最大級の台風が九州を直撃しているようです。

被害が最小限に留まりますように。

瓦が飛ぶ、水に浸かるその他、思いもよらないことも起こるでしょう。

一人で心細い思いをしている方が居られるでしょう。

とても心配です。


先日、8月末に放射線治療が終わり、猫のバンビを久しぶりのCT検査に連れて行ってきました。


嬉しいことに今のところ、CT上で目視できる腫瘍はなく、一応、寛解ということになりました。

ただ猫のリンパ腫に完治という言葉はなく寛解しても数カ月から一年、2年での再発が殆どのようです。




大好きなケージから無理やり出されて憮然とするバンビ




その為にも、目に見えないもしかしたら少しづつ増殖している腫瘍を細胞レベルで叩く為の抗がん剤が必要になるとのこと。


なんと言っても猫のリンパ腫、放射線、抗がん剤治療の数が少なく未だ、はっきりとした治療の指針や多数の症例が無い様です。


抗がん剤も実に多数のやり方がある様で、多くの動物病院を併設する大学、組織でやり方が違うということでした。


私は毎週〜2週に一度〜3週に一度とやり半年間で今のまま寛解状態であれば休薬というやり方の先生病院を探しお願いしました。


ただ、副反応の影響等で薬も薬の量も投薬期間も臨機応変に変わりそう。


完治しないのであれば、抗がん剤の副作用も少なく気持ちよくなるべく長い間過ごせるように考えていきたいものです。

少しでも長くのんびり過ごせる日々が続きますように。






美味しいものくださいという顔の母犬メイと長女のクーラブラブ

下は末っ子ながら一番賢いキャンディ犬

最近、まだまだ暑いけれど、外ではセミのなく声も聞こえなくなって夜、窓を開けると虫の声が聞こえてくる。


もう夏も終わったのかと思うとちょっとどころか相当、物悲しい。


暑がりで真冬以外は汗をかく私だけれど、夏は、夏の海波は最高に好きラブラブ


そんな中、話は前後するけれど、大クロちゃん(今の名前はバンビ)黒猫が朝から元気がない。

夜中のうちに餌も食べていない。

私が朝一番でケージのある部屋に入るとすかさず甘えて寝返りをうち、フミフミしだすのに、今朝は丸まって動かない。



お気に入りのマルカンのひんやり座布団

9月9日に一回目の抗がん剤ビンクリシチンを静脈注射。

その後も餌の食べは少し減っていたかもしれないけれど、それまでと甘え方、元気はあまり変わらない感じだった。

コルディやその他のサプリをやるために朝から少しづつ、a/d缶詰の強制給餌をやっていたから少し食が落ちたかな?くらいにしか思っていなかった。




これだけのサプリは多すぎるよね?貧血の鉄剤まで加わったし。



昨日、11日お昼すぎには家で抗がん剤投薬。 

その後、夜になり明らかに元気がない。

私の手にも反応しない。


そして今朝にはそれが顕著に。 

もちろん餌も昨日から全く食べていない。

補液と、猫用カロリーエースの強制給餌でサプリを食べさせるけれど、あんなに大好きなカロリーエースも飲みたがらない。


結局、午後の診療始まりに動物病院病院へ電話するとすぐに来れる?

ということで今日の夕方、行ってきた。

案の定、ただでも基準値の底辺も欠けるくらいの白血球の数値が最低値の半分にまで落ちていた(好酸球が減っているのだろうということ)

他、貧血、たんぱくが高いこと以外、腎臓、肝臓の値はまずまず。


吐き気止めと感染症が懸念される(敗血症)為ビクタス20ミリは飲んいるけれどコンベニア(2週間持続する抗生剤)も注射。


帰ったら吐き気止めのおかげか、ほんの少しだけサバの水煮缶(無塩)と療法食を食べた。


明日は今日より元気になっていてくれるかな。


元気になるための抗生剤で元気を無くしている。

何がバンビにとって最善かわからず辛い。

放射線は後悔していないけれど(金額以外は)抗がん剤はこころの底から私の中で正解が探せず、治療を始めた今でも気持ちが揺れる。

ずっと外で厳しい生活をしていてやっと安心して眠れる自分の部屋が見つかったあの子に少しでも長い平穏を願うだけ。




  いつも明るくて楽しいバビ兄さんチューリップ