冬のオリンピック観戦雑記 | Spinnaker's Music Clipboard

Spinnaker's Music Clipboard

クラシック音楽をこれからお聴きになりたい方々に向けて書き綴った「クラシック音楽ご案内」ブログです。どうぞご厚誼の程よろしくお願い致します。

固陋ですが、私は冬のオリンピックでカーリングを見ません。アスリート競技といえるのか?と思うからです。「氷上のチェス」という標語もありますが、チェスならチェス大会でやれば良い。
スノボのハーフパイプなども見ません。採点ルールが全く判らないこと、どのような競技経験を持っている人が採点しているのか、採点ポイントは誰が決めたのか判らず公表されていないと思うし、採点者はどのように選ばれたかについて、密室選出としか思えないからです。「恰好いい」だけを競うのであれば「X-Game」でやってれば良い。

同様な理由ですが、フィギュアスケートも見ません。フィギュアはアスリート競技だと思います。然し、採点方法に疑問を持たざるを得ない競技を見ていると、努力してきた選手が不憫でなりません。夏の「柔道」でいったい何人の選手が悔し涙を流してきたことか・・・
もっと開かれたオリンピックであってほしいと願います。

アルペン、ノルディック系競技、スピードスケート(ショートトラックを除く)、アイスホッケーは、熱心に観戦し、ゴールに倒れこむ選手に拍手を惜しみません。たとえビリでも選手の汗には価値を感じるからです。

オリンピックを国勢の高揚に利用する行為も許せません。
成績ははあくまでも選手の努力の賜物であって、民族が偉い訳でもなんでもありません。
不幸なことに某国のフィギュア選手の点数に疑惑が生まれています。(詳細添付)。本当に不幸であり、心なき採点者によって競技を離れていく優秀な選手が多いことを悲しみます。

http://www31.atwiki.jp/injustice/m/pages/14.html?guid=on