ダイソー宮崎南店での買い物を終え、帰る時

そういえば、この近くに

前から気になっている神社があったうーんと思い、

ダイソーの駐車場から

徒歩1分 その神社へ向かいました。

 

こちらの神社です

 

 

鳥居の真向かいは 

カラオケコロッケ倶楽部赤江店カラオケ

 

神社前道路の突き当りは

城ケ崎清武線 車

 

この神社の名前は

何ていうんだろう?

 

鳥居に 「春日神社」 とありました

 

へー こちらに 春日神社さん ニコ

そうだったんだー

 

 

左手にある

春日神社の説明を読んでみました

 

 

春日神社は、地域の守り神として春日神(天児屋根命など4柱)をまつっています。

創建は不明ですが、明治23年(1890)の記録によれば、天正12年(1584)の棟札が残っていたことから、安土桃山時代には建立されていたことがわかります。

赤江町は、大淀川右岸に城ケ崎町と並んで所在していましたが、寛文2年(1662)の外所地震と津波で被災し現在地に移りました。春日神社もそのときに移転したと考えられます。

太平洋戦争の頃の道路拡張や戦後の地域開発などで、境内は狭くなりました。

赤江地区にあった観音、大師、地蔵、鵜戸山権現、恵比寿などの神仏は境内に合祀されました。

戦前まで行われていた夏祭りでは、若い男衆が神輿を担ぎ、リヤカーに地蔵を乗せて、赤江の上講・中講・下講を練り歩きました。

 

いろんなことがあって、いろんな神仏が集められ

時代の流れとともに、ぎゅうぎゅうの境内になってしまったのですね。

 

 

初めまして 失礼します ニコ

 

 

 

手水へ向かいます

 

 

 

小高い位置にガードレールがあります

この城ケ崎清武線は、混みやすい道路

 

 

井戸は壊れていて水が出せませんでした

 

「危ないから入ってはいけません」の看板の後ろは、雨水が流れる小さい溝

 


鳥居から 真正面に進んみ

社へ 向かいました

 

 

「赤江観世音菩薩」と書いてあります

 

春日神社の説明板によると

【赤江観音】

カギ町境にあった上講の民家から移転

 

 

イチョウがきれいでしたおねがい

 

 

赤江観音の 左後ろは

 

【杉田興助翁碑】

赤江酢等を経営し赤江町の慈善に尽くした杉田興助翁を祀る

 

ここから 鳥居に向かって 横並びに

紹介していきます 

 

 

【赤江大師】

「お大師様の山」の護国寺に祀ってあった

 

 

【石仏】

稲荷山の並びの里山「お大師様の山」にあった

稲荷山って

おそらくこの稲荷山のことかなと思いましたニコ

 

 

【赤江地蔵】

赤江大師とともに移転

 

 

【鵜戸山権現】

山内に接した下講の杜にあった

 

 

【恵比寿神社】

中講の醬油屋・酢屋の前から移転

 

ここで 鳥居まで きました。

 

最後に もう一つの社に向かいます。

この社は、

鳥居に向かって 後ろ向きに建っています。

 

なぜ鳥居に背を向けているのだろう?

向きに 違和感があるのですが

ぎゅうぎゅうだったから この向きになったのか??うーん

 

【春日神社】

鳥居に背を向けて立つ社は

春日神社 でした

 

鳥居に「春日神社」とあるので

真正面にあると思い込んでいました 

 

春日神社さん すみません

思い込みはいけないですね 汗うさぎ

 

参拝 お願い

 

 

赤江の歴史と神仏が集まった

春日神社

 

地域の皆さんに大切にされてきた歴史があり

今この場所で

いろんな神仏とともに

赤江の町を見守られていました

 

ありがとうございました

この日は、

南郷旅館を出て 宮崎市に帰ります

 

昨日、南郷に向かう途中、行こうと思っていた神社があったのですが、時間の関係で帰りに行くことにしました。

 

南郷から日向市東郷まで 車で約35分 車

 

山陰神社に到着

 

駐車場はこちらです

 

駐車場そばには

大きなイチョウの木、広い屋根付きスペースがあります

 

 

この奥の方に社が見えたので

こっちからも行けるかもしれないと思いましたが、道路に出て神社へ向かいました

 

 

緩やかな下り坂を 歩いていくと

鳥居が見えてきました

 

 

山陰神社 に着きました

 

 

鳥居の向こうから 

こちらを 何かが 見ています

ぬとーっという感じの半笑いで イヒ

 

 

河童? 妖怪的な雰囲気です

狛犬ですが河童なのか?

