火星美人の別居のち同居の日記

火星美人の別居のち同居の日記

2014年8月5日、嫁さんと別居しました。
4回目の結婚記念日でした。
そして2年の予定が4年になって、2018年10月にやっと再同居。
我が家の話、もうちょっと続きます。

ダイエット、順調に進んで、久々に行った飲食店の方から

「痩せましたよね?」

と言われる程度になっております。

 

ただ、目指していた「細マッチョ」にはならず

昨日も画像としてあげた、昭和のレスラーみたい、力道山のような体になっていってます。

ようは、胸板が厚い。

腕も太い。

 

おかしい。

 

腹がへこんでくれるだけで良いのに…

実際に腹は、そんなにへこんでいないし…。

 

ちゃんと脂肪が筋肉に変わっていってるということなんでしょうが

思っていたのと違う体型になってきています。

 

嫁さんがアメリカ留学したときは

単純に食べなくなって、ごそっと痩せたので

腹もへこんだし、胸板も薄くなったのです。

(一応、健康維持のために、海外ドラマを観ながら腹筋したり鉄アレイぶん回したりしてました)

 

そのときに調子に乗って買った服を着たいのです。

具体的には、アメリカでいうところの「Sサイズ」です。

あるいはアメリカンキッズの160cmサイズです。

 

でも、胸板が厚くて、ボタンが留まらないのです。

なんなら、そでもムチムチです。

 

そうなのです。ムキムキにもならず、ムチムキなのです。

思った体型じゃない…。

50歳過ぎて筋トレに目覚めた、自意識が高いオッサンみたいになってる(ひどい偏見)

 

とはいえ「まあ痩せているからいいや」とは思っているのです。

ちゃんと定期的に運動しているし、なんとなく軽やかに動けるし、体力着いたし。

だから、本人は内心で密かに満足してほくそ笑んでいたのです。

 

でも、この間気づいてしまったのです

 

「あれ?また腹が出てきた気がする」

 

確かに前後でたくさん食べたし飲んだ。ただ、それでは説明がつかない腹の膨らみ。

これはダイエットを決意した際の膨らみに匹敵する気がする…。

 

まあ、確かに運動だけしてて、食べる量も飲む量も気にしてませんから

そんなに腹がへこむことはないと思うのですが

(個人的な実感値とは言え)あんなに運動しているのに、腹が膨らむはずがない。

 

ずっと腹肉をつまみながら「なんでだろう」「どうしてだろう」と考えてひらめいたのが

「ダイエット、もう限界」

という恐ろしい仮説でした。

 

食事制限をしないで、運動だけで痩せるのは、もう限界なのではないか。

さらに、運動にも馴れてしまって、負荷が足りないのではないか。

その結果、減った脂肪がまた、帰省し始めているのではないか。

 

いやいやいや、それで「お帰り。よく戻ったね」と母のような気持ちの腹にはなれません。

ちょっと痩せたことを良いことに、また服を買ってしまったし…。

 

でも、食事や飲酒をガマンするのは(食いしん坊の嫁さんがいるので)難しい。

では…どうすればさらにダイエットを進めることができるのか…。

 

私のダイエット、どこへ向かうのか…

それは悩み多き、過酷な道だったのです。

 

もうちょっと続きます。

ブログをアップしていない日も、続けているのが

・ゲーム

・マイクロソフトのポイ活

・ジム

です。仕事がありません…。

まあ、仕事がないので、2~3日に1回の頻度でジムに行けているわけですが。

 

で、ジム再開から1年半が経ちました。

様々なジムに通いましたが

今回が最もマジメに、ちゃんと通っています。

 

その甲斐があってか、なんだか痩せた気がします。

実際に、前にはパツパツだった服も、すっと着れるようになりました。

なんだったら「Tシャツで外出してもいいんじゃないか」と勘違いするくらい、痩せた気がします。

(前は腹が出てましたし、おっぱいもでてましたから。いまも多少は…ですが)

 

とはいえ、人によってはこまめに会ってて変化がわからなかったり

痩せている時に出会っていたり

以前、痩せたときの印象が強い人などがいて

「痩せたね」

といってくれるのは、嫁さんとおかんくらいでした。

 

それがおかしなことに、最近、急にひょんなところで言われるようになったのです。

 

