<のマド>ライブ at ザ・ロック食堂(2006, 2, 11) | まーすけ&佐田真衣のお気楽よもやま話

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佐田真衣です。今回は久々にライブレポをお届けします。

11日(土曜日・祝日)に、阿倍野にある「ザ・ロック食堂」にて<のマド>のライブが開催されたんですが、当日お誕生日を迎えたお友達を誘って行ってきました。
実は真衣たち、ザ・ロック食堂を訪れたのは今回が2回目でして、昨年のちょうど今頃、<のマド>が初めてザ・ロック食堂でライブを開いたときにも見に行かせていただいたことがあったんです。

お店は近鉄あべの橋駅から歩いて約10分のところ、角地のわりとわかりやすい場所にあります。中に入ってみると、こぢんまりした空間の中に昔のロックバンドのポスターがびっしり!!と貼りめぐらされており〈ちなみに、お手洗いの中にもポスター&フライヤー(要はチラシのことです)が一面に貼られていて、見てて全然飽きが来ないです<笑〉、古いレコードジャケットやらアンティークのおもちゃやらが、ズラリと並んでいます。テレビが点いていたんですが、昔のロックバンドの歌が次々と流れていました。

真衣たちは早めに待ち合わせたんですが、夕飯を済ませてからお店に向かったので、着いたときにはかなりのお客さんが入っていました。真衣は"mixi(ミクシィ)"というネットワーク(誰かの招待がないと参加できないシステムになっています)内で<のマド>のコミュニティを運営させていただいてるのですが、お店のマスターをはじめ、お客さんの中にもコミュニティに参加してくださってる方が意外と多くて正直ビックリしました。

今回のライブで演奏された曲のタイトルを紹介しておきます。

(1) あの頃 : アルバム"Smiles"(2006)より
(2) Blue Moon : カーメン・マクレエ(Carmen McRae)さんのカヴァー
  《Jazzのスタンダードナンバー》
(3) HAPPY : アルバム"HAPPY"(2003)より
(4) マドンナ・マドンナ : アルバム"NomaD"(2002)より
(5) Garota di Ipanema(イパネマの娘)
  アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim)さんのカヴァー
  《BossaNovaのスタンダードナンバー》
(6) 仲直りするくすり : アルバム"NomaD"(2002)より
(7) Vou Deitar E Rolar (Qua qua ra qua qua) :
  エリス・レジーナ(Elis Regina)さんのカヴァー
(8) 昔の恋人 :
  アルバム"Smiles(2006)"およびマキシシングル"I THANK YOU"(2000)より

<休憩>

(9) 海とヴェスパ : アルバム"Smiles(2006)"より
(10) 幸福(しあわせ)の紅茶 : アルバム"Smiles(2006)"より
(11) 蘇州夜曲 : 李香蘭(山口淑子)さんのカヴァー
(12) 心のほこり : Original・アルバム未収録
(13) 悲しくてやりきれない : ザ・フォーク・クルセダーズのカヴァー
(14) 君のために : アルバム"NomaD"(2002)より
(15) Smiles : アルバム"Smiles"(2006)より

[Encore]心優しき少年の詩 : アルバム"Smiles"(2006)より

今回はサポートなしの完全デュオスタイル、先月22日にリリースされたアルバム"Smiles"に収録されている曲を中心に、時にはカヴァー曲も織り交ぜながらのライブでした。大きめのライブハウスではブラスバンドとのコラボレーションが中心になるんですけど、ちっちゃなカフェやバーでのんびりゆったり、ハーモニカとアコースティックギターの優しいハーモニーを聴くのもなかなか乙なものです。アットホームな雰囲気でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。