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僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

目次
・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
Zepp名古屋のすぐ横の商業施設の駐車場に車を停め
Zeppの建物とは別なので、一旦、外に出ます。

この時の時間はだいい17:40

18:00開場
19:06開演

なので、開場まであと20分くらい

開場の周辺は
既にVAMPSグッズに身を包んだファンの人たちが
それぞれの想いを胸にぞろぞろと

中には露出多めの過激な女の子なんかも居て
おじさんは目のやり場が固定されて困るのである。

ふむふむとライブ前の興奮と別の興奮が入り混じった状態で
会場の入り口を探す。

あったあった…

ん…

んんっ…

なんかめっちゃ並んでるよぉ


Zeppは会場に入る順番を
整理券番号というもので管理しているんですね

みんなその順番で並んでいるのである

よくよく見ると
こんな感じのカラーコーンとバーで仕切られている

僕の整理券番号はC30番台

普通なら、A→B→Cの順なので
他の方のブログに
ひとつのブロックが168人
なので、Cなら350人目くらいには入場できるよね

それならかなりステージ近いよね
よっしゃよっしゃ
などと思っていたのだが

実際、並んでいるのを見ると
なにやらAの前にVという番号の人達が600人くらいいるのである

Vってなんやねーーーんっ!!

つまり、
V→A→B→C
なのである。


すんごい後ろじゃんっ

たぶん、僕の憶測だが
ファンクラブ会員の人たちなのではないだろうか

Vのエリアに並んでいる方々の
あの気合の入ったコスやメイクやグッズのちりばめ具合

季節は真冬。
この日の最低気温が1℃であるにも関わらず
VAMPSグッズの半袖Tシャツ一枚のお姉さんや
生足に股上極浅なホットパンツの女の子など

活の入れ方がハンパないのである

もしこれが豊橋の住宅街の路上に単独で居たなら
あまりの薄着なので
「夏にこの場所で交通事故死した女のコの霊がみえっちゃたよぉぉぉ…」
と恐れおののくところである。

話は戻ります。
開場すると、Vの人たちから順番に建物に入っていきます。

全部入りきるまで40分くらいかかるようです。

考えてもみてほしい

早く来た人なんかは開場1時間くらい前から並んでいる。

そして、それが整理券番号が後ろの方だったりすれば
開場から40分くらいは中に入れないのである。

つまり、外で待たされるのが1時間40分。

その日の気温にもよるが
冬なら寒風吹きすさぶ中の1時間40分並ぶ
その寒さたるや尋常ではない。

僕の前に30代くらいと思しきお姉さん2人連れがいて
Tシャツにホットパンツにストッキングというイデタチ

よっぽど寒いのであろう
最初はパタパタ足踏みしたり
両腕をさすったりしていたが
そのうち、試合前のボクサーよろしく本格的なシャドーボクシングをやったりして、
それでも寒かったのであろう、
入場するときには唇にチアノーゼが出ていて
すでに死にかけの状態になったいた。

みなさん、冬のZepp名古屋に行くときは
ちゃんと防寒して行きましょうね
でも、ライブ中盤を過ぎると
今度は暑すぎて、サウナのおっさん並みに汗をかくので
中に入ったら脱げるような服装が望ましい。

そしてよーやく僕らのC組の入場

このあたりで、整理券番号の確認を求められる。
ズルをして、シレっと前の方に並んでも
ココでバレますので、
ちゃんと自分の整理券番号のエリアに並びましょう。

そして、そのすぐ後に
ドリンク代の500円を徴収され
それと交換にメダルをもらって入場する。
そのメダルは中に入ってから
売店でドリンクと交換してもらえる。

中に入れた時刻は18時30分頃
並びはじめたのが17:40頃なので
つまり、外で50分くらい
立ちっぱで並んで待っていた計算になる

待った分、中に入ったときの安堵感はひとしおである。

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目次
・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
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2016年1月13日
VAMPS LIVE 2016 JOINT 666
に行ってまいりました。

会場はZepp名古屋


名古屋駅にほど近く
公共交通機関で行く場合は
名古屋駅から徒歩13分

僕も最初、名鉄で行こうと思っていましたが
一人で行くなら電車の方が安いけど
2~3人それ以上なら車で行った方が
安いし楽である。

今回も中年のカミさんが同行なので
車で行くことにしました。

Zeppのようなライブ会場の場合、
開演中はずっと立ちっぱなし

会場入りで並ぶ時間も入れると
3時間以上立ちっぱなし
体力勝負である。

その上、ライブで盛り上がって完全燃焼するので
終わった後はヘトヘトになる。

もし電車で来ていたら
この瀕死の状態で
一時間半もかけて
駅まで歩いたり
混雑する電車に乗ったりして
豊橋まで帰らなければならない。

ランニングが日課の僕ならわりと平気だが
運動不足中年のカミさんからの文句・罵詈雑言は必至である。

ので、
今回は車で行くことにした。

これから、Zepp名古屋に車で行こうと思っている人の参考になれば幸いである。

ま、現地までのルートは
ナビやスマホマップ等で
来てもらうとして、

一番心配なのは駐車場です

僕も
「車で行ったはいいけど、駐車場なかったらどうしよう…」
そんな不安を抱きつつ行ってみたが

さすが大都会名古屋、
駐車場は有り余るほどある

これが豊橋とかの地方都市なら
駐車場がぜんぜん無くて
開演時間が迫る中
アセりまくって周辺をぐるぐるぐるぐる周回して
半泣きになりなが
「豊橋なんてキライだぁぁぁぁーーー」
と叫ぶところだが

