僕は間違っているのだろうか・・ -19ページ目

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

目次
・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~

「ブラッドサッカーズのスゲエのが見てぇなぁ」

「名古屋やれんのぉ!?」

そう挑発するのはhydeさんだ。

【AHEAD】

hydeさんと言えば、昔から歌詞を忘れることで有名で
ラルクのライブとかでは
もはや風物詩となっている。

もしかして
VAMPSは英語の歌詞が多いのは
歌詞忘れてもバレないようにだろうか?

でも、AHEADは日本語で歌ったので
やはり、リフレインのところで

♪~I'mno done yet

にゃにゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃー

By my side I need just youーー♪

あ、歌詞わかんなくなってゴマかした!?

でも、生hydeさんの歌詞忘れが見れて
なんか嬉しい~

【LOVE ADDICT】

【BLOOD SUCKERS】

hydeさんMC
「まだちょっと遠慮してるでしょ?」
「カッコつけてんじゃねーよ」
と観客を煽る

若いファンのコたちは
「キャアァァァァァーーーー」である

ぼくたち中年ファンはといえば
「遠慮してません、体力の限界ッ」である

ここで掛け合いがあるので
覚えておくとよいです

hydyさんが
「Are you all?」

と聞いてきますので

お客さんたちは
「ブラッドサッカーズ!!」
である。

何回か「Are you all?」と聞いてきますので
すかさず
「ブラッドサッカーズ!!」ですよ

僕の近くにいた40代くらいのオバちゃんは
「Are you ready?」
と聞き間違って
「イェーーーーイ!!」
ゆうてたけど
それじゃキョンキョンである…

「Are you all?」
「ブラッドサッカーズ!!」
ですよ

【MIDNIGHT CELEBRATION】

で、最後、ギターのハーモニクスなのかハウリングなのか
長いオーーーーーーーーーーーーーーーーンブチッカガッ
ってアンプのスイッチ切ったよみたいになって
本編終了である。

ステージから姿を消すVAMPSの方々

普通ならこの時点で
間髪いれずにお客さんのアンコールが断続的に続くのだが

これは名古屋だからかなのか
それとも、この時点で立ちっぱなしで4時間くらい経過しているので、みんな疲れていたのだろうか。

コールがショボいのである。

前の方の一部の数人のファンが
がんばってコールしているだけだ
パンパンッ(拍手)「VAMPS!」(コール)
パンパンッ(拍手)「VAMPS!」(コール)
パンパンッ(拍手)「VAMPS!」(コール)

46歳のhydeさんが、あんなにがんばってるんだからさ
観客側ももっとがんばろーよー

TMRの西川君も言ってたけど
アンコールは強制じゃないから
会場が盛り上がらなくて本人がその気にならなかったら
アンコール無しって言われても文句言えないよ。

とくにhydeさんなんて
昔、NHKかなんかの生放送の番組で
二曲演奏する予定だったのが
テレビ局の対応が悪かったせいで
一曲だけしかやらずに
楽器や機材を叩き壊して帰っちゃったなんて
そんなシーンを見たことがあるから

ホントに帰っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたが

それでもちゃんとアンコールで登場してくれた。

ありがとうhydeさん
ごめん、あんなショボいアンコールで…


おもむろにMCをはじめる

hydeさん
「やっとこの時が来たねぇ

みんな予習は済んでる?

アポカリプティカを呼ぶよ

みんな、アッと言わせてやってくれよ」

そしてアポカリプティカをステージに呼ぶ

同じステージにVAMPSとAPOCALYPTICAがッ!!
す・・すごい光景だ…
こんなのは二度と見られないかもしれない…
なんて思いながら

VAMPSとアポカリプティカのコラボ曲
【SIN IN JUSTICE】
である。


いい曲ですよね

アポカリプティカの方々は
首をブンブン回しながら
チェロを演奏していた
さすがメタルバンド

中年ブラッドサッカーズは
あんなに首を回したら致命傷になりかねないから
気持ちだけはブンブン首を回したよ

そしてAPOCALYPTICAは鮮烈な音像を残してステージ後にした。

ありがとうアポカリプティカ
あなたたちの音楽は素晴らしかったよ

【DEVIL SIDE】
ここでも観客との掛け合いがあります。

♪~Calling for your~
のところ、みんなで
「でーびーさいっ!」
である。

いいですか?
元気よく
「でーびーさいっ!」
ですよ

【SEX BLOOD ROCK N' ROLL】
この曲がラストである
ですので、
最後の力を振り絞って盛り上げましょう。

掛け合いは
COME ON!のところ

この曲はお客さん側から先に
「かもぉーーーんッ!!」
と叫ぶと
hydeさんが
「WE'RE READY!」
と言ってくれる

これを4回繰り返す

「かもぉーーーん!!」
だけなので、誰でも言えるよね

その後、hydeさんがヘェェェェーーーーイ!!って客席にマイクを向けて

WE'RE JUST KIDS COMING HERE TO PLAY UP ALL NIGHT LONG N'SLEEPING ALL DAY 
WE NEED A FIX BUT CAN'T GO TO A STORE THE GIG'S SEX AND BLOOD'S OUR LIQUOR

