3年周期の同窓会

前回は北海道だったので今回は関東での開催

熱海となれば、駅に着いたら磯揚げ「まる天」に寄って

揚げたての「タコ棒」に食らいつきながらビールを飲む…

仲見世通りを闊歩、帰りに買う露店の干物を物色し

品定めを楽しむのがルーティーン

ココの干物はスーパーで買うのと違って高いけど旨い

 

さて、次なるミッションはラーメン屋探し…

連れ合いはラーメンの食べ歩きにやや否定的ゆえ

一人の時は解き放たれた野獣のように

ラーメン道に走ります

移動中にスマホで店を探し始めたものの・・・

熱海は在来線で一時間程度で着いてしまう地理条件のため

店が絞り切れず時間切れ!

 

まぁー、歩きながら流れに任せて…と仲見世通りを歩き

「熱海プリン」の真向えに行列のラーメン屋を発見!

熱海は結構ラーメン屋さんがあり迷います…が、

ビールの飲み歩きで気分も仕上がり迷わずここに決定(笑)

カウンタ6席の小さなお店なので必然的に行列ができます

その昔、恵比寿のラーメン屋に1時間以上並んだこともありますが

それに比べれば道草程度の時間・・・

 

そして出て来たラーメンがこれ

ちょっと濃い目の醤油ラーメンでしたが…まぁ満足

書き込みではチャーハンが一押し、半チャーハンもある…

でもタコ棒とビールで広がったお腹にはちょっと厳しぃ

 

ホテルは海沿いなのでぶらぶらと歩いて・・・

パンフレットによく出てくる熱海ビーチの風景を眺めながら

のんびりもう一本のビールを開け解放感に浸ります

ビーチにそこそこ人がいて…寝そべるカップルや水遊びの子供たち…

ナフサの心配なんかどこ吹く風・・・平和な日本があります

反対側にはヨットハーバーがあり癒されました

うーーん、この景色もなかなかいいもんです

 

さてさて、夕方から同窓会

ワイワイガヤガヤ昔話に花が咲きました

食事のメインは「特大キンメダイの煮つけ」

お世話係の方に取り分けていただき食しました

 

いやー呑み疲れはしたものの楽しい時間でした

マルは万年幹事なので皆さんのお世話係

次回は3年後、北海道での開催

 

これから梅雨の季節、それなりに雨を頂きたく存じます^^

 

いつも混んでる「果実屋珈琲」

いよいよゴールデンウィーク始まりました!

みなさまのご計画はいかがですか?

今年は生憎お天気が今一つ・・・、マルの計画も今一つのまま…。

 

さて数年前、最寄り駅に「DOUTOR」ができ街並みがチョット進化。

電車を降りてちょっと寄りたい・・・

けどね駅にある「サイゼリア」や「ゼッテリヤ」じゃーと・・・、

思っていたところだったので出店に感謝!プチ嬉し!!

 

駅とは離れた道路沿いにちょっとオシャレな「星乃珈琲店」もあるけど…。

帰りに立ち寄るには、足が向かない距離にある。。。

 

ところで・・・

お店の表記って結構大事「UCC」より「上島珈琲店」の漢字のほうが刺さる。

町田には「倉式珈琲店」の漢字表記のカフェもぐぐっと刺さります。

「コメダ珈琲店」はあちこち増えてチョット刺さり過ぎかなぁー…^^。

でもスタバやターリズの横文字カフェとは一線を画した感じがいいよね。

 

最近、行く機会が増えた都内某所で見かける気になるカフェ。

やはり漢字デザイン表記の「果実屋珈琲店」

ちょっと寄って・・・と何度かお邪魔してますが、いつも満席、予約待ち。

コーヒーの値段はスタバ並みかチョット高め。

テラミス、フルーツケーキやパフェ等を追加すると目ん玉が飛び出ます。

それでも赤ちゃん、小さなお子さん連れの家族、ママ友などで賑わっています。

住宅地で学校も近くにあるので・・・

日中の客層はビジネスマンやお年寄りはあまり見たことがありません。

 

連れ合いは…フルーツロールケーキ

マルは期間限定の生絞りモンブラン…

目の前でたっぷり栗を絞るパフォーマンス付き!

いやいやこれでもかっていうくらい贅沢にかけてくれます。

コーヒーと組み合わせると2,000円を超えちゃう!

でも、周りはみんな組み合わせで食べてるし・・・

このお店に入るとマルは何故かオシャレで気取ったおじさんになっちゃう。

ポケットは小銭ザクザクでも「富裕層」気分でねっ!