 

 

ようこそという歓迎 

見透かすような目 見定めているような

あざ笑うような 面白がっているような アセアセ

 

でも、なんか楽しいような

 

歓迎されていると解釈し

しっつれいしまーす 爆  笑

 

 

祭神 大己貴命(大黒さま)

 

天正6年(1578)の大友宗麟の乱入により神社に関する書類の多くは紛失したため創建の時期は定かではないが、約1300年前に遡り、天平勝宝8年(756)百済王が敗戦し朝鮮より逃れ、美郷町神門への途次、山䕃神社に休息のため立ち寄られ、その日の出来事が神楽にもなっている。創建は、養老の年代と推測される。

 

大友宗麟は、こちらでも神社破壊をしていたのですね悲しい

 

キリシタン大名の大友宗麟(洗礼名フランシスコ)は、キリスト教の布教を推進する過程で、特に日向国(現在の宮崎県・鹿児島県の一部)侵攻の際に、神社や仏閣の破却や焼き討ちを徹底的に行ったいました 悲しい

日向国に「神の国(キリシタン王国)」を建設する夢を抱き、この目的のため日本の神道や仏教を排撃し、神社仏閣を破壊。

 

山陰神社の由緒書きには「乱入された」とだけ書かれていますが、破壊はもちろん焼き討ちのようなことをされ文書は残っていないのではと思いましたぐすん

 

こちらの神社も大友宗麟の兵火にあっています

 

ちょっと悲しくなったけど、参道を進みます 

 

 

気持ちよい参道 キラキラ

 

 

「カッパと、なかよ~くしてね」の立て札

 

まずは 粟嶋神社

 

 

 

すごい!願掛けです

 

特別な願掛けは、髪の毛を切って使うようですガーン

 

呪術的~ 

 

 

チョロチョロと水が流れる音

 

水面が揺れて 透明で きれいだな 

 

粟嶋神社の裏手には

珍宝神(大国主命)がいらっしゃるようで

回ってみました

 

 

おっ!!!びっくり おったまげ

かなりリアルな陰陽さまがありました

掲載は控えます 生で見て参拝がよいですねチュー

 

 

境内に古墳があります

山陰古墳

直径約13m・高さ約4mの円墳

1935(昭和10)年指定 宮崎県指定史跡(東郷村古墳)

 

 

かっぱ像はコチラです

 

かっぱの後ろ姿が見えてきました

 

 

 

正面から拝見

 

 

長い柄の柄杓で

夫婦かっぱのお皿に水をかけました

 

目の前は、耳川

 

 

水が流れる音が心地よく 

カッパさんも川が見られてよい場所ですね

 

すると、弟が、「かっぱや!」

 

え??

え!!

 

「見てん!あそこ河童!」

 

どこ?

どこ?

 

「(指を指しながら)あれ!」

 

どれ? 

んーーーー 目

 

なんやー 釣り人やわー

おいーーー!

 

でも、もしかしたら人間に擬態した河童かもしれませんニコ

 

川を見たり、河童に水をあげたり

河童と戯れ 楽しくて うきうき

 

 

はいニコニコ すもうはしませんでした

 

 

この夫婦河童

元は、町の違う所に居て、山蔭神社にやってきたようです

 

そうだったんだー ほっこり

 

 

続きまして

八幡神社

 

 

 

参拝お願い

 

 

山蔭神社は、整備されていて(現在も整備中)

多くの方からの寄付で木が植えられ

町の人に愛されている神社だと

境内を回りながら感じました

 

 

こちらが山蔭神社です

 

 

参拝お願い

 

 

奥も狛犬が守っています

 

 

気持ちよさそうな龍たち

 

 

やはり地域性なのか

ここも黒色が使われています

 

伊佐賀神社跡

 

 

山蔭神社拝殿横に

結界が張られている所がありました

その中の 木の根元に鳥居が目

 

 

鳥居の中を見ると 

大黒様が数体いらっしゃいました

 

その木の後ろの石が、大黒様にも見えます

 

犬とか ドラえもん っぽくも見えたりニコニコ

 

 

山蔭神社(やまげじんじゃ)

とっても清々しく 気持ちの良い神社でした

 

川のせせらぎを見ながら、音をききながら

ボーっとするのもよいと思いました

 

ありがとうございました

神門神社から 車で数分

今日のお宿に到着しました車

 

国道388号線沿いに建つ 

南郷旅館

 

駐車場は

旅館前の道路を挟んで向かい側です

 

チェックインは 15時から。

 

16時過ぎ頃 旅館の玄関を開け

「こんにちはーニコニコ すみませーん」

と尋ねてみますが

どなたの姿もありません キョロキョロキョロキョロ

 

夕食の準備などで 忙しい時間かな

 

もう一度

「すみませーん」と、受付から声をかけてみました

 

...しーーーん 耳

 

もう一度 と、思ったところに

 

「はーい」とお宿の方が出てきてくださいましたおねがい

 

「お忙しい時間にすみません。今日、予約をしている○○です」

 

「○○さんですね!」

 

「はいニコニコ

 

「お部屋に案内しますね。どうぞ!」

 

私たちを案内しながら

 

「道、大丈夫でしたか?」

 

「はいニコニコ 教えていただいた通り日向から来ました」

(予約時に電話でご親切に教えてくださいました)

 

「そうですか。よかったです。ナビがあっちを案内するみたいで、あっちからだと早いんですけどね、狭いところがあるから、皆さんビックリされるんですよ」

 

「ちょっとトライしたい気もありましたが爆  笑

 

「ははは笑」

 

などと 会話をしながら お部屋に到着!