どこかというと「飲食店」です。

それもちょっと間があいた、いつも行く店。

 

1回目は、いつも記念日などに行くちょっと高い和食屋さん。

前は1カ月に1回くらいでおじゃましていたのですが

引っ越したことなどがあり、頻度が減っていました。

以前と比べるとめちゃめちゃ疎遠になっていて、5月頭に今年初訪問。

半年ぶりくらいです。ヘタしたら「常連」とは言えないくらい。

そのお店で、「おや、ちょっと痩せました?」と驚かれました。

 

2回目も、近所のカレー屋さん。多いときは週1でランチのテイクアウト、夜も毎月とか行ってました。

なんだかタイミングが合わず、気がついたら4カ月ぶりくらい。

店主が、急に立ち止まって私の顔を見て「あれ?痩せ…ました…?よね?」と驚いていました。

 

「効果出てるじゃん!」と嫁さんは笑ってましたが

私もその言葉通り受け取れば良いのですが

どうしても頭をもたげてしまうのが、京都人魂です。スピリッツ。

 

「痩せましたよね?」の裏には

「(うちの店に来ないで貧相な食事ばっかりしているから)痩せましたよね?」

という(の本音)がアルと思ってしまう…。いやあ、いかんいかん。

 

とはいえご無沙汰しているのは本当なので…

「もっとお店にたくさん来られるよう、ちゃんとダイエット進めて、健康維持します」

と心に誓うのでした。あとはたらかないとお店に行けないので…労働しないと…。

 

ただ、そうやってダイエットが進んでいるような気はしているのですが

それでもやっぱり谷が…

 

ダイエット進捗話、ちょっとだけ続きます。

 

最近、ちょっとずつ嫁さんが在宅勤務をするようになりました。

あ。この話題、もしかするとかなりすっ飛ばしてますね。

 

嫁さん、2月に転職をしたのですが

その会社が「基本は出社」という方針で

「週1日は在宅勤務OK」なんだそうです。

 

最初は会社に慣れるために出社していましたが

馴れ馴れになってきたので、このところ折を見て在宅勤務をしているわけです。

いままででイチバン家から近い会社ですが

それでも出勤がキライだそうです。

 

で、家にいるとやはり聞こえてくるのが、工事の音。

私が心を病んでしまう程度にうるさい、工事の音です。

 

嫁さんがどう思うだろうと観察していたら

「うるさい。こんなん仕事できんわ。そりゃ病むで」

と叫んでいます。よかった、理解が得られた。

 

私は仕事が落ち着き払って無職状態なので

「じゃあ、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンを装着してみたまえ」

と貸し出しを行ったのですが

 

「おわっ。全部の音が消える!

 まるで水の中にいるみたい。

 これはだめ。眠くなるし、そもそも気持ち悪い」

ということで、合わない模様。

そのあたりもシンクロしてるな…。

 

ということで、

・家はうるさい。かなり気持ちに来る程度にうるさい。

・ノイキャンは、ちょっと体調に良くない。

という理解が得られました。

 

その上で「それはいいけど、やっぱりもっと働け」と言われてしまいました。

まあ、家にいれば私がどんだけダラダラしているかわかるもんな。

一応、家事全般はちゃきちゃきしてるんですけどね…。

 

で、ノイキャンを装着せず、うるさい音の中のまま会議に出たりしている嫁さんですが

私が大きい方でトイレに入ったときだけ

「うるさいといけないから」

と別の部屋に避難していました。

 

私の排泄音、そこまで大きくないと思うんだけど…

そんなにうるさい&気持ちに悪影響かな(まあ、そりゃそうだ…)

いろいろ欠点や個人的に合わないところがあるモノの

大騒音のドドド音が聞こえなくなるのはだいぶマシ。

 

ということで、

「ノイズキャンセリング・ヘッドフォンを装着して仕事をしよう!」

とやる気にあふれて決意したのですが

そうなるとまたいろいろ変化があるもので…

 

1)そもそも仕事がない

そうなんですよね。3月末の年度末を越えたら、仕事がぱったりなくなりました。

いつものことです。

だいたい4月から8月までは開店休業中です。

今年はもうちょっと長くなりそう…。

 

でもそれでは生活も苦しいので…

なんとか新しいことにもチャレンジしようと思っています。

去年は「50歳記念」で2つ始めましたが、

ひとつは、途中で断念

もうひとつも、じわっと続いていますが、だいぶ頻度が減ってます

 