こんな長い英語の歌詞を
観客に歌わせようと煽ってきますが

これはムリな人が多い
僕も、鼻息でふんふんふんふんってするのが精一杯であった

でも、ちゃんとカンペキに歌ってるファンもいたので
すげーなぁーって思いましたよ

最後の曲が終わり

hydeさん
「また明日会おうぜ

首洗って待ってろよ」

また見たいのはヤマヤマだけど
僕は明日、仕事だし、チケットないし

でもコアなファンなんかは
一週間の篭城ライブの全部に参加するんだろうな

ファンはこの後、
寒空の中、出待ちとかするのでしょう…
すごいエネルギーだよね。

Zeppの音圧はすさまじいので
ライブが終わった後でも
しばらくは耳がぼわんぼわんしちゃいます。

しょっちゅう通っているライブ好きな人なんかだと
「ライブ難聴」なんて障害がでることもあるそうなので
鼓膜に自信のない人は
ライブ用耳栓を持参するとよいかもしれません

それにしてもVAMPSの生演奏はズコかったです。
hydeさんは本当にいい声だし
Kazさんのギターの音も凄い

総時間、3~4時間くらい立ちっぱなしで
体力的にはズタボロに完全燃焼したが
すばらしい体験をさせていただきました。

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・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
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・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
さてさて、
会場の外で50分待たされ
会場の中で30分待たされ
よーやくライブスタートです。


ここからはライブレポートです。
ネタバレ注意ですよ。

これから参加予定とかで
「イヤヨッ、内容なんて絶対知りたくないワッ」
という人は、ここから先は読んではいけません。
















ネタバレ注意ですよ!
本当にいいですか?










会場は薄暗い
前方のステージには
大きなカーテンがかかっており
入場したときからずーっと
そのカーテンにプロジエクターで
18:38:46みたいに
時・分・秒の現在時刻がデジタル表示されている。

このライブの開演は
19:06だ

なんで6分ってハンパな時間にスタートなの?
そう思った理由が判明したのは
19:00ジャストのとき

カーテンに表示された時刻が、普通なら
18:59:59
19:00:00

と変わるところが

660:00

と表示が出たのである。

そして、秒の表示ところが
660:01
660:02
660:03
のようにカウントアップされていく

つまり6分後には
この表示が
666
になるように細工されているのである。

会場からおおおおーーーって歓声があがる
なんてオシャレな演出であろう
いやがおうにも期待が胸を踊る

そして665:50くらいから
会場からカウントアップコール

665:57
665:58
665:59

666

カーテンがササーーーっと開く

ステージ上にはバンドメンバーが!

ん?

なんか、hydeさん、デカくね?
あれっ?また金髪になったの?

はい、この人たちはVAMPSではありません。
アポカリプティカというメタルバンドでした。

チェロ3人とドラムという
異色のメンバー構成の
フィンランドのメタルバンドである。

あ、そーいえば、なんか前座的な感じで
むずかしい名前のバンドがやるって書いてあったっけ

そーか、この人たちがそーなのかぁ

チェロの演奏がはじまる

チェロっていってもクラッシックではなくメタルだ
すごいテンポでタイトなビートを刻んでいる
三人のチェリストが奏でるチェロのグルーブ感に圧倒される。
そしてそれのリズムを支えるド迫力のドラム
すごい音圧だ
とてもチェロとは思えない。

後から調べて分かったことだが
このアポカリプティカは
世界的にも評価の高い、すんごいバンドらしく
その生演奏が聞けたというのは
とても貴重な体験だ

ただ、前座の演奏時間が1時間
な・・長い・・
コッチは立ちっぱである。
最初はノリノリで
「すんげぇ~!すんげぇ~!」って言っていたけど
すごい演奏だとしても
まったく知らない曲を
立ったまま1時間も聞かされるのは
なかなかしんどくなってきた。

途中でダースベーダーのテーマとかやってくれて
その時は会場もワァーーっと盛り上がったが
後は知らない曲ばかりで
会場もにわかにポカァーーンとしていたような気がする。

