2019年、当時27歳の私。

甲状腺の腫瘍で通院していた病院で
偶然、原発性アルドステロン症が
わかりました。

その時の話です。



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2019年 5月27日~
甲状腺専門病院に11日間の入院
大きくなった腫瘍、
甲状腺右葉 を 内視鏡にて切除予定。


通院中に血圧の高さを指摘され
検査の結果
副腎臓が腫れているかもしれない
と 話がありました。


ショックでしたが
実際は、それより目の前の
この大きな腫瘍の事、
甲状腺の手術の事で頭がいっぱいでした。


人生はじめての手術。












そして手術の当日、

手術の30分前。





スっと入ってきた

血圧を見てくれていた
甲状腺内科の先生に


色々な検査の結果、

原発性アルドステロン症の疑いがある。

副腎臓の病気、と


一応大学病院で詳しく検査が必要、と



言われました。







ええええええええええええぇガーン

今言う?!?!?!えーんえーんえーん





涙を堪えきれずに
大号泣





ただでさえ手術まであと少しで
不安が最高潮なこのタイミングに?!




グッと我慢してたのが弾けて
声を出して大号泣です。





その病名はちらちら聞いていました。

その疑いがあるから

色々検査しているのも理解していました。


にしても

今その結果を

私に伝えるべきでは無いと思うムキー






その後すぐに両親と
手術直前の面会があったのですが


両親も部屋に入るなり
ビックリですポーン
こんなに声を出して泣いてる娘の姿なんて
小学生ぶりだったと思います。



何かを察したのか
体を摩ってくれていたお母さん。


こりゃいかん、と思い
思わぬ新たな病気発覚に戸惑って
泣いてしまったと。
でも大丈夫!と。

変にすごく強がってしまいます。



面会が終わった後
またもや号泣。



担当看護師さんが優しく
あれれれ、手術怖くなっちゃった?
大丈夫!大丈夫だよ!
と優しく体を摩ってくれるので


いや!

そうじゃないんです、、、真顔



と。経緯を説明。

何度も なんで今言うのー!えーん
と泣く私を優しい言葉で慰めてくれました。





いや、
今でもちょっと信じられない位の
デリカシーの無さで

ちょっと根に持ってます。

いや、かなり根に持ってますプンプン






しかし手術の時間はもうあと数分。

こんな状態で手術なんて
色々大丈夫なのか心配でした。


なんてゆうか、
泣くことで色々敏感になっていたり
喉が腫れていたりしたら、、、
もし失敗したら、、、
なんなら今血圧 最悪な状態じゃない、、?



考えると怖くなるので
頑張って泣かない。

今は甲状腺だ!




ひっく… ひっく…


ひくつかせながら
手術室に入ります。




つづく