その轍を踏まないように、何か始めたい。

そのためには集中力と発想力が重要なので、

ノイキャンは重要だと思います。

 

と思っていたら…

 

2)工事現場の音が小さくなった

まあ、日々工事は進みますから、だんだんビルは解体されていっています。

前は7~8階を解体していたので、9階にある我が家が近かったのでしょう。

いまは4階くらいまで解体が進んだ様子で、音がちょっと遠くなりました。

 

あるいは私のように、騒音に苦しめられている地域住民から厳しめのクレームが入ったのかも知れません。

うちは道を挟んで斜めの位置ですが

工事現場の両脇はマンションなので、そっちはもっとうるさいはず。振動もすごいはず。

 

静かになるのはありがたいです。

でも、まあ、竣工まで、この先4年くらいは建築工事も続くので

ノイキャンがあるにこしたことはありません。

 

3)工事現場の隣のマンションが足場を組んで…

「工事現場が静かになったなあ」

なんて感慨深く思っていたら

となりのマンションが足場を組んで、大規模修繕を始めました。

 

そんなに長くはかからないと思いたいのですが…

とにかく毎日「キンコンカン」と金属を叩いているような音が続いています。

外壁補修だけならあっというまに終わりそうですが

工事まで始めたら…きっとうるさいくて長いだろうなあ。

 

このマンションはうちの目の前で、階数も多いのです。

なので、ダイレクトに音が飛んできます。

 

「ああ、こまった。ノイキャンが大活躍だ。買って良かったなあ」

なんて思っています。

 

ということで悲喜交々ですね。

うれしいやら困ったやら、です。

 

とりあえず買ったノイズキャンセリング・ヘッドフォンはムダにならないようです。

まずは私が「慣れる」ことからですね。

また変化があったり効果が表れたりしたら、ここにまとめたいと思います。

 

ということで、騒音との戦いは続きますが、

ひとまず様子見。一見落着間近かも…ということで。

いったんこの話題はこれにて終了です!

購入した約6万円のノイズキャンセリング・ヘッドフォンを装着し

「いざ、仕事!」

となった私。

「おお、最新技術!」

とそのノイズキャンセリング性能の高さにおどろきました。

 

でも驚くだけでは終わらないのです。

すばらしい能力には、同じだけ犠牲が伴うのかもしれません

というか、私がちょっと合ってないのかもしれません。

 

音が消えても振動が伝わってくるのは仕方ないでしょう。

それが「ドドド」の振動で、ちょっと心拍数が高くなってしまう効果があったとしても

ノイズキャンセリングの性能の範疇ではないので、文句は言えません。

それはもうあきらめていました。

 

それ以外のノイズキャンセリング、つまり消音は素晴らしいのです。

 

ただ、素晴らしすぎて

「キーボードをたたく音が聞こえない」

のです。

これはですね、かなり変な感じです。戸惑います。

 

年々ダメなライターになっていってるので

キーボードはソフトタッチ、なんなら触っていることを感じさせないくらいがいいのです。

あんまりキーの高さが高かったりすると、とたんに肩が凝ります。

だから、今使っているキーボードは、かなりソフトで、キーを押し込む距離も短く

その分、静かなんです。

 

でも、やっぱり文章を打ち込んでいるときは

カチャカチャ

とキーボードの音がします。

これを気することは、ここ数年なかったんですが

どこかやっぱりリズムをつくっていたらしく

 

無音になると、めちゃめちゃ不安。

 

指は動いているし、画面に文字は現れているけど、無音。

これ、地味に気持ちが悪いです。

そのせいで、めちゃめちゃミスタッチが増えます。

人間って、ほんと些細なことでダメになる生き物なのですね(私だけかもしれませんが)

 

たとえて言えば、おかきやポテチを食べているのに

パリパリ、ガリガリという咀嚼音がない感じ。

これ、実は結構、ツラいですよ。

 

味は五感で感じていると言いますが

仕事も五感でやっていたんですねえ(嗅覚はほとんど関係ないけど)

 

まだあります。

(まだあるんです)

 

とにかく消音効果が高いので、工事の音が消えると

世界は無音です。

すると、宇宙空間に放り出されたような感覚になります。

 