だからと言って…見栄や欲でオーダーしちゃいけません後が大変…(汗)…^^!

 

きっとココのお店の空間とか接客がそうさせちゃうのでしょうねぇー。

賑やかだけど煩さは感じず、高揚感があって幸せな気分にさせてくれる。

お店作りのグランドデザインがしっかりしているのでしょうね。

おむつ替えや授乳の個室もちゃんと整っている。。。いいよね!

 

新しいコンセプトのお店がどんどん誕生して楽しい未来が来ますように!

 

 

 

 

 

_______________________________________________________________

マル「えーーーっと、ここはアルコール類ありましたっけ?」

お店「いえいえ、こちらは純喫茶でございます」

昭和の…めでたしめでたしー^^・・・おあとがよろしいようで…

 

 

小田原城はまだ5分咲き

お花見は4月に入ると散りかけそうなので…久しぶりに小田原城にでも行こうか!

ということで近場のお花見となりました。

小田原は気候的にやや寒さが残っているのでしょうか…まだ5分咲きでした。

お城の裏側に回ってみてもこんな感じですね。

ただ、桜の種類によってはもう満開で葉桜になっている木もありました。

かなり前にここに花見に来ましたが・・・

10年ほど前に修復が進み壁の色が真っ白で綺麗!

ただ、場内への入場料が上がってて1,000円に!!

うーーん、さすがに今回はいいか・・・となりました。

 

されど満足度を上げてくれたのが・・・

場内開催の「小田原蒲鉾祭り」

出来立てのさつま揚げをフーフーしながら食べ、

出店していたクラフト"HAKONE BEER"をぐびぐび飲み大満足。

結局、飲めればマルはなんでもいいんだね…単純に喜んじゃう🍺。

 

今月は決算申告に加えてiphoneのトラブルも加わり、てんやわんや。

appleサポートセンターへの電話や表参道のショップへ行ったり…と。

結局、買い替えがベストとなって今月発売の17eに。

ところがこの17eはeSIMのため物理SIMからの移行が結構大変…。

で、また行ったり来たりと電話サポートに随分時間を奪われました。

こうなってくると・・・

この際だからappleウォッチも新しく…となり金銭感覚がマヒして散財。

 

今の時代、スマートフォンありきで物事が進んでいるので・・・

一旦、トラブルと生活そのものが機能停止し成り立たず大変です。

まぁーしかたないといえばそーなんですが…ね。

ミラノ・コルティナ2026

あっという間のドラマ満載五輪、あれよあれよという間に終わっちゃいましたスター

それにしても"りくりゅうペア"のフリーは圧巻…何度見ても目頭が熱くなります

これは完成度の高い最高の演技に加えてエレメントの流れが映画『グラディエーター』の曲の流れに見事にシンクロしているところにあると思われます。

SP失意の5位からフリー大逆転に向かう彼ら二人の覚悟がこの楽曲♫の力強さと重って化学反応した結果、歴代最高得点をたたきだしたのではないでしょうかニコニコ

演技が終わった彼らの言葉やしぐさ、エピソードすべてが…癒しになってます音符

"乾ききった日本の社会"のオアシスとなって心に染み渡りまーす合格感謝ラブラブ

 

 

それにしても解説者の高橋成美さん…スゴスギて裏方の"金メダル流れ星"ですよね^^!

ジュニア時代から活躍しオリンピックにも出場していたようですが…

素人の自分には「すい星のごとく現れたスーパー・タレント」に映りましたよひらめき

出てくる言葉が今までの解説者とはちょっと違う…そぅ語り口は女版"松岡修造"

競技が終わっていろいろな局で"りくりゅうペア"の解説をしていますが、予測不能な

リアクションだったり解説であったり間の取り方だったりとカメラワークが追い付かないほど、気付いたらみんな彼女の話に引きずり込まれているんですよね不思議…

次なにしゃべるんだろう…?って待つ間の取り方は天然でしょうね!

"りくりゅうペア"を「宇宙一」と言っていた彼女はホント「宇宙人」のよう

調べたら渋張から慶応総合政策卒で7か国語を操る才女、今は松竹芸能所属!?

