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Erase-Rewind

日々のなにげないこと。自分がわすれないために。

行ってきましたヨ。
Two Door Cinema Clubのライブ!

場所はO2 Shepherd's Bush Empire。

TubeのShepherd's Bush駅を出て、5-10分ほど歩いたところにありました。

今回、わたしは6月の渡英直後にインターネットでチケットを購入してたんですが、
チケットの受け取り方法を「Box Office Collection」にしていたんですね。

郵送とか他の方法もあったんですが、たしかこれがいちばん手数料が安かったの。

で、会場で直接受け取る、という方法ってことは分かってたんですが、いまいち
どこでどんなふうにという詳細がよくわからず。

けど、ま、行けばなんとかなるでしょ~と思って、当日。

会場openが7pmとのことだったので、ちょうど7pmくらいに行ってみました。
そしたら、すでにEmpireの前は行列!

チケットはどこで受け取れるのかしら~と見ていると、建物向かって右手に、
窓口がありました。

ここか…?と思って、窓口を凝視していると、窓口の中の、フーディーかぶって、
ガムをくっちゃくっちゃ噛んでるお姉ちゃんが、声をかけてくれて。

チケット購入の際に使用したクレジットカードを出して、と言われたので渡すと、
手元のファイルからチケットを取り出してくれました。

Confirmation Codeの書かれたメールとかも持って行ってたんですが、まったく
提示する必要なかったです。笑

というわけで、チケットを無事ピックアップして、いざ行列へ。

あ。
ちなみに、今回は一人で参加してきました。

友人(スリランカ人)には、

That's the most boring thing I've ever heard!!!

と、一人で行くなんて信じられなーい!と言われましたが、なにか?

しょうがないじゃんっ、いっしょに行くおともだちがいないんだからさっ。
てか、日本にいた時もわりと一人でライブ行ってたさっ。

というわけで、一人さみしく行列に並んで。

7pmを少し過ぎたあたりで、列が動きだし、会場の中へ!

今回のわたしのチケットは、「LEVEL2=3階席」だったので(残念!)、階段を
のぼって3階席へ。

TDCCは9.30pmスタートだったので、まだ人はまばら。

3階席のいちばん前の席に陣取って、ぽけーっと始まるのを待ってました。

待ち時間は、だいたいiPod touch上で読書。
暗いから普通の本だと読めないけど、こういう時iPodって便利だな~。
ちなみに、今は「Stanza」というアプリ上で、シャーロック・ホームズシリーズを
読破しようとしているところです。これが無料って、ありがたい。

さて。

この日は、2組のopening actがいて。

1組目は名前忘れました。笑

で、2組目は「FRORRIE」というバンド。

ボーカルが女の子のバンドなんですが、ミニスカ+生足+ハイヒールというあたりが、
どうにも受け入れがたく…

まあ、歌はお上手だったと思うし、歌いながらプチドラムセットを自ら叩いてて、
おもしろかったっちゃ、おもしろかったのかもなんですが…

どうにも受け入れがたく。

テキトーに眺めてました。

んで、とうとうTDCC!

やっぱ前の2組とは盛り上がりが違います!

てか、今回、2階席だったおかげで、フロアの動きがよーく見えて、これはこれで
おもしろかったんですよね。

でも、そうして見ていると、この日は客層がけっこう若くて。
上から見てると、モッシュの激しいこと、激しいこと。

そして、飛び交うカップ。飛び散るお酒。

正直、フロアにいなくてよかった…と思っている自分もいて。
…歳ですかね?

ま、それは置いておいて。

とにかく、楽しかった!

演奏も、歌声も、かなりいい感じで。
踊れる感じ。

今後も楽しみですね。
このままいい感じで、2枚目を出してくれることを祈ります。

アンコールも2曲ほどやってくれて、大満足のまま終了。

帰りは、一人でチャイナを食べて帰りました。

そんな休日。

そして、休日明けの今日は、ばっちり働いてきましたよ。
んで、勤務後はせっかくの金曜日ということで、友人とPizza Expressでごはん。
なにげに、初Pizza Express。笑
おいしかった~

というわけで、今週残りもしっかり働くぞ~


そんなかんじヒヨコ
ども。

I'm skintだから働かねば~、と言っていたワタクシ。

バイトを始めました!