よく映画で、宇宙船の船外活動を初めてしたときの演出で

音がサッと消えて、キーンというような甲高い音が入ることがありますが

まさにあんな感じです。

聞こえてないのでしょうが、どこかでキーンとなってる気がします。

これが地味に気になる。

 

そして、宇宙繋がりじゃないですが

ヘッドフォンなので、耳がすべて覆われています。

なんだか、そこだけ真空になった気がするのです。

 

どういうことかというと

鼓膜が外に向けて引っ張られているような

ときには逆に押し込められているような

変な内と外からの圧迫感があるのです。

これも地味に気になる気になる。

 

ということで、なかなか仕事をする環境としては、ちょっとリスクが高い。

集中力が削がれる感じはします。

でも、音が聞こえているよりはマシなんですが。

 

「慣れるしか無いな」

とあきらめて…というか覚悟を決めて、仕事に臨むことにしました。

でもやっぱり着けると↑の2つは気になります。

 

そして、たま~に嫁さんが在宅勤務しているとき、ミーティングしたりするのですが

とにかく嫁さんの声がでかい。あるいは英語がずっと聞こえている。

これも仕事が進みません。

そんなときも「ノイキャンだ!」と嬉々として装着してみたのですが

そうです、声は通すのです。

めちゃめちゃクリアに嫁さんのミーティングの声が聞こえてきました。

まあ、そりゃそうだし、しかたない笑

 

ということで、導入からいろいろ欠点が見つかったノイズキャンセリング・ヘッドフォンと私の関係

もうちょっとだけ続きます

ついに購入したノイズキャンセリング・ヘッドフォン。

それが届いたので、さっそく装着してみます。

 

ちなみに買ったのは、

BOSEのBose QuietComfort Ultra Headphones (第2世代)というやつです。

長く使う予定なので、退色などで劣化が少なそうな黒にしました。無個性!

 

アプリを音して、ケータイとリンクして

「おお、さまざまな機能があるぞ」

と驚きました。もう最近のは、ほんとに機械ですね。

 

とはいえ、そんな機能はひとつも必要なくて…

欲しいのは外の音を遮る性能だけ。

工事がバリバリと音を立てている昼間に装着してみました。

 

おお…消える。ほぼ無音。

 

とはさすがにならず、小さな「ドドド」は聞こえています。

逆に、他の音が消えているので、その小さな「ドドド」だけが聞こえている感じ。

でも、騒音というよりも、ただ環境音なレベル。

普段は救急車や消防車が大量に走っているので、それからしたらたいしたことありません。

すごい。最新技術!

 

ただ、本当に音が聞こえません。

聴覚が死に絶えそうな感じになっています。

それがどんな作用があるかというと…周りの気配がまったくなくなるのです。

もし後ろから声をかけられたら、めちゃめちゃびっくりするはず。

ドッキリ大好きな嫁さんがいるところでは絶対につけられない…。

 

重さはほとんど気になりません。

通常の「イスに座って装着」なら問題が無いと思います。

 

せっかく届いたのに、仕事がないので、

テレビにリンクしてゲームをしてみました。

ソファに寝っ転がると、残念ながら、ヘッドフォンがずれてしまいます。

ちょいと悲しい。まあ、ゲームは音を出してやるから別に良いんですけどね…。

 

ということで、おおむね満足です。

もちろん5万円以上したので、これでバリバリ仕事をして、もとをとらないといけません。

「がんばって稼ぐぞ!」

と意気込んで装着して、PCで仕事をはじめてみたのですが…

そこで思わぬ伏兵的な盲点に気づいてしまったのです。

 

もうちょっと続きます。

今後4年くらい続く、近所のビル解体&建設の騒音から逃げるために

「引っ越す以外でどうすればいいだろう」

と考えた結果、安直にたどりついたのが

ノイズキャンセリングのなにか

でした。

 

とはいえ、とにかくストレスに弱くなっているので

イヤフォンだと耳の感覚が奪われて気持ち悪くなるだろうな、とおもい

生まれて初めての「ノイズキャンセリング・ヘッドフォン」に手を出すことにしました。

 

大きな音で音楽や映画を観るのは好きですが

音を打ち消して生活する

というのは初めての試みです。

 

そもそも、思いついたはいいものの

「ノイズキャンセリングってなんだ?」

からスタートしなければなりません。

 