松竹芸能にとって初の元五輪選手出身の所属タレントだそうで…( ゚Д゚)

 

 

さてさて、我家に訪れているメジロさん…よく観察すると二対4羽で来ています

4羽を同時にフレームに収めるのはちょっとむずかしいですねカメラ

警戒心をもっと解く必要がありそうです

そうそう相変わらずヒヨドリも懲りずにやってきてオレンジを食い荒らします

割箸の間から首を突っ込んで食べていたので…割箸を増やしました。。。

しかし、翌日からは一本の割箸に横方向にしがみついて食べる技を習得

なので割箸の位置や本数などを考えこちらも知恵を凝らします

そしてどんどん追加した結果が下の写真・・・

割箸の外壁と内壁まで出来上がり、オレンジにも串が加わり三重壁

「チョットーやり過ぎじゃないむかっ」と家内に言われています…

この二羽はおそらく去年から来ているメジロの子供たちのようでちょっと小柄

親から見張りながら一羽ずつ食べることをまだ教わっていないのでしょうか?

二羽で食べてます…まだ、怖い経験をしていないのかなぁハイハイ

なんともわんぱく盛りの子供たちルンルン

 

それにしてもめげずに訪れるヒヨドリ夫婦

何とか現場を押さえなければ・・・と、

スマホを向けた瞬間に逃げられましたが、

結果、芸術的な写真になっちゃいました^^)

 

3月の彼岸を境に山に帰るメジロ君たちですが、もう少し遊んで行ってください

 

ミラノ・コルティナ2026の選手、関係者のみなさま大変お疲れさまでしたラブラブ

 

そして感動をありがとうございました

 

 

メジロをなんとか守りたーい

昨年あたりから冬になるとベランダにメジロが来るようになりました。

連れ合いの話では「もっと前から来てたよぅ♪ぴっぴピッピと鳴き声してたし」。

ならば飼いならしは鳥獣法に抵触するものの距離を保った関係性を築こうと…。

ミカンをあげると毎日来ては食べ、ベランダの木々で一日中遊んでいます。

 

ちょっとした野生メジロのペット化状態。。。日々ほっこり癒されます。

デモ、暖かくなってきた3月20日ころから姿を見せなくなります。

きっと山に帰ったのでしょうが…こちらはペットロス。

 

そして先月暮れ…「♬暮れーの元気なご挨拶ー」

一対で挨拶(勝手に想像)に訪れ、年明けから毎日やってきます。

 

一対のメジロは一匹が必ず見張り役をするようで一緒に食べたりしません。

ベランダの花の蜜を吸ったりもしますが、大好物はミカン🍊

去年、頂いた柚子があったので差し出したら想像以上に酸っぱかったらしく…

近くの枝木に口ばしを何度もぬぐって「酸っぱ!」って。

…悪いことしたなぁーと反省、今年はやりません。

 

リンゴ🍎も食べますが切りたてより少し放置し黒ずんだのを何故か好みます。

 

ところが、どこから聞きつけたのか一対のヒヨドリも来るようになりました。

ミカンも盗み食いしますが、どちらかといえばリンゴを好んで捕食します。

メジロは小さくてかわいいけどヒヨドリはチョットデカくてルックスも今一…。

勝手にメジの餌を食い荒らし、しかもウンチ💩もデカくてお掃除も大変。

 

「メジの餌を守らねば!」

と使い残しの割り箸を鉢の周りに防御壁代わりに今年は築いたのです。

バリケードのため食べずらいらしく今度は床下に引きずり落として食べます。

仕方なくミカンを"みたらし団子"の短い櫛で固定。

それでも無理やり引きずり下ろして食べやすいところにもって行きます。

ヒヨドリも死活問題ですから必死!

 

仕方なく位置をベランダのガラス付近の狭い所に移動、高さも上げました。

しかしなんとかよじ登ってミカン🍊もリンゴ🍎も盗み食いしていきます。

 

今のところ見つけるたびにカーテンを"シャーッ"って開けて追い払ってますが、

お互いの知恵比べが続きそうです・・・。

連れ合いはこちらの行動に呆れていて…寛大な和平ムード。

「いいじゃないの好きなリンゴをあげとけば…」と。

「そう言ったって掃除は俺だしなぁ…」と呟く日々・・・

意味不明な解散総選挙…思惑通りの結果になることを危惧する日々でもあります。

 

 

