ミラノ・コルティナ2026
あっという間のドラマ満載五輪、あれよあれよという間に終わっちゃいました
それにしても"りくりゅうペア"のフリーは圧巻…何度見ても目頭が熱くなります
これは完成度の高い最高の演技に加えてエレメントの流れが映画『グラディエーター』の曲の流れに見事にシンクロしているところにあると思われます。
SP失意の5位からフリー大逆転に向かう彼ら二人の覚悟がこの楽曲♫の力強さと重って化学反応した結果、歴代最高得点をたたきだしたのではないでしょうか
演技が終わった彼らの言葉やしぐさ、エピソードすべてが…癒しになってます
"乾ききった日本の社会"のオアシスとなって心に染み渡りまーす
感謝
それにしても解説者の高橋成美さん…スゴスギて裏方の"金メダル
"ですよね^^!
ジュニア時代から活躍しオリンピックにも出場していたようですが…
素人の自分には「すい星のごとく現れたスーパー・タレント」に映りましたよ
出てくる言葉が今までの解説者とはちょっと違う…そぅ語り口は女版"松岡修造"
競技が終わっていろいろな局で"りくりゅうペア"の解説をしていますが、予測不能な
リアクションだったり解説であったり間の取り方だったりとカメラワークが追い付かないほど、気付いたらみんな彼女の話に引きずり込まれているんですよね不思議…
次なにしゃべるんだろう…?って待つ間の取り方は天然でしょうね!
"りくりゅうペア"を「宇宙一」と言っていた彼女はホント「宇宙人」のよう
調べたら渋張から慶応総合政策卒で7か国語を操る才女、今は松竹芸能所属!?
松竹芸能にとって初の元五輪選手出身の所属タレントだそうで…( ゚Д゚)
さてさて、我家に訪れているメジロさん…よく観察すると二対4羽で来ています

4羽を同時にフレームに収めるのはちょっとむずかしいですね
警戒心をもっと解く必要がありそうです
そうそう相変わらずヒヨドリも懲りずにやってきてオレンジを食い荒らします
割箸の間から首を突っ込んで食べていたので…割箸を増やしました。。。
しかし、翌日からは一本の割箸に横方向にしがみついて食べる技を習得
なので割箸の位置や本数などを考えこちらも知恵を凝らします
そしてどんどん追加した結果が下の写真・・・
割箸の外壁と内壁まで出来上がり、オレンジにも串が加わり三重壁
「チョットーやり過ぎじゃない
」と家内に言われています…

この二羽はおそらく去年から来ているメジロの子供たちのようでちょっと小柄
親から見張りながら一羽ずつ食べることをまだ教わっていないのでしょうか?
二羽で食べてます…まだ、怖い経験をしていないのかなぁ
なんともわんぱく盛りの子供たち
それにしてもめげずに訪れるヒヨドリ夫婦
何とか現場を押さえなければ・・・と、
スマホを向けた瞬間に逃げられましたが、
結果、芸術的な写真になっちゃいました^^)
3月の彼岸を境に山に帰るメジロ君たちですが、もう少し遊んで行ってください
ミラノ・コルティナ2026の選手、関係者のみなさま大変お疲れさまでした
そして感動をありがとうございました