そのいきさつはコチラを参照
ブログ記事「ランニング考」
ランニングを趣としている人間には、大きく分けて二種類に分かれる
それは
朝ラン派 と 夜ラン派 である
文字面のとおり、早朝に走るタイプの人と、夜に走るタイプである
ぼくは元々は夜ラン派であった。
"元々"
ということは
今は朝ラン派である。
なぜ、夜→朝に走時間を変更したのかというと
ぼくがいつも走っている幸公園という場所がある
この幸公園というのは、ウチの近所にある、
一周1.1kmのちょっと大きめの公園である

11月を過ぎると日も短くなり、
19時頃にはあたりは真っ暗であるが
それなりに照明設備があるので、それなりに明るく、
夜でも散歩やウォーキングやランニングの人がちらほら見うけられる。
でもこの公園のコース上の照明、
しばしばところどころ電球が切れていることがあり、
その切れている照明の付近は真っ暗である
イメージ図

この照明が切れているゾーンでは
未知なる危険が潜んでいるのである
その一
なんといっても一番多いのが犬の糞である
たったったったったったっぐにゅっ
「ああああああぁぁぁぁぁーーーー!!!!」
といった具合である
その後、しばらくは足音が
ぬちゃっぬちゃっぬちゃっぬちゃっ……
できたてホヤホヤであればあるほど破壊力は増します
虚脱感おびただしいことこの上ないのである
マナーの悪い飼い主がいるんですね
その二
段差
公園のコースは、ほとんどが平らであるが
たまに地盤沈下とかの影響なのか
著しく地面が凹んだり凸んだりしている箇所がある
そこに足を踏み入れてしまうと
予想しているより違う位置に着地するので
ヒザとか足首とか股関節が
グキッとかグリッとかズザサッとかなります
その後は落ち武者のようにカラダを引きずりながら走るハメに…
その三
水たまり
これは、犬の糞ほどの破壊力はないものの
たったったったったったっびしゃぁぁぁぁ・・んっ
その後は片足だけ足音が
ちゃっちゃっちゃっちゃっってなる
靴の中が実に気持ち悪い
などなど、
周囲が明るければ、よっぽど注意力が欠落した人間でない限りは
回避できるものばかりである
そう
明るければ…
というワケで
ぼくは朝ラン型に転向したのです
朝の公園は老人ばかりですが
コース上の犬の糞、凹凸、水たまりは
クッキリと見えるので
ひじょうに安全である
そして朝の公園でもまた様々なドラマが繰り広げられる
それはまた別の回に書きます
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