 

部屋の中まで案内してくださいました。

 

「うちで一番いい部屋なんですよ」

 

「えっ!! すみません。無理に予約いれていただいたんじゃないですか?」

 

「いえいえ。大丈夫ですよ」

 

「ありがとうございます<(_ _)>いいお部屋を」

 

夕飯の時間は、18時半でお願いして

お風呂は、温泉に行く旨伝えましたニコニコ

 

部屋の窓からの景色

鳥の巣箱が設置されていましたオカメインコ

 

近くを流れる水の音が 心地よく聞こえます

 

お部屋で ちょっと 熱いお茶を飲んでお茶

 

温泉へ 行こう!

 

 

車で5分車

南郷温泉山霧 到着

 

 

ちょっと冷えてきました

 

中に入り 券を購入

入浴料金 大人/520円
入浴料金 中学生/320円
入浴料金 4歳以上小学生以下/210円
個室風呂
1日1組限定(13:00~16:00)
個室使用料1時間:1,500円

個室休憩室 や レストラン もあります

 

 

芸人さんたちのサインが並んでいます

 

 

南郷旅館にも芸人さんのサインや写真など飾ってあります

 

 

南郷温泉 山霧 

どんタロの湯 「美人の湯」とも言います

 

 

休憩所にいた どんタロちゃん

 

 

「どんタロ」って 何なんでしょう?

 

座敷童てきな? カリコボーズてきな?

 

【南郷温泉HPより】

どんタロの「どん」は、頭(かしら)·一番の意

「タロ」は、子供によく使われる名前の太郎の略

九州の山あいの温泉屋さんから小さな子供が生まれ、すくすくと育って、みなさんにかわいがってほしいという願いが込められています。

 

南郷温泉のキャラクターなのですね にっこり

 

 

温泉から 上がって

売店を 見て回りました ニコニコ

 

温泉水を主成分に、防腐剤不使用でつくられた「どんタロ」のジェルを買いました

 

置いてあった本

 

ちょっと読んでみたかったですが 時間がありませんでした

 

車で旅館へ帰ります車

 

途中、コンビニらしき店が1軒

Aコープが1軒あり

A コープで、水などを購入

 

レジには、2人のお姉様がいました

 

私たちが買い物をさっとすませ

店内から出る時に

 

お店の入り口から「まだ大丈夫?」と

ご婦人が声をかけていました。

 

ん? もしかして 閉店時間??

 

18時閉店だそうです!


おーーー ギリギリセーフ 

 


車に乗り込み 旅館まで2分 車

 

道路に出て 進み始めた時に

車内で 

ビービービー ビービービー 地震です 地震です

と一斉にスマホがなり始めました

 

なに?なに? 地震? 

 

え!!! びっくり

 

動く車の中で

揺れているかどうかも分からず

大きな地震だということは分かり

驚きながらも 旅館に戻りました

 

この日は、11月25日

熊本県阿蘇地方で9年ぶりに震度5強の地震が起きた日でした

時間は18時01分

 

阿蘇は、南郷から100㎞近く離れていますが、ちょっとドキドキしました びっくり

 

この日、南郷に来た時に

竜巻のような嵐のようなのがあったと

観光受付の方々がおっしゃっていたので

大きなエネルギーが阿蘇の方に抜けていったのかなと思ったりしました

 

一旦、旅館の部屋へ戻り

夕食の広間へ 鍋

 

大広間が、いくつかの部屋に分かれていて、そこで食事をします。

 

席には 料理が並び 

鍋が置かれていました

 

飲み物を注文し 

 

いただきます!!!

 

 

 

新鮮な鹿刺しが運ばれてきました

 

 

鍋は キムチ鍋

 

絶妙な 甘辛さで美味しいです 照れ

 

 

あゆの塩焼き

 

 

手打ちそば

 

 

 

食事の部屋は、他のお客様と利用します

 

私たちのあとに

男性が一人、隣のテーブルに案内されました。

 

旅館のお姉様が「新潟から来られたんですよ」とおっしゃいます

 

「新潟からなのですか?」という会話から、話がはずみ

 いろんなお話をしました。

 

男性は、Yシャツを着ていて サラリーマンの方かな?と思ったら、

 

出張で九州に行くことは、ほぼない(特に、宮崎とか)ので、この際、3連休に合わせて有休を取って旅をすることにしたそうです。

 

この日は、3連休翌日

 

明日には、宮崎空港から羽田へ 飛行機

そして新幹線で新潟へ帰るそうです 新幹線真ん中新幹線前

 

