以下、AIによる解説では、(o^―^o)
「ラウダーテ・ドミヌムは、ラテン語で「主をほめたたえよ」という意味であり、一般には
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1780年に作曲した宗教曲『聖証者のための荘厳晩課(K.339)』の第5曲目を指します。」
美しいソプラノの独唱と合唱で知られる名曲として、キリスト教世界では良く耳にする曲です。
- Dixit 主は言われる Allegro vivace ハ長調
- Confitebor 主をほめまつる Allegro 変ホ長調
- Beatus vir 幸いなるかな Allegro vivace ト長調
- Laudate pueri ほめたたえよ ニ短調
- Laudate Dominum 主をほめたたえよ Andante ヘ長調
- Magnificat : Adagio - Allegro ハ長調
カトリックの聖務日課の中で日没時に行われる祈り(晩課)の曲で、清逸きわまりない曲なのですが、ようやく「これが、ベスト!!」と思える演奏を発見しましたのでご報告。
私、スピンは長くクラシックの音楽を聴いてきました。ですが、クラシックに詳しい?とは自分では思いません。
事実、この曲「ラウダーテ・ドミヌム」を、モーツアルトが書いていたことを、つい数か月前に初めて知りました。
初期のクラシック音楽は、その多くがキリスト教の宗教音楽として書かれているので、キリスト教徒ではない私にとっては馴染み深いものではありません。特に初期古典派に分別される作曲家、バッハやモーツアルト等々が書いた宗教音楽は、ほとんど聞いたことがない、と言っていいのです。
年老いて齢70代後半に踏み込もうとして、初期古典派の音楽に傾倒するようになりました。
そんな私スピンを捉えて離さないのが、宗教音楽の「海」です。ハイ。
お時間がございましたら是非、全曲をお聴き頂ければ幸甚に存じます。 拝。