松熊神社
宮崎県宮崎市小戸町36番地
海にほど近い住宅街の中に
鎮座されています
御祭神![]()
伊邪那岐命神
伊邪那美神
速秋津彦命神
瀬織津咲神
御由緒![]()
人皇第十二代景行天皇の、小戸神社と同じく松熊山にご鎮座されましたが寛文二年(一六六二年)九月十九日の西海大地震による洪水のため社殿流出の災厄に遭いのち下別府字下北山に再祀しましたがその後寛永五年大淀川の港脇へ祀を建て水門の神として遷座申し上げ社名は往古の鎮祭地であります松熊山の松熊を付けました。
一九六八年(昭和四十三年)明治百年を記念してご本殿改築が行われました。
例祭は旧三月十三日で吉村八幡神社の末社です。
※「
」は、御由緒内にある部分の説明
「寛文二年(一六六二年)九月十九日の西海大地震」
外所地震、日向灘地震、西海大地震とも呼ばれる
以下Wikipediaより
外所地震(とんどころじしん/とんところじしん)とは、1662年10月31日(寛文2年9月20日)未明に日向灘沖(北緯31.7度・東経132度)で発生したマグニチュード7.6〜7.9 、津波マグニチュード Mt 7.7の地震。最大震度は6強(推定)。
有史以来最大規模の日向灘地震である。1662年寛文日向灘地震や西海大地震とも呼ばれる。この地震によって、現在の宮崎県宮崎市及び日南市付近を中心に大きな被害が生じた。
「外所」の由来は、加江田川河口北岸に存在していた集落で、本地震によって海没したと伝わる。
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「下別府字下北山」
現在の宮崎市吉村町下別府あたり
「社名は往古の鎮祭地であります松熊山の松熊を付けました」
松熊山ってどこ?と思い、探索
‛宮崎県宮崎市吉村町松熊甲’という地名を見つけました
現在の宮崎県宮崎市港3丁目 あたりに該当するようです
車は、境内に置くことができます![]()
参拝![]()
参拝![]()
摂社の横の切り株そばには 疑似カラス
ちょうど道なりにカーブになっている所が
地域のごみ集積所になっています
カラス除けのカラス
以前は、大樹もあったのでしょうが
切られています。
明治100年を記念して改修工事が行われてから
今年で58年。






















































































































































