高千穂なども回ったそうです。

レンタサイクルで高千穂神社から天岩戸神社まで行ったというのでびっくり 端から端までスゴイと思いましたが、自転車でしか見れない所が見れてよかったそうです自転車

すべて交通機関利用で、数も少なく、大変だったそうです。

 

そして、翌朝、6時のバスで宿を発つそうです。その次の8時台でも間に合うけど、もしものことを考えてとのことです。

 

ワイワイといろいろ面白い話ができ、よい交流でしたニコ

 

男性は、こちらの旅館が

出世旅館ということで来たそうです。

 

ここ数年、全国区で 

出世旅館として知られるようになりました

 

とろサーモンの久保田さんが

テレビで話されて

芸人の方も多く訪れ

全国からお客さんが来ます。

 

 

南郷旅館には

パワーのある石がありますキラキラ

 

石の存在は 知っていたのですが

石の前に 色紙が貼られていました

 

 

え! 吉田先生が見つけたの?

 

私にとって

人生の中で、衝撃を与えてくれた人物の一人です。

直接お会いしたことはありませんが、過去にネット上で挨拶程度ですが会話をさせていただいたことがあります。

吉田先生の研究は、興味深く、面白いですニコ

 

南郷旅館に来られていたのですね 

 

宮崎の山間地域には、ペトログラフが発見されることがあります

 

 

渡り廊下のデッキから 

ペトログラフ石を拝見できます

 

 

朝食も美味しく 幸せでした ニコニコ

 

帰りに 女将さんが 

取れた富有柿を たくさんくださいました

 

柿を入れてくださった袋は

沖縄のお客様からのお土産が入っていた袋でした

 

全国から 南郷旅館に お越しです

リピータも多いです

 

お見送りもしていただきました。

 

南郷は、お姉様方が大活躍の地だと感じました

男性方も、笑顔が素敵で親切でした

 

ありがとうございましたニコニコ

百済の館から すぐの

神門神社

 

 

丸ブルー百済の館

神社への階段の 右手にあります

 

丸ブルー西の正倉院

神社の階段を上ると神楽殿があり その右奥です

 

 

こんにちは ニコ

 

 

 

鳥居をくぐり 階段を上がります

 

 

神門神社本殿国指定重要文化財

 

 

ここから さらに 階段を上がります

 

本殿が 見えてきました ニコ

 

 

 

屋根の手前左右に 何か乗っています うーん

 

 

こちらも 阿吽の狛犬

 

奥には、しゃちほこ

 

 

 

先に行った 坪谷神社 もでしたが

このあたりでは

社殿に黒色を使い模様を入れるのが特徴なのかなと思いましたニコ

 

 

御祭神

大山祇命(おおやまつみのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
伊弉冉命(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
禎嘉王(ていかおう)

 

 

参拝お願い

 

 

 

 

 

 

銅鏡三十三面

古墳時代のもの四面、奈良時代の唐式鏡十七面、藤原時代の品三面、室町時代以降のもの九面。これほどまとまった数の銅鏡が一ヶ所の神社に伝えられていることは全国でも珍しい

 

馬鈴、馬鐸

六世紀後半の本邦製

 

板絵観音菩薩正体一面

応永八年(1401年)に比丘長存僧侶が描いたもの

 

大甕二個

一個は、須恵器

一個は、延岡藩主有馬直純公がもう一個あった須恵器と取り換え代わりに奉納したもの

一の鳥居付近には、須恵器の破片が出土

 

神門神社本殿

寛文元年(1661年)の上棟。県内で2番目に古い建物。奈良時代からの伝統技法が受け継がれているつくり

 

 

 

大きな木がいくつかありました

 

 

最後に

西の正倉院の受付棟に向いましたニコニコ

こちらで、おみくじや御札などが販売されています。

 

いろいろと受付の女性とお話をしました。

 

星「師走祭り」は、毎年にぎわうが、

地元の人は、寒くて出てこない人が増えた。

写真を撮るために来る人、観光客が多い。

 

星西の正倉院の木」は、長野県からやってきた檜で、村民で木を引いた。

 

その時の材木屋さんのHPを見つけました目

 

材木屋社長の「木曽節」の唄とともに 南郷村に引き渡され、

これを受けて、南郷村村長が「日向木挽き」節で返礼。

 

かっこいい!! ひらめき

 

唄と唄で引き渡し

 

儀式は、大事ですよね

 

樹齢何百年の木曾檜が

宮崎の山奥の南郷まで、トラックやフェリーを乗り継いでやってきてくれたのです。

山の神に感謝し、自然に感謝し、携わってくれた人々に感謝し、盛大に迎え入れる。

木曾檜の神々も喜んでくれたのではと思います😊

だから、何十年経っても、よい香りを放って、観光客を歓迎してくれるのかなラブと思いました。

 

星「百済王の子孫」はいないのですか?

