皆様、大変ご無沙汰いたしました。
前回の記事をアップさせて頂いて概ね早もう4ヶ月になろうとしております。
ようやく気違いじみた鹿児島の熱暑も収まりを見せ始め、なんとなく涼しい夜を過ごすことができるようになりました。
7月中旬、生まれて初めて、熱中症なるものに取りつかれてしまい、ほぼ外出禁止状態に。
10月半ばになり漸く回復いたし、11月の聲をきいて、ブログを書く気力が蘇ってまいりました。
長い中断中の間、沢山の方々がのぞいてくださいました。誠に有難うございます。
さて、ブログ再開を強く推してくださった素晴らしい記事をご案内させて頂くことから再開させて頂きます。
アメリカはボストン近郊在住のミーナさまの、トランプ圧勝の理由を解析した以下の記事を
多くの方にお読みいただきたく、リブログの許可を頂きまして、ご紹介申し上げます。
既に大半の皆様がご存じ通り、共和党トランプ候補と民主党ハリス候補が争ったアメリカ大統領選挙は、トランプ氏の大差での勝利となりました。
が、投票直前まで主たる報道機関は、ハリス氏の僅差のリードを伝えており、同様に日本でも、マスコミ各社は、ハリス氏わずかに優勢か?と伝えておりましたのに、あにはからんや開票開始直後から各州でトランプ氏の優勢となり、あっという間にトランプ氏の圧勝となった理由をはっきりせねば、ことは収まりません。
*何ゆえ、優勢と伝えられたハリス氏はかくも惨憺たる結果に終わったのか?
どうして得票を伸ばせなかったのか?
*何ゆえ、アメリカ国民は悪評ふんぷんのトランプ氏を二回も選んでしまったのか?
という疑問に、納得できる答えを探す必要があるからです。
ご紹介する、ミーナさんの記事「何てこった!アメリカ大統領選挙」は、開票開始直後から、あっけなくもトランプ圧勝となり、勝利宣言をお聴きになるまでの状況やその理由を、見事な解析をもって、且つ、軽快な名文で書いておられる「傑作」です。
私スピンは、数十年前にアメリカはニューヨークにて仕事をしておりましたので、アメリカ人の特性や性格・気質・習性などなどを理解しておるつもりで、それなりに身体が反応いたしますが、とてもミーナさんのような広範な情報収集や深い分析思考をもとにした理路整然とした説明は無理・・・。いや、まいりました!という感じで読ませて頂きました。
皆様も、是非お読みいただければ、と存じます。
私スピンは、トランプという名前を聞くと、新型コロナ禍のニューヨーク州の悲劇的な死者数と、その大半の遺体が墓銘碑もなく埋葬されたハート島(マンハッタンとブロンクスの間の湾内に浮かぶ小さな島)のことを思い出します。
この島こそが、当時大統領であったトランプの徹底的な無能さを証明してくれる、歴史的記念碑だと思います。
(当時のNewsweek誌のURLは、こちらです。悲しい映像が掲載されていますのでご留意を。)
そのような理由で、今回も密かにハリス氏を応援しておりましたが、残念ながら、彼女には
リーダーとしての、また競争者としての、そこにある票を掴む腕と呼吸と度胸と経験が不足していた、と思います。残念無念でありますが、次回に期待を致しましょう。
長期にわたりお休みを頂きましたが、再々スタートをさせて頂きます。よろしくお願い申し上げます。
スピン 拝。