2019年、当時27歳の私。

甲状腺の腫瘍で通院していた病院で
偶然、原発性アルドステロン症と判明。

その時の話です。



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2019年 5月27日~
大きくなった腫瘍、
甲状腺右葉 を 内視鏡にて切除予定。
専門病院に11日間の入院。


手術当日、手術の直前に
原発性アルドステロン症と言われ
ショックのあまり大号泣し
そのまま手術。



無事に手術は終わりましたが
当日~酷い痰と酷い嗄声。





特に嗄声が辛く…
喋るにも息が続かず、
大きな声を出そうとするほど
掠れて吐息になるので
意思の疎通が難しい。
何を飲むにも何を食べるにも むせる。


手術直後なので
盛大にむせたりすると
喉が痛くなりそうで怖い。
痰の絡みも怖い。



お茶でさえ、むせて飲めず
お水しか口に出来なかったです。


高血圧を気にして
胡麻麦茶を沢山持ってきていましたが
それが1番むせるお茶でした笑


(後にこの嗄声は反回神経麻痺と判明)




多分、、、

多分なのですが、、、

手術直前の大号泣で
神経が過敏になっていたのかな、、?と。


その影響もあっての
反回神経麻痺だったんじゃないかな、、、

と思ってしまいます。


いや、全くの
自分勝手な想像なのですが、、、、






その後の血圧は相変わらず高め。
血液検査では血中カリウムも

とても低くでていて

降圧剤とカリウムを
毎日服用することに。


原発性アルドステロン症は
下の血圧が高い、

血中カリウムの低下、
降圧剤の効き目が弱い(?)
そういう特徴があるらしく


毎日 朝晩 降圧剤をのんでも
量を増やしても減塩食にしても

なかなか思うように血圧は下がらず
どうしたもんか、、、
という感じになっていました。


最終的には
落ち着いてきたと記憶しています。




甲状腺内科の先生は
とても優しく丁寧で
毎日状態を確認しに来てくれてました。

アルドステロンだったとしても
今すぐどうかなっちゃう病気でもないし
今判明して今から治療出来る事は
凄く良かったことなんだよ!と

不安になりすぎないように、優しく
いつも声を掛けて下さいました。




手術前に色々あったので(大号泣事件)

特に気を使ってくれていたのだろう、
と思います。



あのタイミングで言われるのは
やっぱり根に持ちますが(何回でも言う笑)



先生自体は
とてもいい先生だと思っています。


病院のルールとか、私の知らない所で
色々な事情とか…

きっと先生も色々とあるのでしょう。





甲状腺は術後良好で
予定よりも1日早く退院する事ができました。


アルドステロン症の方は
大学病院に紹介状を書いてもらったので

退院後すぐに
大学病院を受診する事にしました。




つづく