僕は間違っているのだろうか・・ -38ページ目

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

ウチの近所

せまいせまい道があります。

普通車の車幅とほぼ同じくらいの道幅

左右は壁と高い垣根があって

どこにも逃げ場がない

距離にして20メートルくらいだろうか

それほど長くはない

そんな道

豊橋ってせまい道が多いよね


つまり、こんな道は、

車が通っているときは人は通れない

人が通ってるときは車は通れない


ウチの近所だけに

ウチに帰るときによく通る道

今日も昼くらいに

どんどん弁当を買った僕は

家で録画したJINでも見ながら食べようかと思い

その道へと入っていくと

一人のよぼよぼの老婆が

おぼつかない足取りで

よく高齢者が歩行器代わりに使っている

車輪のついたキャリーバックみたいなものを引きずりながら

時速にして1.5キロくらいだろうか

とにかく、よぼよぼ歩いている

若者なら、

後ろから車が来たら、

よほとipodでも聞いていないかぎりは

エンジン音に気付いて、ちょっと小走りで20メートル先の民家の敷地に避けるなどするところだが

なんせ、おばあちゃんです。

今日はなかなか気温も高いです

おそらく歩くのに必死だったんでしょう

耳も遠かったのかもしれませんね

僕が後ろから車で来ていることにまったく気付いていません。


ですが、相手は戦後を生き抜いてきたヨボヨボです

クラクションなど鳴らそうものなら

びっくりして腰が抜けて入れ歯が外れて転がってしまうかもしれません

ものすごく昔

自動車教習所で習った教科書にも

老人にクラクションを鳴らすとビックリして余計に危ない

なんてことが書いてあった気がするし

よし、ココは我慢だ

たかだか20メートル

それを時速1.5キロでばあさんが歩き終えるのを待つだけ

それが過ぎればササッと右折してしまえばいいさ

そう、がまんがまん

ほんのちょっとのがまん

と、年に数回、気まぐれに出てくる僕の仏心

なんてやさしいんだろう、俺

と思いながら

その1.5km/hに合わせて

車も1.5km/hで、まるでそのばあさんを見守るかのように

「よしばあさん、もうちょっとだ、もうちょっとで交差点だ、がんばれ、がんばれ」

とココロの中でエセ応援しながら

やっと、ばあさん、なんとかそのセマイ道を抜けて

無事交差点もわたり

その後ろで僕は

ばあさんには気付かれることもなく

そーっと静かに右折をして

「じゃあな、ばあさん、気ィつけてな」

とココロの中で別れのあいさつを済ませ

右折した道を行こうとした

その瞬間

「パァパァァァーーー!!パァァァーー!!」

後ろから、けたたましいクラクションの音がっ!

「なんやねんっ!?」

と振り返る僕

そこには案の定クラクションにビックリして固まっているさっきのばあさん

そして鬼のような形相のオバはんの乗った軽自動車

どうやら、僕の後ろについてきていたオバはんの車が

僕が右折でよけた途端に

そのばあさんに向かって集中砲火を始めたらしい

「なんて心無い・・・」

そんなにブブセラのごたる鳴らさなくても

「ぷっ」

くらいでも良さそうなのに

「パァパァァァーーー!!パァァァーー!!」

もしかして、このオバはんには

同じ年頃の姑がいて

それがオーバーラップして

そんなヒドイ仕打ちをしているのか?

それともただ単に自分本位の運転が常の輩なのか


それにしても、僕の仏ゴコロは微塵に砕け散りましたね・・・

ちょっと悲しいお話でした


先ほど、某セブンイレブンで
ボルビックを買いまして、

僕は普段、コンビニで買い物をするときに財布は持たずに
ケータイのEdy(エディ)とnanaco(ナナコ)で買い物をします。

使ったことがある人であればご存知かと思いますが、

レジで

ピッ

ピッ

店員さん「合計で○○円になります」

おもむろにケータイをレジに乗っけて
僕「ナナコでっ」もしくは「エディでっ」

と、カタカナ発音で

隣のレジで小銭と格闘しているおっちゃんを尻目に

スマート、かつ、エレガントに

シャリーンっっっ

てな具合に会計を済ませます。


nanacoはセブンイレブン系列で利用できる電子マネー

Edyはその他いろいろなコンビニやお店で使える電子マネー

使う店によって、使う電子マネーも使い分けます。


しかし今回

セブンイレブンで買い物したにもかかわらず

ナゼか

無意識に

「エディで」

と言ってしまい、

「あっしまった、なんでナナコでって言わなかったんだろう?」
「老いか?」
「いやいやまだまだそんなことはないはず・・」

などと自問自答しながら、

「あーっ!」

その原因に気付きました。

その原因とは・・



レジの人が昼間のパートのおばちゃんなんですが、

ものすごいサル顔なんですね

で、

サル顔→サル→エテ公→エディマーフィー→エディ

とゆー流れが頭の中で無意識につながって


「エディでっ」

と出てしまったようです。


パートのおばちゃんとエディマーフィーには本当に申し訳ないと・・・


悪気はなかったんです
えーっと
実に2年ぶりくらいです。
ブログって

急になんかの拍子に
「あれっ?なんか文章を書きたいぞ・・・」
ってなったんですね

おそらく、脳のなんか欲求みたいなものなんでしょうね

絵とかグラフィック系の仕事をやり続けると、ふと、楽器を弾きたくなったり
計算系の仕事ばっかりやると、その反動で文学系の事がやりたくなる

脳かバランスをとりたがっているのね・・
あなたトトロって言うのね・・・

そんなトコロでしょうか・・

そんなときに、
「あ、そういえばかなり前にアメブロって登録したんだっけ」
と思い出す・・

いそいそと当時の登録情報を記録したハードディスクをパソコンにつなぎ・・・

「あっ、あったあったこれやこれや」

でログインしてみると

まあしかし、なーんにも書いてない。
なんか映画見たことしか書いてないし

ま、たぶんこのときはそんなに興味が無かったんでしょうね
ブログ書くとか
ただ、仕事がら、どんなものか見ておこかー
ぐらいの感覚だったのか、

もしくは、その当時のお客さんで、キレイな奥さんか、カワイイ娘さんのトコロに仕事に行って

「私、ブログ始めようと思うんですぅ」
「えっ、そうなんですか?、いやーブログはいいですよー、なんちゅーか、こう、色んな人に自己表現できるってゆーか、実は僕もやってるんですよー、わからないことがあったら何でも聞いてくださいねー ハハハー」

と、その場ではカワイイ娘か奥様とお近づきになりたいばっかりに
そんなことを言ってしまった手前

「ホントに色々質問されたどうしよう・・」

と思って、予習するためにアメブロに登録して

「よし、大体の概要はわかったぞ、いつでもこいっ」
と気合を入れてみたものの、

それ以来、その方からの連絡もなく、自然消滅したパターンかな・・



そんなわけで会社の決算も終わり、一息ついたところで
僕のやたらめったら文章書きたい欲が
ニョキニョキと芽を出しはじめたようです

いつまで続くかわかりませんが
ちょくちょく日常のどーでもいいことを書き連ねていく所存でございます。

少々、不適切な文章等もございますので、
見る見ないはアナタの自由です。

気分を害しない程度に見ていただけば幸いです。

それでは、よろしくお願いします