"忘年会"ってだんだん減るよね

お酒を飲まない若い世代も増え…忘年会を企画しても参加者も減り・・・

自由参加となって女子はほとんど不参加・・・おやじさんたちの忘年会に。

昔は参加が当たり前で「欠席します」なんて禁句だった昭和が懐かしーい。

そんなこんなで気の合った仲間で忘年会・・・場所は新宿経由恵比寿行き。

クリスマスが近くなってるのにイルミネーションがだんだん地味になってきたね。

バブルのころは別としても うーん…どーしちゃったんだろう。

日銀の金利値上げを受け円高!?  いえいえさらに円安が進んじゃう。

ホント元気なくなってるよねニッポン。

 

さて、時々お邪魔するオイスターバー、予約しないとなかなか難しい。

突然行っても「ご予約ですか?」って聞かれ席がない。

水曜日なのにいつもながら満席でワイワイガヤガヤーっ。

広島のカキが大変なことになってるのでちょっと心配でしたが、日本は広ーい !

どこからでも牡蠣は集められるのだーっ。

いつもお店にお願いして一緒盛りじゃなくて"それぞれにワンプレートで"とオーダ。

以前、まとめて出されたときに途中から誰がどれ食べたかわからなくなってね。。。

やっぱりワンプレートだと…どれから食べようかと自分でストーリーが決められる。

見ながら食べて次はコレってイメージが膨らむ・・・"Looks good! "映えますね !

お店からは5種類ほどのソースが提供されるんだけど…合わせはいつもレモンだけ。

レモン…ホントはいらなくて海の潮だけで十分なんだよぉ。

 

今回の牡蠣の中でそれぞれにみんな美味しいんだけど…

関東「千葉県 富津」がなかなかいい味出してたんだよねーっ。

2018年から養殖を始めたそうですが…いゃー旨い!ビックリ!!

東京湾でもこんなに美味しい牡蠣の養殖ができることに驚きでした。

白ワインもいいけど日本酒「鍋島」があったのでオーダー。どんどん吞んじゃった。

あっという間にワンプレートも無くなっちゃって…6個で2,690円なのでちょっとね。

もう一回頼むとそれだけで5,000円超えちゃうーーー。

・・・といいながら、最後に会計したら一人一万円超えー。

まぁー、楽しい仲間と呑むお酒と牡蠣三昧…大満足でした。

皆さま良いお年を・・・。

 

 

 TODAY'S
 昭和記念公園っていいね

先月末、立川にある国営昭和記念公園に。

町田界隈を活動起点にしているマルからすると立川って洗練された街に映る。

何度か飲みにも行ったけど垢ぬけてた印象の街だった。

町田市の人口が約43万人、立川市の人口は約18万人ながら都会っぽい。

だってさぁー、ルミネは共にあるけど…伊勢丹や高島屋があるって凄くない?

23区の友から冗談交じりで「町田って神奈川じゃねぇーの?」って蔑んでみられる。

まぁーヒガミ節はこれくらいにして…昭和記念公園の話題に。

入場料450円ながらシルバーさんは半額以下210円。

入口付近で入らずに公園周辺を散歩する広場もあって日々楽しめる。

この街にお住まいの方が羨ましいです。。。あっ、美術の先生もここだ。

 

さて、秋のイチョウ並木が見たくてジャストシーズンの晴天を狙った🏹

その日は最高のコバルトブルー。

ちよっとだけ後ろに戻ってイチョウハートを入れるとこんな感じ・・・

うーーーん、ほら、チョットおしゃれでしょーぉ💛

 

立川にあった米軍飛行場の跡地だそうですが東京ドーム35個分…広ーい。

一日たっぷり歩いて楽しめます・・・生ビール飲みながらでもOK!

イチョウ並木はここ入口の"カナールのイチョウ並木"と

もう一つ"かたらいのイチョウ並木"があって・・・ここ☟

なんとも癒されます・・・。

平日ということもあって人通りもほどよく…自然に身を任すことができます。

しばらく歩いて・・・

途中に「えっ、ココどこ?」って思わせるヨーロッパ調の佇まい。。。

日本庭園も見ごたえある素敵な場所とのことながら…

生ビールを見つけては寄り道しているうちに道に迷い…たどり着けず^^。

そうこうしているうちに陽も陰って…まぁ一度に全部じゃなくていいかぁー…と。

こんど蝉が鳴く夏に美味しい生ビール吞みながら日本庭園散歩しよう!

ということで楽しみを次回に残しましたとさぁ。

 

今年も残り一ヵ月を切り「ねぇー、年賀状やってる? 進んでる?」と煽られる季節。

段階的に減らし始めましたけど親戚筋って結構多くて減らせません。。。

それでもゆるやかに減らしたく思ってまーす。

 

 TODAY'S
 
2025年 ボジョレー・ヌーヴォー

皆さん、もう頂きましたか?