本当は、自分の英語勉強のために、完全英語環境でのバイトをしたかったんですが、
果たして「働く」のに自分の英語がどのくらい通用するのか。

これが分からない状態では、アピールするにも自信がないなぁ、と思い。

ひとまずは、日系レストランでスタートを切ってみることにしました。

…チキン、とか言わないでね。

でも、数ある日系レストランの中でも、ここに決めた理由があって。

・ミシュランに載ってるので、英国およびヨーロッパ各国からのお客さんが多い
 →英語での接客チャンスいっぱい

・ウェイトレスだけど、各テーブルで、お客さんの目の前で調理をする
 →調理中、英語での会話チャンスあり。さらに、調理の腕も磨けて、一石二鳥

・自分で稼いだチップは、自分の懐におさめられる!
 →サービスの質を上げることで、時給+αの収入をgetできる

などなど。

他にも、経営者の方がとってもいい人だ、とか、3店舗目の展開が決まっていて、
勢いがありそうだ、とか、従業員も日本人だけじゃなくて英語ネイティブの子が
わりといる、とか。

そんなわけで、今週の月曜日からスタート。

今週は、仕事を覚えるために、木曜日以外は全部働いてます。笑

今はまだ修行中の身ですが、はやくデビューしてガンガン稼ぎたいと思います!
がんばるぞ~

しかし。

今日は、今週唯一のオフ!
夜は、Two Door Cinema Clubのギグへ行って参ります!

ベニューは、O2 Shepherd's Bush Empire。
初でございます。

どんなもんかな~

帰ってきたら、またレポートします。


そんなかんじsei
さてさて。

スペイン旅行記のつづきです!
や、前回(前述)は旅行記というより、被害報告というかなんというか…笑

今回は、純粋に旅行の楽しかった思ひ出について書きますヨ黄色い花


まず、今回の旅程をザックリ書くと…

1日目:
ロンドンから移動→ホテルにチェックイン

2日目:
ミロ美術館→サンジュセップ市場→カタルーニャ広場→バルセロニータでごはん

3日目:
サグラダファミリア→ガウディ通り (?) でごはん

4日目:
ホテルをチェックアウト→ピカソ美術館→グエル公園→ロンドンへ移動

こんなかんじでしたエルモ


とにかく、3日目くらいまでずっと体調が悪かったので、あまり夜遊びしてません。
お酒もほとんど飲まずに過ごしました…このわたくしが!!!

せっかくのホリデイだったのに~ガクリ

今回、彼が日本から来てくれたんですが、ほんと申し訳なかった。
前半ほぼ死人のようでしたからね。笑

ま、お酒に関しては彼がそんなに飲む人じゃないので、No problemかと。…たぶん。

そんなわけで、かなりセーブしつつの観光だったわけですが。

いや~
サグラダファミリア、まじですごかった。

なんか、あれって外観のイメージが強かったんですよね、今まで。
この外観です。
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だけど、実は中がすごくって。

入場料€12かかるんですけど、ぜっっったい中に入って見たほうがいい。
まちがいない。

1882年に着工して、以来いまだに建設中…って話は有名ですが、本当に建設中なのね!
そりゃそうだろ、って言われたらそうなんですけど、中、こんななんですよ。

めっちゃ工事中!
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なんだけど、天井とか、ステンドグラスとかめっちゃ綺麗で。
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ふつうの教会と、ひと味もふた味も違うんですよね。
いや~、すごかった。

そして、別途€2.5払うと、エレベータに乗って塔の上まで上がれちゃうんですが、
これも絶対行ったほうがいい!

並ぶし、エレベータに€2.5って、なんでやねん!って思うけど、オススメです。

あの塔を、このアングルから見れちゃうし、
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バルセロナの街を、サグラダファミリアの上から臨めちゃうし。
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そして、個人的には、帰りは階段で降りることをオススメします。

エレベータでも降りられるんだけど、階段の途中でしか見られない景色もたくさんあるし、
この螺旋階段の洗礼は、受けておいたほうがいいかな、と。
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わたしは、膝が笑いっぱなし&ぜーぜーうるさいという状態だったんですが、これらが
果たして風邪のせいだったのか、はたまた運動不足のせいだったのかは、不明です…