Zepp名古屋の場合は
親切にも、会場すぐ隣に
大きめの立体駐車場がある。

駐車場入り口の場所は
中央分離帯があり右折では入れないので
車で来たときはこんな感じで入ると良いでしょう。


駐車料金は30分200円だが
イベント時は特別料金になったりするそうです。

ちなみに僕は
17:30くらいに入庫して
22時くらいに出庫

1600円だったので普通料金ですね

でも要注意なのが
ライブが終わって
駐車場に戻りまして
精算機で先に精算するのですが

その精算機にはライブ客がどっと押し寄せちゃうので
結構ずら~と並びます

よーやく自分の番が来て
サイフから5000円札を取り出す
その刹那
悲しい現実を思い知るのです

「一万円札・五千円札は使えません」

ぬぅわあぁぁぁにぃぃぃぃぃーーー
やっちまったなぁぁ!!

不運にも、こんな時に限って
サイフの中には1000円札が一枚もない…

あれだけ並んだのに
スゴスゴと退散して
近隣の商業施設で両替

また精算機に戻る
行列がさっきの倍の人数になってる
またその最後尾に並ぶ

そんな憂き目にあいますので
みなさんは事前に1000円札を用意しておきましょう。

あとは駐車場あるあるで
自分の停めた場所を忘れる
というのがあります。

これからライブっていう時
会場前には既に人が並んでいる光景を見てしまうと
気持ちが焦ってしまって
停めた場所の確認を忘れるんですね。

この時もご婦人二人連れの方が
「あれっ?この階だっけ?」
「えっ、知らないわよ、アンタ覚えてないの?」
「私、覚えてないわよ」
「え?え?、どーしよー…}
などと
ライブ終わりの疲れ果てた身体を引きずりながら
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ

僕はよく、停めた場所の近くの柱の写真を
携帯・スマホでなどでパシャって撮っておきます

これなら数秒でできるし
脳の余計なリソースを使わずに済むので
オススメです。
ぜひやってみてくださいね

さて、車も停められたことだし
エレベータを降り、会場へと向かいます

Zeppのオールスタンディングって
とにかく会場内は人がスシヅメになるので
余計な荷物は、全部車に置いていきたくなるのですが

ドリング代というのが
別途一人500円現金で取られます

チケットと現金は
忘れずに持っていきましょう

続く……予定

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誰?

大半の方がそう思ってでしょう。

コラアゲンはいごうまんさんは
ワハハ本舗のピン芸人で
体験ノンフィクション漫談というジャンルの第一人者です。

見た目、華やかさはゼロ
今年46歳の腹の出たまごうかたなきオッサンであり

ワハハ本舗の梅ちゃんさんからは
「中国山間部出身の身分の低い顔」
と呼ばれているコラアゲンさん。

体験取材で
・ヤクザ事務所に一ヶ月泊まりこみ取材
・単身インドに渡り、イケナイことをした話
・名古屋のゴミ屋敷の主人と親友になる話
などなど

ネタの内容や使う語彙などが
一般では不適切とされているものばかりで
そのため、あまりテレビには出演できないのであるが

以前、
「人志松本のすべらない話」
に出演していたこともあったので
ご記憶にある方もおられるのではないだろうか。

これはほんの氷山の一角で
コラアゲンさんが本領を発揮するのは
やはりライブです

全国各地の居酒屋や喫茶店や美容室などで
少人数をかきあつめ
披露される渾身のネタは

お笑いライブマニアの僕でも
抱腹絶倒は必至であり、
絶対ハズレはありません。

知る人ぞ知る
隠れた稀代の天才芸人なのです。

僕がもしユネスコ関係者だったら
次の世界遺産は
コラアゲンはいごうまんに決定してしまいそうな

そこまではいかなくても
せめて人間国宝に選びたいような
そんな逸材です。

そんな天才コラアゲンはいごうまん。

ライブでお会いすると
すんごい腰が低い方で
色んな場面で土下座していますし

ライブ終わりには、来場者一人ひとり
会場入り口の外まで見送りに来てくれて
駐車場で車に乗り込むまで
遠ーくから
「ありがとーございましたぁーー!!」と叫んでくれるんです。

おもてなしのレベルがケタ違いです

僕もカミさんも数年来の大ファンで

今年は年賀状が来ないなぁ~
なんて思っていたら
昨日届きました。

売れてないとはいえ、一応芸能人なので
ま・忙しいのかねぇ
と、半ば諦めていたところだったので
とても嬉しいです

こーゆー義理がたくファンを大切にする姿勢が
一部の根強いファンの心をガッチリ掴んでいるのであろう。

全国各地の片隅の庶民的な場所で
ひっそりとライブ活動をしています。

大きな会場ではけっしてやりません
大々的な宣伝もしていませんので
実は、相当レアなライブ

僕でも細心の注意を払って
常に動向を見ていないと
すぐに消息不明になるという

そんなコラアゲンはいごうまん
お近くでライブ開催する際は
ぜひ一度、見に行ってみてください。


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