11月20日解禁のボージョレ・ヌーヴォー

写真は、毎年コントロールにしている"ジョルジュ デュブッフ"

解禁日が近づくと気になるので事前情報を仕入れ少しばかり頭でっかちな状態で頂くのですが、今年は事前情報なしで・・・。

都度、言葉は違うものの「今年は最高の年」という内容のふれこみ・・・

まぁープロモーションする側としては購買喚起する重要ミッションがあるので「昨年に比べると…」なんて言えず美辞麗句をひねり出すのは仕方ないですねぇ…。
なのでクールな立ち位置で…呑むまで"無"。。。今年はどんな感じなんだろぅ?ってね。さて、頂いた感想・・・

「ん…?、あれっ? いやチョットこれマジで美味しいこれいけるかも…」でした。

ひと息ついたところで今年のヌーヴォーを検索・・・

 

今年のブルゴーニュ地方ボージョレー地区は、レポートによると「春先の安定した気温と十分な降雨により、ブドウの生育が順調に進みました。夏場には適度な日照と昼夜の寒暖差があり、果実の糖度と酸味のバランスがとれた仕上がりになっています。」

とのことです。また生産者からは「例年よりも果実味が豊かで、芳醇な香りを感じられる」ということで収量も確保されているようです。

 

なるほど納得。

評判では「2022年以来のでき」とか「ヌーヴォーは飲みやすくフルーティーが定説ながら今年は高いレベルのタンニンを感じる」や「色合いもルビー色が濃く柔らかくこなれて熟度も上がっている」加えて「ガメイ種は保存熟成に向かないブドウだが、2026年の春頃まで待つとにワインのポテンシャルがさらに開花しそうだ」そうです。

 

確かにここ最近で言えば2022年はばらつきはあったけどgoodで買い増ししましたし、2020年も同じく買い増ししました。今まででは2003年が最高だったかも。。。

しかし待てよ、そんなに当たり年なら"ジョルジュ デュブッフ"以外の廉価ペットボトル製ボージョレ・ヌーヴォーだって行けるはず…と1,000円台のものを翌日購入。

期待しながら頂いた感想・・・

うーーーん、これは微妙…やっぱり価格相応なのかなぁー・・・。

よく耳にするのですが「ワインの価格はウソを言わない」なんだってね。

 

まぁー、なんだかんだ言っても…いろいろ理由付けて飲めれば"良し"かなぁー。

評判に影響されちゃって春用の一本も仕入れてワインセラーに入れたマルでした。

が、"奥様の目はウソを言わない"・・・うーーーん、これまた微妙でして…^^。

 

三日目はお天気回復

前日は雨の音で目覚めましたが、本日三日目6時23分 静かなる夜明け。

いゃー、二足分の靴は(4個だしね)ドライヤーでもなかなか乾かず深夜まで。

でも晴れてくれればそんな苦労なんてふっ吹っ飛んじゃいますよね。

さて、今日は大門坂を登り午後から那智山に向かいます。

乾いた靴のためかお天気のせいか足取りが軽やかです。

熊野には神社とお寺が共存する形で同じ敷地内に建てられ、いろいろな宗教が柔軟に受け入れられ"ごっちゃまぜ"されています。

世界には何千年にもわたって宗教戦争なるものが続いていますが…日本の今のおおらかな宗教観は、ここ熊野から始まったのかもしれません。。。

さて、古の道"大門坂"へ

途中に平安衣装貸出の「大門坂茶屋」があり着替える方も。

こんな感じですね!そこそこのアングルであれば…とお二人のご了解を頂き。

上り坂の傾斜も厳しくなく昨日のような雨じゃないので優雅に歩けます。

お昼は"熊野牛"のすき焼き…ぱくついてしまって写真がありません^^>

 

午後からナッちゃんの聖地 那智山へ。

この階段は467段あるとのことで、休みやすみ上りました。ちょっと息切れしますね。

この頂上に・・・

このうらを回ると…那智の滝が望めます。

さぁー、もう少し頑張って歩いた先には…133mの落差ある那智の滝。

そこまで下っていく階段の数も133段だそうです。

昨日の雨のおかげで滝の水量がとても多いんですよね「雨降って穢れ流れ・・・」ですね、と語り部さん(なんだかいい加減な語りべ節)