という質問をしてみたのですが、

「いない。みんなあの時に死んでるから」との回答

しかし、どこかで子孫が残っているかも?と思い、聞いてみましたが、

「長い年月が経っているから、分からないのでは」という回答でした。

でも、どこかに、いそうな気も。

 

 

南郷をテーマとした漫画本が置いてあり、以前は販売されていたそうですが、観光客にあげているということで1冊いただきました本 もう残り少ないそうです。

 

受付のお姉様方

ありがとうございました。

 

ここをあとに

この日の旅館へと向かいしましたニコニコ


西の正倉院から 坂をおり

百済の館

 

 

 

先程、西の正倉院にいた観光客の方々も

来館していました

 

入って右手の

受付で チケットを見せます

 

こちらのお姉様も元気よく説明してくださいます

 

瓦や梁は、韓国から取り寄せたもの。

梁や軒を埋め尽くす赤、緑、青の丹青(タンチョン)は韓国の国家資格を持つ人が、南郷に来て描いたそうです。

やけどする程のもので塗られているそうです。

 

 

独特の色合いと柄で、きれいです

 

韓国の古都の王宮跡に建つ「客舎」をモデルに復元した建物です

 

 

百済の文化の資料が展示されています

 

 

チマチョゴリを選んで着ることもできます

女性のものが多かったですが

男性のものもあります

1回510円です

 

 

百済観音

韓国風なお顔立ち?

あちらの刻風?

 

百済の館 入り口には

楽器が置いてあります

 

音を鳴らしてもOK 音符

 

 

雷、風、雨、雪

4つの気候を表す楽器

 

少し鳴らしてみましたほっこり

 

ノリノリで叩きたくなってしまいましたが

気持ちだけで、

ポン ポンポン くらいで止めましたほっこり

 

以前は、

本場韓国から来て演奏することがあったそうです

 

コロナ以降なくなってしまったそうです

 

他にも、

南郷の歴史的な写真やイベントの写真などの展示もありました

 

百済の館の受付のお姉様が、

「さっきね、すごい雨と風で、嵐みたいだったんですよ。嵐というか、竜巻のような。急に、激しかったんですよ」とおっしゃいます。

 

え?そうなの?

こちらに向かって来る時は、小雨程度でした。

道に、落ち葉が多いなとは思いましたが、風が強いのかなとは思いましたが。

 

「葉っぱや枝が、落ちて、掃除してたんですよ」とおっしゃいます。

 

確かに、西の正倉院の受付の方も

外で掃除していて、

私たちが来て、受付に入っていきました。

 

「まだ、掃除しないと」と、おっしゃるお姉様

 

受付業に 環境整備に 接客

とても働き者のお姉様たちです

 

お二人とも、70代後半位のお姉様で

一生懸命伝えようとしてくださって

テキパキ動いて、元気の熱を感じました。

 

お話も何時間でも話していただけそうな親切なお姉様方です。

 

 

神門神社に まだ参拝していなかったので

「これから神門神社に参拝してきます」と伝えると

 

「今からですか。そこの階段を上がった上にあります」とご丁寧に教えてくださいました

 

ありがとうございますニコニコ

坪谷神社から 

南郷へ向けて出発 車

 

小丸川沿いの山道を

西へと 進んでいきます

 

先ほど降り出した小雨が

パラパラと続いていて

もしかして、南郷は寒いのかなと思いましたうーん

 

南郷へ向かう道は

緩やかな山道なのですが

標高が上がっていくのが分かります

 

途中から 小雨もやみ

 

南郷に到着ニコニコ

 

まずは

西の正倉院

 

受付で入場券を購入します

大人1枚 510円

 

受付のお姉様が

西の正倉院についての説明もいただきました

 

受付の窓には

宮崎人なら 知る人ぞ知る

師走祭り のポスターが貼られていました

 

 

受付のお姉様が

師走祭りのパンフレットもくださいましたニコニコ

他にも

美郷町南郷のみどころマップ

ロードレースin百済の里(申込用紙も入っていました)も。

 

入場門をくぐり 西の正倉院

 

 

入って すぐ左手には 神様の井戸

 

 

師走祭りの時の「火の神祭り」に使用される神聖な水

 

 

つづいては

 

西の正倉院 です

 

 

なぜ? 西の正倉院 といわれるのか?

