今回は弾き語り、もしくは弾き語り風に作られた好きな曲のご紹介です。
- The Beatles
- The Beatles (The White Album)
「ブラック・バード」収録
- エマーソン・レイク&パーマー
- 展覧会の絵(K2HD紙ジャケット仕様)
「賢人」収録
●こちらも当ブログに度々登場するEL&Pの傑作アルバムです。このアルバム収録の曲は、全曲クラシックの作曲家、モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)によるものと思われがちですが、「賢人」 はグレッグ・レイクのオリジナルであり、いかにもこの組曲にマッチされるように作られた新曲でした。ここではベーシストのグレッグが、アコーステック・ギ ターにギターを持ち替えアンドレ・セゴビアの雰囲気も持つ素晴らしい弾き語りを聞かせてくれました。この1曲だけで、彼の凄さが分かるでしょう。
- トム・ウェイツ
- クロージング・タイム
●これはジャケ写だけでも、酒場での弾き語りの雰囲気が楽しめるトム・ウエ イツのデビュー作。上記2作品とは極端に違う雰囲気をもっていますが、弾き語りファンにはたまらない一品かと存知ます。このアルバムを録音した時、トムは 24歳。自分の24歳の時と比べ思わず絶句。人生を既に達観した世界がここにある。
- ランディ・ニューマン
- ランディ・ニューマン・ソングブック Vol.1
- ファッツ・ウォーラー
- 浮気はやめた