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西野了のブログ 「テキトーがいいです」

日々頭に浮かんでいることを適当に書いてます。音楽と本さえあれば満足している資本主義社会にはそぐわない人間。だけどプチブル的に生きているような気もします・・・。

 反戦デモが盛り上がっている今日この頃、皆さまお元気でいらっしゃいますか?デモ好きなわたくしにとって、「戦争反対」「憲法守れ」「高市辞めろ」デモが盛り上がっている状況は喜ばしいことであります。そもそもわたくしは昔からへそ曲がりで体制に与することを嫌う偏屈者でございます。

 さてわたくしは「高市総理が何者なのか」どうもよく分からないのであります。彼女が憲法変えてアメリカのもとで戦争したくてたまらないということだけは分かりますが。

 昨年の11月にまさかの「存立危機事態」発言で日中関係悪化。最大の貿易相手を激怒させ、これまで多くの人が築いてきた日中関係を一発で破壊、「すわ! 高市総理辞任か?」と思いきや何故かの高支持率。そして今年に入り異例の解散総選挙をぶっ放し「強く豊かに」という訳の分からないイメージのみの選挙活動で圧勝。「強く」は中国に対して強気と言う意味?「豊かに」はおそらく国民生活が豊かになるという幻想?

 そして衆議院で圧倒的多数を握るやいなや、選挙では一言も言わなかった改憲作業を、怒り狂った猪の如くばく進し、改憲作業を着々と推し進めております。(ちなみに衆院選の自民党の公約のホームページには改憲が5番目にセコク載ってました)

はて? それではこの間、高市総理は何をやってきたのであるのでしょうか?

 わたくしが記憶にあるのは、頭のおかしいトランプ大統領と空母にのって上機嫌でピョンピョン飛び跳ねている姿。そして日米首脳会談後のホワイトハウスでの異常なタコ踊り。それから韓国の李在明大統領とのなんとも評価しずらいドラムセッション?続いてフランス・マクロン大統領とかめはめ波の打ち合い。ベトナムに行けば伝統の太鼓をリュウマチの激痛を耐えながら?ポンポコポンポンポ笑いながら叩いている・・・。いったいこの人は何者なのであるか?唯一明確なのは高市総理は国会答弁が嫌いらしく(長いセインテンスが理解しずらいようで)無茶機嫌悪くてドスの効いた声でのたまっておられます。(幼児が見たら怖くて失禁しそうな迫力です)国会審議中、高市総理は別人格なのでしょうか?

 上記のことから推測すると、つまり高市総理は憲政史上初の女性総理大臣であると同時に史上初のアイドル総理を目指しているのではないでしょうか?難しい政策は他の大臣(小泉進次郎氏は除く)や官僚に任せて、彼女本人は短い言葉だけ発言して、他は全て映像のニコニコイメージで押し通す。(国会審議は見てる人が少なさそうだから)まさに玲和のアイドル総理路線で、ある意味革命的ともいえるでしょう。

 ちなみにわたくしの好きなアイドルは小泉今日子様、キョンキョンでございます。