でも音圧はビシビシ身体に響く
まるで周りの空気が一斉に攻撃してくるようだ

そして、コ一時間にも及ぶアポカリプティカの演奏が終わり
カーテンがさささーーーっと閉じられる

1時間もノリノリでステップ刻んでいた僕は
もう既にHPが60/100くらいだ

また、そこからが長い。
きっとカーテンの向こうでは
ステージセットチェンジをしているのであろう
それにしても長い…
結局20分くらい、ただ立ち尽くすだけ

やっとこカーテンがササーーーッと開く
ステージの淵に緑のレーザーが縦に何本も走っている
まるで牢獄の鉄格子のようだ
その向こうの暗がりに人影
そう、やっとVAMPSのメンバーである。

うおおおぉぉぉぉーーー!!
おるやんーー!!
僕は横の見ず知らずの女の人とほぼ同時に同じことを叫んだ

そして演奏が始まる。

【EVIL】

最初の曲が終わったところで、
鉄格子のイメージの縦レーザーが消える

まるで、VAMPSが檻から開放されたようだ

照明が一気に明るくなり

あのテレビとかYOUTUBEとかDVDでしか見たことがなかった
生hydeさんが照明に照らし出される

僕は生hydeさんを見るのは初めてである。
札幌にいた20代の頃から聞いている声の本人だ
感動で泣きそうになる

【LIPS】
【MADE IN HEAVEN】
とつづけて演奏

ココでMC

hydeさん
「xxxってきたなぁブラッドサッカーズ」※イマイチ聞き取れなかった…
たぶん、観客のことをブラッドサッカーズと呼ぶ設定らしい。

ちなみにブラッドは「血」、サッカーズは「吸う者たち」という意味なので、「吸血鬼たち」みたいな意味かな?

とりあえず僕も中年のブラッドサッカーズなのか

hydeさん
「今夜はかわいがってあげるからねぇ~」

女の子のブラッドサッカーズは
「キャアァァァァーーーー」

おじさんのブラッドサッカーズ
「お・・おぉ・・・、おぉ・・・、うん、うん」

ちなみにhydeさんは46歳なので
彼もリッパにおじさんであるばすなのに
何だろう、あのカッコ良さと若々しさは

もし、僕が初対面の若い女の子に
「今夜は可愛がってあげるからねぇ~」
なんて言った日にゃ
「ギャアァァァァァーーッ!!」と
別な意味の悲鳴を上げられ、拘置所で一晩過ごすことになるだろう。

そして、演奏は続く

【DOLLY】
【JESUS CHRIST】

そしてMC
「僕達は偉大なアーティストを失ってしまいました」

先日無くなったデビットボウイのコトである。

「この曲をささげます」

【Life On Mars】

【VAMPIRE'S LOVE】
僕の大好きな曲である。
PV見ました?
早死にしたhydeさんがバンパイヤになって
恋人の様子を見に来るんだけど
「住む世界が違うから、君は幸せになってね」
と言わんばかりの悲しげな表情を浮かべて
一輪の花だけを置いて去っていく…

イタク感動したものである。

もし、僕が早死にしても
せいぜい土左衛門になって
豊川を流れるくらいであろう

hydeさんは死んだ後もカッコイイ設定なのかよッ

そしてMC

hydeさん
「はい、こんばんわぁ」

ワァァァァーー
盛り上がる会場

アポカリプティカ
来てくれてよかったよね

アポカリプティカって言える?」

みそかつ食べたよ

あんま好きじゃない

悔いのないようにね

全部出し切ってね

穴という穴からね

庶民的なMCで会場が盛り上がる

たぶんこの辺がファンに
「神だけど、ときどき天使」
って言われる所以なのだろう


【ZERO】

会場がタテノリになったところで

hydeさん
「ブラッドサッカーズのスゲエのが見てぇなぁ」

やっぱり文脈からすると
ブラッドサッカーズとはお客さんたちのコトらしい

「名古屋ブラッドサッカーズ、やれんのぉ?」

「名古屋やれんのぉ!?」
挑発してくる

中年ブラッドサッカーズたちは
だいぶ疲労がキテるが
いちおうタテマエで
「ヤレルゥーーーー!!」と叫んでみる

そして曲はさらに盛り上がる
【AHEAD】
目次
・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
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・Zepp名古屋~車で行く~
・Zepp名古屋~会場入りまでの流れ~
・Zepp名古屋~入場から開演まで~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート前編~
・VAMPS LIVE 2016 JOINT 666 ライブレポ~Zepp名古屋~ライブレポート後編~
前回のつづき