 

奈良の正倉院と同一品を含む、貴重な文化財が存在することから建設された。

宮内庁や奈良国立文化財研究所の協力および学術支援の元、門外不出とされていた奈良の正倉院原図を元に忠実に再現された建物。建設には樹齢400年から500年の木曾檜が使われており、釘や金具、瓦や柱などの部材や瓦の葺き方まで正倉院と同じ。

西の正倉院は内部を見学できます。

 

西の正倉院ができるまでのストーリー

西の正倉院が、なぜ南郷にできたのか? 詳しく分かります爆笑おもしろいです

 

 

立派な高床式です ひらめき

 

 

 

重厚な扉から 中へ入ります

 

 

入ってすぐ 木のよい香りがします ひらめき

 

スリッパに履き替えて 館内を回ります

 

できて30年近く経っているのに

こんなによい香りがするんですね ひらめき

 

西の正倉院内は、博物館になっています。

 

南郷の歴史、百済王伝説、今でも続く祭 などの説明や

 

 

 

 

 

 

 

映像で、南郷、神門神社、祭、百済王のとことなどの説明が流れています。

受付のお姉様は、こちらを先に観てから館内を回るとよいとおっしゃていました。

 

 

神門神社(みかどじんじゃ)に集積された“鉾”1006本

 

 

 

平成10年4月、神門神社本殿の建物調査時に内部の天井裏右から発見されたもの

 

 

 

 

狛犬 年代作者不明 現在研究中

 

 

 

奈良時代の銅鏡は、研究にかかせないもの

 

 

神門神社には、三十三面の銅鏡をはじめ、馬齢、馬鐸、須恵器、鉄剣などの宝物が保存されていました。

 

「唐花六花鏡(とうかろっかきょう)」は、奈良正倉院宝庫に伝わる鏡と同じ文様の品。

 

遠く離れた古の都と南郷村をつなぐ一面の鏡

 

このことが西の正倉院の誕生のきっけとなりました。

 

 

天井も立派な木でつくられています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろから見た 西の正倉院

 

 

もう少し、じっくり見たかったのですが

他の建物の見学もしたいので

開館時間もあるので

少し急ぎ足で回りましたニコ

 

次は、

同じ入場券で入れる

百済の館

若山牧水生家から

車で5分ほど

川を渡り 細い道を入っていくと

坪谷神社が見えてきます

 

駐車場が分からなかったので

車を頭から突っ込んで止めました

 

すると、細い緩やかな坂道の上から

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴと

大きな音が聞こえてきました

 

その方向を見てみると

耕運機が

細い坂道を下りてきました

 

「こんにちは」と挨拶をするとニコニコ

 

耕運機に乗った80歳前後の男性が

日に焼けた顔をしわくちゃにして

ニッコリ笑いました

 

最高の笑顔

 

「今から ここに お参りするの?」と

指さしと 参拝ポーズを 交え

耕運機の轟音を響かせながら

話しかけてくださいました

 

「はい 今から参拝します」

 

すると、男性は 

さらにニッコリ笑って

「左の方に このくらいの蛇があるから 参るとよいよ」

と両手を広げて教えてくださいました

 

「え? 蛇があるんですか?」

 

男性は、ニッコリうなずきました

 

「お参りすると、よいのですか?」

 

うんうんと笑顔で首を上下させる男性

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴと轟音の中

教えてくださいました

 

「ありがとうございます!」

 

男性は、笑顔でジャスチャーを交えながら

「お参りしてきて」と

耕運機で進んでいきました

 

笑顔がとっても印象的で、心が広がるあたたかさを感じました

 

 

坪谷神社 

 

鳥居の右手は 庭園のような池があります

今は、水が入っていないようです

 

 

 

2つの鳥居をくぐり 

 

手水舎へ

 

 

向こうに 大きな木があります!

 

 

楠木でした 東郷町指定文化財

 

 

階段を上がって 境内へ

 

 

黄色のイチョウが お出迎えしてくれました

 

 

 

参拝お願い

 

 

先ほど、耕運機の男性に

両手を広げるくらいの蛇があると

教えていただいたので

蛇を探してみました

 

「黒い蛇」と言っていた気がします

 

「左」と言われていたので

 

左 左 と 。

 

左に

社務所のような建物があったので

これかな?と

見てみましたが分かりませんにっこり

 

左 左 と 行くと

境内外に行き 驚き

 

道や人家 田んぼがあります

 

どこなのでしょう キョロキョロ

 

神社の左の方の 黒い蛇 って これ?

 

 

両手を広げたより 長すぎるし

ただのパイプ?

 

違うよね 真顔

 

どこだ どこだと 探し歩き

分からないので

境内へ戻りました

 

 

もしかして、社殿の左?

 

 

あの上の 黒い髭のような 蛇のような もの?

 

社殿を回ると

3方に付いています

 

 

んー 多分違う うーん

 

どこなの?

 

 

今回の旅は

帰省していた弟も同行

 

弟が「左じゃなくて、右なんじゃない?」と言い出し、右も捜索

 

すると、境内の右手に 結界を発見!

 

結界の中に 蛇が!

 

あれ 蛇なんじゃない?

 

 

藁の蛇が 

木に巻き付けられていました!

 

蛇だ!!

