荒れ狂い優しい

そんな不安定な彼を支えられるのは私だけ

感覚がもう狂っていた。

吊り橋効果?飴と鞭?

お互い依存に近かったとおもう。

でも、大好き。

 

私は元夫くんのことを好きだったし、どんなにひどいことをされても

一時の気の迷いであると思って献身的に支えたいとおもっていた

 

そんな時、妊娠。

 

あれよあれよと、入籍して私たちは本当の夫婦になった。

この時には疑うこともないくらい幸せの絶頂で、

これからの地獄の18年なんて想像もできないほど。