ライブ報告 | EVERYBODY'S TALKIN'/噂の音楽四方山話

EVERYBODY'S TALKIN'/噂の音楽四方山話

60年代~70年代の洋邦楽、ジャズ、クラシックの個人的に好きな曲のみをご紹介いたします。また自分のライブハウスでの弾き語りなどの情報、その他の趣味なども。


 9月20日に心斎橋のライブハウス「テン・イヤーズ・アフター」で弾き語りのライブをしました。いつもは「弾き語りディ」というイベントに参加し2曲づつ歌って次のシンガーにバトンを渡すというものでしたが、今回は「ブッキング・ライブ」というイベントで私と同じく弾き語りを趣味としている仲間とライブを開催したしだいです。


 下は当日の様子。ライブは10年以上前、名古屋の「覚王山」というところにあるライブハウスでバンドをバックに歌ったことがありましたが、それ以来で、しかも弾き語りということで、かなり緊張しました。

※着ているのは「Mr.ビーン」心斎橋で大迷惑?



 この日歌った曲をもう一度ご紹介。(見ていない方は、なんのこっちゃですが、お付き合い下さい)

1、「愛は夢の中に」(I't won't last a day without you/P Williams&R Nichols)
 いうまでもなくカーペンターズの1971年のヒット曲ですが、自分としては、作者のポール・ウイリアムスの歌い方を参考にしています。但しなぜかポールのバージョンは中間部のコード進行とメロディがカーペンターズと違っている為、その部分はカーペンターズのものと同じで歌いました。


2、「うわさの男/Everybody's Talkin'」(F Niel)
 ハリー・ニルソンの1970年の大ヒット曲でアメリカン・ニューシネマの傑作映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌。サントラの音楽はジョン・バリー。(邦題は「カウボーイ」ではなく、「カーボーイ」)私の持っているこの曲の入ったレコードのライナー・ノートにはこの曲の作者は「ボブ・ニール」とありますが、これは「フレッド・ニール」の間違いです。


3、「マーサ・マイ・ディア」(Lennon&McCartney)
それ程有名ではないですが、「ホワイト・アルバム」に入っているポール・マッカートニーの作った私の大好きな曲。「マーサ」はポールの飼っていた犬の名前とされるが、それは誤りとも言われ、真相は不明です。


4、「ピェ・イェス」(Faure)
 本日初めて人前で歌った曲です。フランスの作曲家G・フォーレが1888年頃に完成させた有名な「レクイエム」の中の一曲です。ソプラノの曲なので、歌っているうちに眩暈が。(笑)


5、「秋の気配」(オフコース・小田和正)
 これもあまり人前では歌わなかった曲ですが、昔からの愛聴曲で愛唱歌。舞台は横浜の「海の見える丘公園」。この近くに住んでいたことがありますので、選曲(動機は単純)


6、「飾りじゃないのよ涙は」(中森明菜、井上陽水)
 つい最近「弾き語りディ」で歌って、割と受けたのでまたここで。。。


以下は全てオリジナルです。
7、「夢の時間」
 10年ほど前、ジョン・レノンのLPのジャケットを見ていて「良く考えるとこのジョンの年齢は、今の自分より随分下だな」ということに気づいて作った曲です。


8、「卒業式の午後」
 高校時代の卒業式での印象を元に作りました。


9、「立ち去りがたきこの場所」
 大学時代の卒業式での印象を元に作りました。但し脚色があることをお客さんから指摘される(笑)


10、「星空」
 確か神戸から船に乗り別府まで行った高校時代の修学旅行だったと思いますが「星空」が抜群に綺麗だった印象を曲にしたもの。但しもう作って20年以上経ちます。

以上10曲歌いました。



●さて今回は私の前に、ブッキング・ライブということで、「KAZUKO」さんが歌われております。

 


「愛は花、君はその種子」「Amazing Grace」「この素晴らしき世界」の他
大貫妙子の「春の手紙」「ピーターラビットと私」などを披露。
会場に多くのファンが詰め掛けました。



●そして最後にゲスト・シンガーとして登場の「メルモ」さん



今回は「バードランドの子守唄」と「おいしい水」の渋い2曲をギター弾き語りで歌ってくれました!感謝。
最近彼女は、ジャズ・トリオ(ピアノ・ベース・ドラムス)をバックにしても歌っています。いいねぇ!






これが当日のハウスの中。満員御礼!
ではまたいつかお会いしましょう。
当日お越し頂いたお客様。どうもありがとうございました。そしてマスターにも感謝!