てことで、売れ筋や特長などを調べることに。

こういうのはもう、だいたい売れてるヤツを買うのが失敗がないものです。

しかし、相手はオーディオ機器です。

とにかく沼が近くにあるジャンルです。というか沼の近くに生息している、生き長らえているようなジャンルです。

上を目指せばなんぼでもある様子。

 

よくあるこういったまとめサイトでしらべてわかったことは

・ノイズキャンセリングだけのヘッドフォンはない

・音は聞ける。そして、ノイズもキャンセルする

・値段はピンキリ

・だいたい売れ筋は、SONYとBOSE、appleなど

・300g前後が主流

・価格は5~6万円

ということ。これはもう電器屋に行って話を聴いて、実際に付けるしかありません。

 

で、昼間の工事の騒音からも逃げられるので、平日に家電量販店へ。

その店も、人気上位3位はSONY→BOSE→オーディオテクニカという感じでした。

ただ、捕まえた人がBOSEの人だったので、BOSE推しだろうなあ、と思いながら話を聴くことに。

 

とはいえ、私の要望もちょっと変わってるので…

・音質は求めていない

・低音をノイキャンしたい

・ずっとつけててもつらくない

という、「なんでじゃあ5~6万円もする製品を…?」という内容です。

それでも「ひいきじゃないけど、やっぱりBOSEですかね」とお勧めしてもらいました。

 

装着して聴いてみると、いわれていることはわかりました。

家電量販店の音がみごとに消えるのです。これはちょっとびっくり。

世界に取り残された様な感じ。それでいて、遠くから人の声だけは聞こえてきます。不思議。

着け心地は、BOSEのほうが耳が楽っぽい。「耳裏を支えてフィットする枕みたいなのがあるんです」とのこと。

そしてなにより「いまはキャンペーンでBOSEが安いんです」と。

 

定価的にはSONYとBOSEは同じ6万円弱なのですが

BOSEは新生活フェアとかで、9000円引き。

そして、家電量販店のポイントが、SONYはほぼつかないのに、BOSEは10%くらいつきます。

結果的に、定価は同じくらいなのに、15000円弱くらい差がつくわけです。

店員さんも「ノイキャンならBOSEですね。音を求めないなら、これくらいがイイと思います」とのこと。

音質を求めると、底なし沼の青天井だそうです。そりゃそうか。この時点でほぼ気持ちはBOSEに…。

 

それでも、PCがvaioでテレビもブラビア、スマホはxperia。仕事で録音するのもSONY製と

知らない間にSONY製品に囲まれている私。SONYにしたほうが色々リンクできて楽なのでは…?とおもい

さらに調査を進めることにしました。といっても、価格コムの口コミを読むだけですが…。

 

で、結局、SONYの使用感があまりよくないという口コミが多く

BOSEのノイキャンが素晴らしいという口コミが目に付いたので

心はBOSEに。あとはフェアを使えて、さらに安い店を探して…とおもったのですが

まあ、どこもだいたい同じですね。結局、ビックカメラの通販を利用しました。

 

払った金額は約6万円。仕事しないと…。

でもこれで集中して仕事ができるなら、気持ちが落ち着くなら

10年くらい使えるなら、ぜんぜん安いぞ…と期待はふくらんでいます。

 

で、実際に届いて使ってみてどうだったか…

つづきます

 

 

 

 

 

加齢と周囲が警察署・消防署の出動元でずっとサイレン、

そして夜には繁華街の飲み客の騒がしさで

「まったく集中して仕事ができない」

と困っていた私。

 

さらに道路前のビルの改築工事が始まり

いまは最初の解体工事中。

月曜から土曜の朝から夕方まで

ドリルでコンクリを崩す

ドドドドドドドドドッドドド

という大きな重低音と振動でが続き

仕事をするどころか精神的にも追いやられている感じがしてきた私。

 

ちなみに、解体工事は、のこりが6階分くらいあります。

まだまだ先は長いのです。

そこから20階建てくらいの大きな商業施設とマンションが建つらしく

終了予定は4年後です。

つまり、まだまだずっと騒音が続くのです。

 

あんまりにも音が大きいので

工事をしているところにクレームを入れる

というのも考えましたが

解体自体はしないといけないし、当然ですがその後は建てるしか無いわけで

そんなに軽減されないだろうとあきらめました。

 

