結局、旦那の借金は、旦那の職場に肩代わりをしてもらう事にした。二人で旦那の上司に会い、給料から天引きしてもらうように手続きをした。
借金は、ほとんどが飲み代だった。
結婚する前の生活を変える事なく、この人は私にいくらか生活費を渡した後、全てを飲み代にしていたのだ。この事をきっかけに、お金の管理を私がする事になった。
これで、飲みに行きたくても行けないから、早く帰って来るはず。読み通り、野球のない日は早く帰ってきた。それから、家で飲む事が増えた。
外で飲む事を考えれば、安いもんだ。
そう思った数日後、仕事で何があったかわからないが、私がちょっと注意した事に
かーっとなって、私に文句を言ってきた。
身体が大きいので、私は怖くなって頭を押さえて座りこんでいたら、
足で、私の背中や腰を蹴ってきた。
何をされるかわからなかったので、とりあえず、外に出た。
アパートの階段に座って、時間が経つのを待った。どれくらい待てばいいかわからなかったが、旦那が寝る頃を見計って家に戻った。
案の定、旦那は寝ていた。私は怖かったので、居間で寝た。


翌日、旦那は何事も無かったかのように話かけてくる。謝りもしないで。
気まずく思ってるのは、私だけ。
馬鹿みたい。
そのまま、旦那は仕事に出て行った。
前のブログでも書いていたが、義理のお母さんから電話がかかった事があったが、あれから結構な頻度でかかってくるようになった。
内容は同じような事で、ご飯はちゃんと作ってるか、息子の面倒見ているかとか?
私と最初に会った時の態度と
180度変わってしまった。
私、何か悪いことしましたか?
何が気に入らないんですか?
そんなに息子が心配なら、結婚させなければ良かったでしょ?
・・・・そう、言いたかった。
すると、義母は「あなたお米をもらって来てってあの子に頼んでるでしょ?ずーずーしい」と言ってきたので、
私は「お米は、お母さんのご好意でいただいていると思ってました」
義母「今まで黙っていたけど、あなたは人の気持ちがわかってないのよ。あの子の事も、もっと思いやりを持って接してちょうだい」
そう言って一方的に切られた。
その直後だった、私の母から電話があり、母によると、義母が母にも電話して、私の悪口を散々言ったそうで、私の母も娘の悪口を言われたものだから、負けじと、
「だから最初に言ったでしょ?何も出来ないふつつかな娘ですって!」
母よ、よくぞ言ってくれた。泣き寝入りされては、申し訳ない。・・・充分申し訳ないのだが。
しかし、敵は手強いぞ!