まぁー雨にも当たりましたが"結果オーライ"ってやつですかねぇ。

 

平安時代後期に入り熊野参詣は、階級や性差別に関係なくだれでも受け入れられる

「よみがえりの地」となり、鎌倉時代に入るとブームが起こって「蟻の熊野詣」

と形容されるほどの広がりを見せたそうです・・・と語り部さん。。。

 

こちらに長く住んでるとありがたみを忘れてしまいますが…北海道にいた頃、内地の人たちが羨ましくてねっ、直ぐどこへでも安く手軽に行ける…毎日催し物がある^^。

思い立ったら直ぐ行動に移せる感覚って海の向こうにいるとなかなかねぇー。

その昔、都内で"パック祭り"ってありましたが…とても羨ましかったー。

と言いつつ、"ススキノ"は日本一だよねっと道産子マル。

けど町田やオダサガ辺りで地の利を生かした夜の花街も悪ないと感じる今日この頃。

 

こちらに住んでいることの恩恵に感謝した生き方をしたく存じます…語り部"オサム"

 

 

             

 

初日は晴れなれど二日目はドシャ降り

「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録から21年が経ちました。

1000年以上も続く熊野古道は1000kmを超えるそうでその姿が今でも現存維持。

三日間の旅の初日は鬼ケ城から。

地震の隆起や波の浸食によって岩壁が洞窟のようになっています。

歩き進んで天井を見上げると・・・

浸食された岩肌が蟻の巣状、内視鏡で覗いた胃壁のようにも見えます。

 

「花の窟神社」は日本書紀にも記載されている日本最古の神社。

神々の母であるイザナミノミコトが葬られた御陵だと語りべさんから聞きました。

うーん、歴史の重みがうかがえますね。

「昨今、問題視されている外来種ですが…日本古来の神社信仰からすると仏教も当時は"外来種"」であったと語りべさん、そういわれるとへんに納得しちゃいますね。

 

そして迎えた二日目。

天気予報は覆されることなくドシャ降りの雨音で目を覚ましました。

うーーん、こんな日、熊野古道を歩けるのだろうか?

野球やサッカーなら当然中止だねぇー…。

行くかどうかの判断は、語り部さんにゆだねているらしい…

全員集合!「さぁ、皆さん参りましょう!」

時間が増すごとに足元の水溜まりが増え、歩きづらくうっかりすると滑ります。

景色を見渡す余裕もなくただひたすら足元に集中、レシーバーから…

「何年か前に水が滝のように流れてくることがありましたが、今日はまだましですね!」と。超ポジティブ発言。。。(汗)

 

熊野古道の丸太で作られた階段を雨水を避けながら…端っこを歩き。

ねぇ、ほら凄いでしょ!もう足元グチャグチャ。

途中の平坦エリアで立ち止まり(これってマニュアルに書いてるんだよね、きっと…)

「平安時代から皇族の方々がこの道を歩き、険しい階段を上ることで穢れが取り除かれていく…と信仰され、何度も参詣されたそうです。おそらく皆さまの身の回りの穢れも今日の雨で流され清められ取り除かれて行くものと存じます。」だってさ。

 

もうここまでくるとSの世界、途中で止まって解説してくれるのもいいけど「雨なんだから少しでも先に進みながら説明してほしい…」と心のどこかで呟きながら、時に腹立たしくさえ思えたりでねっ^^。

なのでこの日の解説ほとんど記憶に残ってない(笑)、だってそーでしょ凄いんだから。

ただ、残ってるのは語り部さんの"笠"、ヒノキ製だそうで雨で濡れると膨張して目が詰まり水漏れせず、晴れると乾き隙間が広がって通気性が上がり快適なんだそうで…我が家の"寿司桶"イメージでここだけは記憶に。

ほら酷いでしょ、旧世代iphoneでもしっかりこの日の雨が写る!!

 

 

さて熊野本宮大社「大斎原大鳥居」に向かう頃やっと少し小降りになってきました。

いゃーデカい鳥居です。

近づいていくとどんどんその⛩の大きさに圧倒されてしまいます。

 

二日目は超プラス思考の語りべさんに乗せられたり慰められたり褒められたり。

これだけ雨に降られると今までのマルの人生は如何に穢れていたのか?!ってね。

雨でもジャンジャン降らせないと洗い落とせないないくらいだったのかと。。。

ホテルに戻ってグチャグチャになった靴をドライヤーで乾かすのがこれまた大変。

ふーっ、三日目は次回に譲ります。