パンツの話 | 僕は間違っているのだろうか・・

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

「パンツ」

って言いますよね。

僕を含むどっぷり昭和生まれの方々はもれなく

「ズボン」

って言います。

ですので、よく女の子が

「あー、わたし明日パンツで行こうかなぁー」

なんてことを言われると

頭にポンって浮かんでくるのは

はい、そうです

下着すがたですね


「な、なぜぇ!

なぜ明日はパンツいっちょで来るのですかっ?

はっ!

それは誘っているのですかっ?

もう身も心もどーぞアナタの好きにしちゃってくださいっっ的な

そんな感じなんですか??」


と、みだらな想像で血圧が20くらい上がっているのを悟られないよう、必死に平静を装い
「んー、別にいいんじゃない。うん、うん」

「じゃあそーしよー」っと女の子


そして翌日、

期待に胸と股間をふくらませて行ってみる

・・・・

「ズボンじゃん」

ウソつきーウソつきー
パンツで来るって言ったじゃーん!
ひどいわひどいわっ
ジェロに訴えてやるぅ←ジャロのこと

と、胸中、大パニックになってても

それを表に出すこともなく、

あくまでも平静を装い

ん・ん~・・いいんじゃない・・うん・・・

女の子「なにがぁ?」

僕「べ、別に・・」←沢尻エリカ風



世界的には「パンツ」が正しくて

「スボン」は和製言葉なんでしょうけど

実に紛らわしいですぅっ




ちなみに、僕の家では
そのような文化の違いによる言葉の間違いを防ぐために

僕の下着のことは「スキャンティ」

カミさんの下着のことは「サルマタ」

と呼称して区別しています。



洗濯が遅れてて僕の下着の在庫がないときは

僕「おーい、オレのスキャンティー、もうないぞぅ」

カミさん「アンタのスキャンティ、ベランダに干してあるでしょ」

という会話や


室内干しのカミさんの下着をネコがジャンピングでくわえて走り去って行くときは

「おーい、お前のサルマタ、たぬにゃん(ネコの名)が巣に持って帰ったぞー」

という会話が行き交います。