とはいえ、年度末の大多忙で引き籠もって〆切に追われている最中

さらに気持ちの追い立てに拍車をかけるような音量と振動で

完全にわたし、気持ちが壊れかけていました。

 

そこで、ついついポロリと、

「ごめん。引っ越したい」

と嫁さんにこぼしてしまったのです。

 

といっても、今の家は分譲マンション。

まだリフォームして、住み始めて、6年です。

残りのローンは約30年。

さらに今回のマンションは、借主が嫁さん。

場所的にも嫁さんの通勤が楽な場所。

ちなみに収入ももう嫁さんがずいぶん上になって、名実共に家の大黒柱は嫁さん。

 

フリーランスでどこでも働け、この先も仕事が先細っていくであろう私が

その仕事のためにまた家探して、ローン組んで、購入して、リフォームというのは

さすがに言いづらいのですが

よっぽど気持ちが追い込まれていたのか、ついポロリと

 

「ぜんぜん仕事できんし、ずっと心臓もバクバクいうてるねん。

 ちょっとヤバイかもしれん」

と言ってしまったのです。

 

そうしたら、嫁さん

「じゃあ引っ越すか」

と即答。

 

いやいや、さすがにポロリといった私が悪かったけど

そんなにさっくり決断されるとは…。

と驚いて、私が止めに入る側になってしまいました。

 

あんまりモノとかに執着しない嫁さんではありますが

「この家サイコー。ずっとここでダラダラ引き籠もりたい」

と満足していたので、ちょっと驚いてしまいました。

「健康に生活して、仕事できるのがイチバンだよ」

といってくれたので、ほんと感謝であります。

 

とはいえ、さすがに次に住むところを

いまのマンション購入時と同じ予算で探すことはむつかしいだろう、ということで

ホントにホントの最後に、ガマンできなかったら引っ越してもいい

という選択肢としておいておくことに。

 

まずは引越以外で「いまの環境を変えること」を考えることになったのです。

それはそれで…なかなか難しいのですが

 

つづきます

 

私の仕事は、フリーのライターです。

仕事がない時もありますが、ある時はだいたい文章を書いています。

 

小説なんかの創作をする機会は少ないので

メインは、インタビューをしてから、それをまとめて記事にする仕事です。

それ以外には、自分で資料などを調べて記事化するという仕事もあります。

 

最近多いのは3000~5000文字の原稿。

だいたいが、企業モノや広告関連なので、

大きなどんでん返しや伏線などは当然求められず

起承結という構成で書きます。

 

ただ、インタビューで聴いた話を整理整頓して精査しないといけないし

できれば良い情報は盛りだくさんにしたいし

それでいて押しつけがましい広告広告した文章は嫌な感じがするし

その上で、ちゃんとリズムよく読める文章にはしたい。

 

ということで、結構考えます。

 

以前は、構成が決まっていれば

もらった情報をつなげて並べるだけで、それなりの文章が書けていました。

ある意味「乗っていた」んですね。仕事も脂も、調子も。

ただ、歳を取るとそうやってスムーズに書くのがどんどん難しくなり…

「あれ?これって意味が通ってるっけ」

「この流れで違和感ないかな」

「前に書いたことと矛盾したり、重複したりしてないかな」

と何度も頭から読み直して直すことが増えました。

(ブログは思うがまま書いているので…めったに見返して直しませんが)

 

そういうことを繰り返してなんとか仕事をしていると

「まったく集中できてない」「能力が下がっている」

とゲッソリ&ゲンナリするわけですが

そうなるとお先も真っ暗になった気がするので

個人事業主という独り身では「できれば他責にしたい」のです…苦笑

 

それにうってつけ(?)なのが、我が家の周りの環境。

先のエントリーのように、とにかくうるさいのです。

救急車にパトカー、そして夜は酔っ払い。

24時間、なにかしらの音が聞こえていて、もうほんとに集中できない。こまった。

 

と、ぶつぶつ文句を言いながら、仕事をしていたわけですが

昨年末くらいからまた様子が変わってきました。

環境が劇的に悪化したのです。

 

それが…

道向かいのビルの工事がスタートした

というもの。

 

10階建てくらいの大きなビルの改築工事がはじまったのです。

それが…もう…ホントに…うるさい…。

 

