2019年、当時27歳の私。


甲状腺の腫瘍で通院していた病院で

偶然、原発性アルドステロン症が

わかりました。


その時の話です。




            


20代前半から

甲状腺濾胞性腫瘍があり、


地元の病院で診てもらっていました。

腫瘍も小さく、経過観察。


半年に一度の通院。

毎回細胞診をするのは

とても苦痛でした。


でも仕方ない。





2019年、27歳。


私の腫瘍は直径3cmまで大きくなり

たまに息苦しさを感じる程に。

いきなり凄く大きくなったので

とても怖かったのを覚えています。



家族と話し合い、

都内の甲状腺専門病院を受診。


すぐに切った方が良いと言われ

詳しく検査した後

手術の日程を決める。





ここまでの何度かの通院で

毎回測る血圧が異常に高いと言われる。


1度や2度は

緊張などで上がってしまう人もいるが

こうも毎回はおかしい。と




今までの健康診断や

病院で血圧を測る時、

必ず血圧が高めだと言われてきました。


でも治療しようとか詳しく調べようなんて

言われた事がありませんでした。



さらに父親の家系がみんな高血圧なので

体質なんだろう、と。


自分でも気にした事はなかったです。





しかし

ここ数回の通院で

16090100が続き



さらに腹部CT

はっきりとは分からないが

右側の副腎臓が腫れている可能性がある、

との事でした。



先生から血圧計を買って

記録して欲しいといわれ、

毎日記録をつける。








この専門病院でも出来る

簡単な検査を何個かこなし、

不安が取れないまま

甲状腺の入院の日になりました。







つづく