さて。

サグラダファミリアの設計者ガウディは、その設計に、動物や植物といった自然の要素を
取り入れているのが特徴なんですって。

動物や植物自体の姿をモチーフとしてあしらっていることもあれば、それらの構造とかを
建築物の構造に当てはめてみたり。

螺旋階段は、この動物の構造を取り入れる、というのの良い例で、かたつむりの姿から
この階段の構造を考えているんだそうですよ。

それらを理解してから見ると、すごく細部まで気を使って設計されているのが分かって、
なんだかいつまでもこの建物から離れることができず。

そんなわけで、3日目は丸1日をサグラダファミリアに費やしてしまったのでした。

晩ごはんも、サグラダファミリアを出てすぐのところにある、ガウディ通り (?) という
ストリートで、サグラダファミリアを眺めながらのビール&パエリアキラキラ

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最高!!!(…お酒飲んでるじゃん、ってツッコミはなしでお願いします)


その他のハイライトで言うと…


ミロ美術館&ピカソ美術館も楽しかったし。

サンジュセップ市場は、ありとあらゆる食べものが並んでて、圧倒されたし。

バルセロニータのビーチは、ロンドンと同じ季節とは思えない、夏の景色だったし。

グエル公園は、丘の上にあって登るのちょっと大変だけど、ガウディの設計が見事だし、
景色も良くて、大満足だったし。

ホテル(サンツ駅)は、きれいだったし、朝食バイキングおいしかったし。

スリには遭ったけど、被害は最小限だったし。


というわけで、楽しい旅行でしたハート


あと、はじめて乗ったeasyjetは、ぜんぜん問題なしでした。
安い分、機内食とか飲み物は有料だし、荷物の制限厳しいみたいだけど、快適でしたよ。
また使うと思います。

そして、今回はStansted空港を利用したんですが、Baker Street駅からeasybus利用で
1時間前後ってかんじでしたね。

行きが2pmのバスで、帰りが1amだったんですが、行きが1時間半、帰りは1時間以内。
やっぱ夜中は道すいてますもんね。

てか、帰りのバス、本当は0.20amのバスを予約してたんですが、入国審査の列で予想外に
時間が掛かり、荷物をピックアップした頃には0.25amで。

easybusのカウンターに泣きつきに行ったら、あっさりその後のバスにかえてくれました。
あーよかった。


と、こんなかんじのスペイン旅行でございました。
なんだか長くなっちゃいましたが、さいごまで読んで頂いた方、ありがとうございます!

スリの街・バルセロナですが、しっかり警戒しておけば、大丈夫べーっだ!
なので、機会があったら是非行ってみてくださいネ。


そんなかんじ星
またもや、おひさしぶりでございます。

先週は、スペインに行ってきました!

バルセロナ。

んが、しかし、行く直前に近年まれに見る大風邪を引きまして。

もー熱出るし、体痛いし、ごはん食べれないし。

大変でした。

そんなわたしに追い打ちをかけるかのような出来事が…。


スリ!


バルセロナは、スリがハンパなく多いとは聞いていましたが…。

まじで多いの!

わたしはTopUp(プリペイド式)の携帯電話をスラれました。

いっしょにいた彼氏は、財布をスラれました。

現金ほとんど入ってなかったのでよかったんですが、クレジットカードやら、
ゆうちょのキャッシュカードやら、免許証やら、ホテルのカードキーやら…

事件が起きたのは、メトロに乗っている時だったんです。
その日の観光を終えて、ホテルに帰ろうとしている時のこと。

電車に乗り込もうとした瞬間、わたしと彼の間に5-6人の男性グループが、
ドヤドヤっと割り込んで来て。

その時、そのうちの一人が彼のことを指差してるように見えて、

「あ、なんかヤバいかも」

と思ったんですが、すでに彼は電車に乗り込んでしまっていたので、
まあ、いいかと思ってわたしも乗ったんです。

けど、やたらその男性グループのうちの一人に押されて、「何だよっ」と
思ったのも束の間。

彼らは、電車のドアが閉まる直前に一気に降りて行きました。

完全に怪しいじゃん!と思って、「何か盗られてないよねえ??」と自分の
ポケットをチェックしつつ彼に言うと、「…財布ないかも」と。

やられました。

ズボンのポケットに入れていたんですが、盗られた実感はなかったそうです。

んで、いっそいでホテルに帰って。

ホテルのカードキーも盗られちゃったんですが、交換費用とかも請求されず、
すぐに別のキーをくれました。

部屋で、クレジットカード2枚と、ゆうちょのキャッシュカードの使用停止の
手続きをして、海外旅行保険の窓口にも電話。

てか、ホテルの部屋の電話、国外通話でもお金かからずに電話できるんですね!
まじ助かった~

って、こんなかんじで彼が電話をかけまくってる頃。

「…わたしも携帯盗られたかもガクリ

そう、この時はじめて気付いたんです。遅っ!笑

バッグの外側の、ファスナーのついたポケットにたまたま入れてたんですよ。
そのポケットに入れる直前に使ったので、普段は内側に入れてたのに、たまたま。


く・や・し・い~!!!!


