための制約理論の話を

ちょこっとしたら興味を持って質問してきて

くれたので、シンポジウムでも発表した

アイスの事例を紙に書いて説明しました。

(娘がアイスを食べたい、

私はダメ!と言ったときの解決例)。

仕事で英語を話すことはあっても

制約理論を詳しく説明することは

なかったので、今日が初めてでした。

If ... then.... や need, want など

お決まりのことばがあるのですが、

いつも日本語で言っているため、

それを英語で言うのはなんだか

とても新鮮でした!簡単な単語なのに。




いずれにしても、制約理論を全く

知らないニュージーランドの方に

「僕も娘がいるから、今日帰ったら

使えるか試してみようかな!」なんて

元気に言われ、嬉しかったです。

ちなみに、これは以前作った

アイスの事例の英語バージョン♪

cloud


さて、朝遊びたい娘と時間通りに支度を

させたい私の対立
は先週書いたとおりです。


ちなみに娘に早く支度をさせようと

以前試して失敗した策はこれ。


8時になってから慌てて私が描いた

長い針だけを表した時計です

とけい

(鉛筆で後から娘が落書きしていました。)

5分刻みで準備をしなければならないので、

娘にとって結構ハード。

結局大失敗です。



今週からは気を取り直し


1。娘がぼーっとしたり遊ぶ時間も鑑みて

  家をでるまでの時間に余裕を持たせる

  =朝もっと早く起きる


2。娘がひとつひとつの準備をする過程で

  楽しめる要素をつくる



ことに重点をおいて新しい試みを始めました。

まず1に対しては、いつもよりも早く、

しっかり起こすことをトライ。 起こす

時間になったら名前を呼ぶだけでなく

娘の布団を剥ぎますw


そして2に対しては、カードを作って

みました。

おしたくリストカード


朝起きる、水を飲む、お手洗いに行く、

朝ご飯を食べる、着替える・・・

ひとつひとつのタスクが終わったら、

ハンコを押したり、絵を描いて

欄を埋めていきます。左側が

朝のタスク、右側が夜のタスク。

平日バージョンと休日バージョンが

あります。


本当は、時間を意識させるために

それぞれのタスクの上に時計をかきたいなぁと

思ったのですが、欄が小さすぎましたw


(カードサイズは、バレエ教室で使って

いる出席シールカードと全く同じサイズ

にしたので、娘も結構お気に入り)。


それにしてもこうやって

描いてみるとタスク多いな~。

始めたばかりなので娘は楽しんで

いるようですが、さてさて、

いつまで続くかな・・?