寒風の中、外で50分くらい並び
著しく体力を消耗して、やっとこさZeppの建物の中に入ることができた。

手にはさっき強制的に徴収された500円と引き換えにもらったドリンク交換メダル。

今回は、Zeppでちょっとだけ得しちゃうコツを伝授します。

■はじめてZeppに来た人が陥りがちのワナ
建物に入ると、売店の人が
「ドリンクコーナーはコチラでぇぇーーす。後からは混みますので、先にドリンク交換どうぞーー!!」
なんて大きな声でアナウンスしているから
てっきり、先にドリンクもらわなきゃイケナイって思って
ドリンクの列に並んじゃう人も多いのだが、

ここでダマされてはイケナイ。
別にドリンク交換はいつでもいいのである。

それより重要なのは、場所取りです。

Zeppの1階スタンディングは指定座席がなく
場所の指定があるわけではないので
会場に入ってしまえば、
後はどこの場所に立とうが自由なのである。

つまり
【いい場所は早いもの勝ち】
なのである

慣れている人は、ドリンクなんて後回しで
とりあえずマッハで会場に飛び込んでいって
ステージに近い、いい場所をキープするのである。

この暗黙のルールを知らないと
せっかく整理券番号が若くても
ドリンク交換している間に
いい場所は全部キープされてしまったりする。

早いもの勝ちであるからして
当然、先に入場した整理券番号Vの若い番号の人に
真っ先にステージ近くの場所をキープされてしまう。

その後は基本的には前の方から次々と埋まっていくのであるが
それとは別の意味で人気のスポットがある。

会場のいたるところにある柵付近の場所である

なんせ開演までの待ち時間が1時間以上
ライブが2~3時間
合計3~4時間も立ちっはなしなので

寄りかかれる場所があるかないかで
だいぶシンドさが違うのである。

なので、この柵ポイントも大人気で
だいたい先に入場した人に真っ先に取られてしまう。
柵ポイントはそんな激戦区なのである。

僕は整理券番号Cなので、
入ったときには柵ポイントは全部埋まっていた
実に残念である。


■アーティストとの距離はめっちゃ近い!
この狭い空間に
1600人が立ちっぱでスシヅメになるのだが

狭いがゆえにアーティストとの距離もとても近い

ドームのようにステージと客席の間の緩衝地帯とかはないので
前の方だとアーティストのツバとか汁とか飛んでくるだろうし

もし最後列の辺だとしても
直線距離で20~25mくらいしかないので
Hydeさんでも3~4センチくらいに見えるし
目がよければ表情とかも見える

つまり、どの場所でも
前にデカイ奴が来ない限りは
それなりの大きさで見えるのである。

これがZeppの最大に良いところである
ドームやスタジアムだと
アリーナーの真ん中辺でも
1センチあるかないかにしか見えないし

スタンド席に至っては
もうモニターで見るだけとかになっちゃうけど

ライブハウスは
立ちっぱなしでしんどいし、
パーソナルスペースなど皆無で
押し合いへし合いになったりするけど

肉眼でアーティストが見えたり
マイクを通さない生声が聞けたりするのは
Zeppならではである。


■開演まではヒマである
場内での自分のポジションが決めたら
あとは開演を待つばかりである。
これがまた結構長い。

18:30くらいに会場に入ってポジションをキープしたが
開演は19:06である。
30分以上、立ちっぱなしで
何をすることもなくヒマである。

でも最初の方に入場した人たちは
開演まで1時間くらい待たなければならないので
もっとヒマだよねきっと

僕は、スマホでニュースなどを読みながら
時間をつぶしていたが、
携帯を車やロッカーに置いてきちゃった人は
ただひたすらお地蔵さんのように
立ちすくんで待つだけになっちゃいます。


■Zeppは開場前に並ぶべし
そして気をつけなけばならないのが
いくら整理券番号が若くても、開場後に来たらアウト
ということである。

以前、札幌のZeppで
開演直前くらいに入ってきたオバちゃんが
開場スタッフを捕まえて
「整理券番号が10番台なのだから、もっと前の方に案内しろ!!」
と怒鳴りちらしているのを見たかけた。

それはムリである。

整理券番号は、あくまでも入場の順番であり
前の方に行けるのを保証したものではない。

開場前に来ていれば
だいぶ前の方に並べたものを

理由は知らないが、遅れてきておいて、
場内ビッシリ人が詰まってから前に行かせろというのは
Zeppのルールでは通用しない。

なので、自分のチケットの整理券番号が
いくら若い番号でも、開場前にはちゃんと並びましょう。

■場内では先に上着を脱ぐべし
会場に入って、自分のポジションを決めたら
この段階で、ちょっと寒いけど上着を脱いでおこう。

後から脱ごうと思っても
気づいたら人に囲まれていて
大きな身動きはできなくなる。

僕は上着を脱ぎ忘れてしまい
アンコールのときくらいの頃には
滝のように汗が顔を滴ったものである。


以上のコツを駆使してZeppを攻略していただければと思う。

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