というわけで、わたしも急いでVirgin Mobileに電話。
バルセロナでスリに盗られた、と説明すると、

「ホリデイか何かでしょう?かわいそうに…。でも、大丈夫よ、アサミ!」

と、とっても親身。笑

盗られたSIMの使用は即停止してくれました。
んで、同じ番号のSIMカードを新しく送るか(£5)、違う番号にして新しいのを
買い直すか、という選択肢を提示されたのでした。

ロンドンに帰って、他の携帯を見てみてから決めようかな~と思ったので、
とりあえず保留にしておいてくれ、と頼んで電話を切りました。

そんなこんなしてたら、頭痛がMAX!
とりあえず、寝ました。

…というのが、3泊4日の旅の2日目。
1日目は、ほぼロンドンからの移動のみだったので、観光初日ですヨ。

えらい目にあいました。

でもね、被害もそこまで大きくなかったし(彼のカードも、悪用されてません)、
この事件があったおかげで、その後のスリ対策はカンペキ!

しかも、電車の中で誰がスリか、見分けられるようになったのです!
そうして見てると、けっこうおもしろくて。笑

その後の2日間で、「こいつ絶対スリだ…」と思ってじっと見ていると、その人が
実際にスリを働き、しかも、それを周囲の別の乗客に見つかって、阻止されるという
なかなかスリリングな場面に2度ほど遭遇したり。

これ、スリにあってなかったら、気付かなかった楽しみだな~

と、そう思うと、勉強にもなったし、ある意味いい体験だったなと思ったのでした。
翌日は、警察にも行って、スペインでの被害届け提出も体験してきたし。笑

なにごとも、経験ですね。


というわけで、翌日からは気を取り直して観光!

なんだかスリのこと書いてたら長くなってしまったので、続きはまた次回!
サグラダファミリアの素晴らしさetcを書けたらいいな~


そんなかんじエルモ
先日ぷらっとAngelまでお散歩に行った時に、BOOK WAREHOUSEで発見し、
即買いした本です。

Twenties Girl
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Sophie Kinsella
Black Swan
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Sophie Kinsellaというイギリス人作家の本。
以前にもちょっとこのブログに書いたことがある気がしますが…。

代表作は、「Shopaholic」シリーズ。

洋書ペーパーバックはコチラ:Confessions of a Shopaholic
日本語バージョンはコチラ:レベッカのお買いもの日記 1

お買いもの中毒な私!」という映画になったので、知ってる方も多いかな。

そんなSophie Kinsellaの本なんですが、どの作品にも一概に言えるのが、
とにかく一気に読めてしまう。

この「Twenties Girl」も、3-4日で読み終えてしまいました。英語なのに!

今回のお話は、主人公Lalaと、105歳で亡くなったはずのLalaの大叔母さん
Sadieの亡霊 (!) を中心に進んでいく。
一度も会ったことのなかった大叔母さんが、23歳の姿でLalaの前に現れ、
大事なネックレスを探してほしい、と懇願する…

20年代に生まれ育ったSadie。

Lalaや親戚たちは、大叔母さんがどんな人生を送った、どんな人物だったのか
それまでまったく知らなかったのだけど、ネックレス探しを手伝ううちに、
少しずつ彼女の人生が明らかになっていく。

とっても横柄でファンキー、かつ、人のプライバシー完全無視!なSadieに、
Lalaは振り回されっぱなし。
でも、しだいに心を通わせていく二人。

そして、クライマックスには…

わたしは泣いてしまいましたmakovv

Sophie Kinsellaらしい、爽快なエンディング。
読んでいて、とってもハッピーになれる一冊でした。

あいかわらず「そりゃないだろー!笑」っていう展開なんですけどね。笑

でも、この本も映画にしたらきっとおもしろいと思うな~。

Sadieの監督(命令?)のもと、Lalaが20年代ファッションに挑戦するシーンは
想像しただけでもゴージャスなんですものラブラブ!

というわけで、けっこうオススメの一冊です。


そんなかんじ宝石白