いまは解体の最中ですが、鉄骨コンクリートのビルを、ドリルで崩しています。

ドドドドドドド

という音が、朝8時半から17時まで続きます。

もう、ほんとに、ひっきりなしに

重低音が、ずっと続いていて、それもかなりの音量で。

 

集中できない、というレベルでは無くて、ちょっと気持ちがふさぐレベルでヤバいんです。

 

さらに我がマンション、築47年目です。

そのドリルの重低音で、小刻みに振動しているのです。

この間気づいたのですが、本棚のCDが2cmくらい前に出ていました。振動で。

 

この絶え間なく続く大音量のドドドド低音と、振動。

これがもう、ほんとに集中を許さないのです。

年末年始に忙しい期間がずっとそれで、原稿も書けなくて

「あ、オレいま病んでるかも」

と思うくらいに気持ちが落ち込んでしまいました。

なんせ、うるさくても日中は家で仕事しないといけないので…

(住んでいるのが駅前の繁華街なので喫茶店はたくさんあるんですが、どこも満席で…騒々しいのです)

 

年齢的にも、体力的にも、そして精神的にも、原稿に向かい合えなく成りつつある私。

そんな感じになるくらい、環境が悪化してしまったのです。

 

そして…ついにポロリと…嫁さんに…

 

つづきます

 

あっというまに1カ月

というのが、常套句のようになってきましたが、

あっというまに1カ月経ってました。

 

その間は、ほとんど仕事をしていたので、とても殊勝です。

 

9月から始まったある企業の仕事が2月頭に終了。

その後は、順々に来る膨大な修正から目を反らしたり向き合ったりしました。

 

12月からは、年度末にかけて国系の仕事があったのですが

それもなんとか1月末からスタート(複数人でやるプロジェクトですが、私がもっともスロースタート)

20件弱の取材をこなして、原稿も書き、なんとか3月20日頃に終了しました。

 

そして、3月と言えば確定申告。

今年は税理士さんを変更にしたので、ちょっとやりとりで苦労しました。

なんとなくコツはつかんだので(そんな必要があることだったっけ、とは思いつつ)

2026年度はスムーズに行くでしょう

という期待を持って、確定申告も3月10日頃に終了しました。

 

スペイン旅行も含めて、とにかくこの6カ月は多忙で繁忙、そして煩雑な期間でした。

年齢と共にどんどん集中力とやる気がなくなってきているので

一つの原稿をこなすのに、というか、始めるまでに時間がかかります。

〆切は超えないように、となんとかポチポチと書き連ねて

やっと終わった感じです。

 

その間、ほとんど家からでられませんでした。

近所にごはんを食べに行くことはありましたが、

あと取材に行く時はまあでかけますが

それもオンライン取材が増えたので…

気がつくと、3週間ほど地元からでてない状態…。

そりゃ気が塞ぐよなあ。

 

なんせ、うちの前はそこそこ広い道路な上に

近くに消防署と警察署があるので、出動の通り道なのです。

日中はひっきりなしにサイレンの音が聞こえます。

 

そして飲み屋街でもあるので

夕方から早朝までは、酔っ払いの怒号や悲鳴、泣き叫ぶ声も聞こえます。

 

常に「あんまり好ましくない音が聞こえる」環境なのです。

 

ただ、神奈川県に住んでいた時は、近くに米軍基地があったこともあり

日に何度か戦闘機が爆音で飛んでいました。

最初はビクッと驚いて、「うるさいなあ」と辟易してたのですが

それが日常になると気にならなくなるもんです。

 

いまの家のサイレンの音も「ドラマかリアルかわからない」とうっすら意識するときもあれば

「電話してたら、相手から事件ですかと心配された」とまったく気にしていないこともあります。

なれって怖い。

 

夜中の酔人の大声だけは、いつもランダムでオンリーワンでもあるので慣れませんけど…

まあ呆れる程度でがまんできる感じです。

(1回だけ、深夜にスケボーキッズが動画を撮影し始めた時は、硬い物を投げようかと思いましたけど)

 

そんな「騒音になれてしまった体」なのですが

それでもこのところはガマンならない事態が出来しています。

とにかくもう、ちょっとヤバい。

 

今回はその「我が家の置かれた環境」をつらつら書いてみたいと思います。

 

つづく