日本酒はやっぱり旨い
このごろなぜか新しい呑み処を探し求めているのです
条件はね・・・
無論チェーン店じゃなくて大将が切り盛りしている個人店
焼鶏も自分で串刺し、魚も市場で目利きし選んでる
美味しい地酒を発掘し適正価格で出している
そこそこの店構えでこじんまりしている
当然カウンターで呑める
まぁー希望をあげると切りが無くなりますが…
とくかく足でかせいでSNS情報は確認程度に
それが偶然にも見つかったんですよ!
条件に合ってそこそこの価格で呑める店が…
なぜ偶然だったか…は別の機会に・・・
お通しがこれ!
えっ、これって突き出しなの?
イサキの兜煮がダイコン付きで出てくるのよ
お魚を自分でさばくからできるワザ
それにしてもこれはメニューの一品になりそう・・・
そしてお酒・・・
十四代などの高級酒じゃなくて埋もれている美味しい日本酒…
ブランドが付いてくると、どうしてもね…高額になる
ところが・・・
こんなに旨い酒…よく見つけたネッというやつ
たとえばコレ!
いゃーこれは旨い!芳醇の極み
吟醸香を漂わせながらも厚み豊かで日本酒の味わいがある
口に含むと舌先に発酵感のあるピリピリ感が程よく語りかけてくる
流石、新潟のお酒です
地元酒蔵の多くは納税ランクの2級、1級、特級酒時代に迎合することなく
美味しい酒造りを2級酒枠の中で
ただただ追い求めてきたといわれています
納得のお酒でしたね
書き出すと止まらなくなる酒ネタゆえ今日はここまで
今宵は自宅で一杯やりながら暮れまする…






































