閉鎖後初ステーキハウス(鉄板焼き) | 直腸癌からの復活

直腸癌からの復活

2016年6月に直腸癌告知を受け超低位前方切除術・人口肛門造設・閉鎖現在排便障害・・・何かの参考になればいいな

先日ついに行ってまいりました。

そこら辺でカットステーキ150gは何回かすでに食してますが、本格的鉄板焼きは閉鎖後初でした。

フィレ120gと魚介のセットにしました。

〆のガーリックライスはやめて普通のご飯にしました。

以前はサーロイン200gでしたがとても怖くていただけません・・・。

食後はアイスクリームとカプチーノを頂いて腹8分目って感じで大満足です。

 

そういえばストーマ生活の時に1度ここに食べに来てました。

就寝中にガスでパウチがパンパンになってて破裂しそうで焦ったのを思い出しました。

ステーキについてくる大量のガーリックスライスのフライが原因だと考えてました。

 

結果報告ですが

深夜からお腹ゴロゴロの大量のガスの排出が始まり、軟便もちょっと混じる感じで、スッキリせず4:00までトイレ通いが続きました。

これはガーリックススライのフライが原因とほぼ間違いなく思われます。(私は食は学習しないようです)

 

その後便秘気味の頻便が翌日と翌々日の夕方まで続きました。

自分が思うには、やはり鉄板焼きは油分が多いので消化に時間がかかり、少量ずつ胃から腸に運ばれるので、便秘気味の頻便(ちょっとずつ押し出される感じで時間がかかるり、便も硬めになってしまうので余計に出にくくなる)になるのではないかとの見解です。

アスクドクターで聞いてみても納得の解答はなかったしね。

 

しかし、こんな事ばかり日々考えてる私は暇人って事なのか、とにかくまだまだ頭の中は排便障害に支配されてしまっているようです。(笑笑笑)

 

明日は仕事休みなので、今日の夜は連れと鰻重なのだ。。。

便秘頻便になんて負けないぞ!