 

けど、あの男性は

こんな長いジェスチャーはしていなかったアセアセ 両手を広げる長さでした

 

んー 男性が言っていた 蛇とは違う

 

みんなで 境内に佇みました。。。。

 

すると 

またしても 

弟が「この中なんじゃない?」

と言い出しました

 

社殿の中です

 

「えー ここ?」

「入っていいの?」と言いながらも

 

「すみません。失礼して上がらせていただきます」と、静かに上がり、

左 左 と

 

薄暗い社殿の 左へ進んでみました

 

なんかある!!

 

これだーーー!! みんなでびっくり

 

 

お蛇さん、やっとお会いできました!!!!

 

 

男性が両手を広げたジェスチャーをしていた蛇とピッタリ!

 

色は、白でした!

 

「しろい」と「くろい」が耕運機の音で聞き取りにくく間違えて思い込んでいました笑い泣き

 

 

長さ130㎝ 頭からしっぽの先まで崩れておらず、両目の形もきれい

 

神様が通るとされる「正中」のほうにまっすぐ頭を向けた状態であったそうです

 

以前は、社務所のサッシ越しに見られるように置いてあった。と新聞に書いてあります

 

社務所は、左手

はじめに見た所です

 

いつ頃か、こちらに置かれるようになったのですねニコ

 

よかったよー 

そのまま分からなくて帰るところだったよ

ナイス弟!

 

その蛇様の 上の壁には

若山牧水の短歌がありました

直筆?でしょうか

 


外に出ると

雨がパラパラと降ってきました

少しの雨なので、大丈夫だと思うけど、先を急ごう


蛇様が見つかって安堵した私たちは、

感謝を込めて頭を下げ、階段を下りました

 


下の池には

Googleの口コミに書かれていた

国重要文化財「日本一短い石橋」がありました

 

思ったより大きな石(個人感想)

 

 

線があったので、線刻とか??

違うかもですが アセアセ

 

パワーのある石っぽく感じました

 

この石がある池は

「一心池」だそうです(Google口コミより)

 

 

坪谷神社の鳥居を出ると

先ほどの男性が

目の前の田んぼで

耕運機作業をしていました

 

御礼を伝えたくて、結構離れているけど

こっちを見ていそうな時に

大声で「ありがとうございました!」と伝えたけど

作業に集中しているのと耕運機の轟音で気づいていないようでした

 

車で出発する時に

窓を開けて「ありがとうございました!」

と伝えたけど、届いていない

 

気付いていなくても、みんなで頭を下げ感謝を伝えましたキラキラ

 

教えてくれて、ありがとうございました!

蛇様わかったよー

見られたよー

 

 

坪谷神社の説明↓

 

《御祭神》

菅原道真(すがわらみちざね)
火産霊命(ほむすびのみこと)
髙龗神(たかおうかみ)

 

《御神徳》

学業 火災 雨乞い

 

《例祭日》

11月22、23日(臼太鼓奉納)

 

 

坪谷神楽もあります↓

 


次は、東郷を出て 南郷へ向かいます 指差し

宮崎県美郷町 南郷 

旅に出かけました

 

 

美郷町

平成18年(2006年)1月1日に

宮崎県北部の東臼杵郡に属する

南郷村、西郷村、北郷村が合併しできた町

 

東郷町は、平成18年(2006年)2月25日

日向市に編入されました。

昭和44年(1969年)4月1日に東郷村は、東郷町となりました

 

 

宮崎市から車で北上し、日向へ

それから、西へ進んでいくルートで

向かいしました車

 

日向東郷南郷と進みます

 

 

東郷で 立ち寄ったのは

若山牧水が生まれ育った地

 

若山牧水文学記念館

 

牧水公園

 

牧水キャンプ場

 

牧水公園河川プール

 

が隣接されています

 

 

牧水さんがいらっしゃいました

 

牧水は、

社会や流行などに流されることなく

その時々に湧き起こる思いや

頭に浮かぶ情景を

独自の世界感で表現した人物

 

 

 

旅を愛した牧水らしい出で立ちです

 

帽子、傘、巻脚絆

 

 

全国を旅した たくましい足です

 

 

ここから 車で すぐの所に

若山牧水生家 があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に上がることはできませんが

土間などには入れます

 

窓が開いているのでよく見えます

 

こちらは、なんと無料!

 

 

生家の前には、バス停があり

味わい深い雰囲気

 

 

 

 

 

このあたりは「坪谷」という地名

 

たまたま地元テレビで、坪谷小学校の在校生が、現在2人で来年春で閉校することになり、最後の運動会を地域総出で行ったというニュースをみた翌日のことだったので、

なんだか思い深い気持ちになりました。

 

坪谷小学校は

若山牧水の出身小学校です。

 

 

若山牧水生家をあとにし

 

まだ まだ 旅は続きます指差し

 

次回も 東郷のスポットです!

赤江稲荷神社の石仏がどうなっているか?

確認に行ってきましたニコ

 

赤江のスターバックスから細い道に入った

三叉路にある鳥居

 

 

鳥居の横に

赤江稲荷神社入口の案内があります

 

 

こんにちは ニコ

おじゃまいたします

 

鳥居をくぐると

すぐ右手に 記念碑

 

 

 

少し階段を上ると

木にキクラゲ?キノコかな?

