今度こそ、最終回!
これまでのお話はコチラ(
LDR、
LDR2)です。
というわけで、9月。
彼の訪英は、12日からでした。
会ってみて、どう感じるか。
直感にまかせよう。
とは思っていたものの…
その日が近づくと、どうしたらいいんだろう…という思いで悶々としてしまって。
なんだか、胃も痛くなってくるし…。
終いには、直前になって風邪を引く始末!
熱と吐き気に耐えながら、夜のヒースロー空港に彼を迎えに行きました。
約4ヶ月ぶりの再会。
風邪と、悶々とした気持ちのせいで、テンションはかなり低かったです…。
そして、わが家で一泊し、翌日にはバルセロナへ向かいました。
夕方の便だったので、午前中は家から近いBritish Museumへ行ったり。
でも、お互い「
別れる別れない」についての話には、触れず。
普通なような、ぎごちないような、微妙な距離感でバルセロナへ。
そして、3泊4日のバルセロナ、3泊目の夜に、とうとう彼が切り出しました。
わたしとしては、この時も、最終的には別れることになるだろう…と思っていたので、
彼が帰国するまでまだ数日あるし、本題にふれるのは最後の最後、と決めてたんです。
けど、彼が聞くから…
渡英後の数ヶ月、何を考えていたかを伝え、ずっとモヤモヤしていてつらかったこと、
近くにいられれば、もしかしたらどうにかなるのかもしれないけど、距離に勝つのは
難しいと思うということ、などを伝え。
やっぱり続けていくのは、無理だと思う、と締めくくりました。
でもね。
それを改めて口にしてみると、「
ああ、本当に別れるんだ、わたしたち」と思って、
なんだか悲しくなってきて。
どうにも涙がとまらなくなってしまって。
そして、けっきょく大泣きしながら、また泣き疲れて、就寝。
…こどもかっ、てね。
で、旅行の中盤でこんな話をして、どうなることかと思いつつ、とりあえず、残りの
数日は、
彼に楽しく過ごしてもらいたい、と思い。
てか、自分の気持ちを改めてぜんぶ話したら、自分的にも変な違和感がなくなって。
とりあえず、
自分も素直に彼といる時間を楽しみたい、と思えたんですよね。
で、スペイン最終日と、その翌日はロンドン観光。
ロンドンでは、
London Eye→Big Ben→National Gallery→Covent Garden Piazza→Fish&Chips
→Tate Modern→Millennium Bridge→テムズ川沿いを散歩→Tower Bridge
という、つめ込みコース。翌日には、彼は帰国だったので。
けど、なんだか素直に楽しかった。
だからこそ、「それでもやっぱり距離には勝てない…」とわたしは思っていたものの
最後の最後まで、そのことを言い出せず。
で、見送りに行ったヒースロー空港。
CAFE NEROでコーヒーを飲みながら、最後の話し合いです。
私としては、
・この1週間、楽しかった。けど、やっぱり日本⇔イギリスの距離は、難しい。
・将来のことが分からないって不安は、結局解消されてない(彼のプランが非現実的)。
ということを伝えて。
だけど、彼は「2年なんて長くない。続けてみて無理だったら、その時にフラれるよ」と。
さらに「自分自身は破天荒なくせに、相手にはずいぶんと安定を求めるんだね~ (笑) 」と
言われ、
そりゃそうでしょ!
自分が破天荒で、相手も破天荒じゃ、結婚なんてできません!
破天荒だけど、わたしだってフツウの女子なんですよ!
と申し上げましたヨ。。
もう、なんだかこのやりとりの頃には、泣き笑い。
けっきょく、彼は一貫して「別れない」と言い続けてくれて。
海外へ行くという将来のプランについても「なるべく早くはっきりさせる」とのこと。
というわけで。
最終的には「今後ともよろしくお願いします」というところに落ち着いたのでした。
…ハイ!
長くなってしまいましたが、そんなかんじ!
なんだかいろいろありましたが、今は円満です

…え?さいごは、ノロケじゃないかって?
ハイ、ごめんなさい。笑
ここまで粘ってくれる人も、そうそういないような気がするので、大事にしなければと。
相談をしていた友人(男子)に報告をしたところ、
好き放題しやがって…何様だよ?!
彼の心の広さに感謝しろ。と、呆れられました…。
ほんと、おっしゃる通りです。
今後は、そんな寛大な彼に感謝しつつ、この
LDR = Long-distance relationship を、
うまーく続けていければいいなぁと思っている次第です。
なんだか長々と、くだらない話を書いてしまって、ごめんなさい!
このブログを読んでくれている、知人たちへの報告も兼ねていますので、あしからず。
というわけで、女子風日記、終了!
明日からは、通常の内容に戻ります。笑
そんなかんじ