赤い実は、千両でしょか

 

 

フキの花、ホトトギス

 

 

野花がきれいだなーにっこり

 

進んでいくと

 

社が見えました

 

松井神社

 

 

松井五郎兵衛儀さんの貢献が分かります

 

 

記念碑が並んでいます

 

 

 

 

飫肥町 松井良平さん

お祭りされている 松井五郎兵衛儀長の御親類でしょうか

 

 

右も左も 記念碑があります

 

 

後世に残したいことは、石に刻む

 

 

 

松井神社の参拝を終え

階段を さらに上がっていきますにっこり

 

すぐ 目に入ってきたのは、

あの石像です!

 

 

4~5m程の高さです

 

元は、御三方が並んでいました

 

 

今は、御一人で佇んでいます

 

 

どなた様なのでしょう?

経典か何か巻物をお持ちです

 

石台の周りを見てみましたが

 

 

 

寄付された方々のお名前は彫刻されていますが

台の上のお方の名前が見当たりません

 

「どなた様なのですか?」と

上を見上げることしかできませんでした

 

こんな足場が悪いところに

昭和5年からお立ちとは、すごいです!

地震や台風が多い宮崎で

この山の中腹にずっと立ってこられたのですね

 

この石像から すぐの所に

赤い鳥居が見えましたニコ

 

 

赤江稲荷神社です

 

 

 

 

 

両脇の御神搭

おめかししているみたいで

カワイイかったです

南国宮崎風のおめかしやしの木

 

 

 

右端には

賽銭泥棒さん!

無駄な労力を使うのは

お止めください!!

天知る 地知る 神知る

 

 

お狐さんがたくさん 出迎えてくれますニコニコ

 

 

 

きゃわいい ドキドキラブラブ

 

きれいに管理されていて

遠方者からの御供えもあります

 

愛され稲荷さん なんだなー

 

 

赤江稲荷神社の参拝を終え

 

さらに階段を上ります

 

見えてきたのは、広場になった公園

 

 

ウォーキングの方もいました

 

 

忠魂碑がありました

 

 

稲荷山公園の由来を読んでみると

 

なんとびっくり

あの石仏御三方のお名前が!!!

 

向かって右から 

日蓮聖人

倉稲魂命(お稲荷様)

鬼子母神

 

おーー これで やっと

あの御三方がどなた様か分かりましたガーン

 

感謝お願いキラキラ

 

稲荷神社を大切にしている方々や

地元の方々

歴史を大事にしている方々

からしたら、

協議もなく、石仏2体を

処分されてしまって、

もう戻らないことは、

とても悲しいと思います。

あの回答だけで済まされて無念です

 

赤江稲荷神社の石仏処分について

 

 

公園内には、鳥の説明板が

所々にありました

 

 

昔から自然豊かなところだったんだろうなニコ​​​​​​​

 

 

さらに下には

遊具がある公園がありました

 

 

イチョウもきれいで

夕陽が稲荷山公園を照らし

黄金に輝く時間も素敵だろうなーと思いましたニコ

 

地元の子どもたちを

長い年月 見守ってきた 稲荷山

 

とても癒される素敵なところでした

しばらくぶりに

買い物に利用したスーパーでの出来事

 

スーパーのポイントカードと

Edy一体型のカードに

入金をしようと、

 

入金機に カードを置くと

残高¥5,336

 

あれ?うーん おかしいなー

 

前の人の残高が表示されているのかも

 

もう一度、

カードを置きなおしてみると

残高¥5,336

 

同じです。

 

お、おかしい 真顔

 

私は、スーパー支払い用のEdyに

こんなに残高は残しません

 

だいたい使い切るくらいの金額を入金します

残しても2,000~3,000円位なはず

 

んー うーん おかしいなー

 

そう思いながら、

手元に持っていた現金を財布にしまいましたお札

 

もし、さっきの残金が違っていて

Edy残高足りなかったら

現金で払おうと思い、レジへ

 

 

「支払いは、どうなさいますか?」

 

「Edyでお願いします」

 

ちょっとドキドキしながらEdyをかざすと

 

ピ!

 

普通にEdy払いが出来ました あんぐり

 

やっぱり¥5,336残っていたようです

 

やったー ひらめきキラキラ

 

私 金運よくなったんじゃない?

なんて思い、一人ニコリ顔 爆笑

 

しかし

私しか使わない このカード

入金するのも 私しかいない

 

だから 結局 私が入れていたお金 泣き笑い

 

前、奮発して多めに入れたのでしょうね

いつも支払う分くらいしか入れないので

忘れていたのかなほっこり

 

入金しなければと思っていたのに

お金がたくさん入っていて

いえーい 私 金運あがってきたかも

と思えた、私は

幸せだなと思いましたニコニコ