<火星の通信メッセージ 89> | 火星の通信メッセージ

火星の通信メッセージ

チャネリングでマークさんという火星存在と交信し、地球の皆さんに伝えて欲しいと言われたメッセージを公開しています。

「今日は、“動き”の話をしましょう。
動きにもいろいろと種類がありますが、今日は
トーラスの動きについて話しましょう。
ドーナツ型の外から内へと回転する動きは外側からの動き、
内から外へと回転する動きは内側からの動きとなります。
この、内側からの動きによって、情報を取り込んでいます。」

外から内へ、ではなくて?

「それは、他次元から取り込む場合になります。
今やっているのは、内側を通って出てくるタイプの情報です。」

外と交信するには、動きを逆にすれば良いのですね?

「そうてす。あなたの体の中で、動きを調節してみて下さい。」

(やってみる。船酔い?みたいな体感。)
ちょっと気持悪い感じがしました…。

「慣れるのに時間が必要かもしれません。無理はしないように。」

マークさんとの通信は、この内側から外へ向けての動きでの交信ですか?

「そうです。その回路を利用しています。」

だとしたら、その情報源は一体どこから?

「(アルファ、オメガと言ったような感じ。数字もあったような。
うまく聞き取れず。)」

それはソースの場所ですか?

「そうです。GPSのような、ポイントです。
これは仮の名だと思って下さい。
重要なのは名称ではなく、その位置です。
どの位置にアクセスするかによって、繋がる先や
情報が変わってきます。」

もっとしっかりと繋がるには、どうしたら良いですか?

「それは、生きることです。
しっかり生きることが、しっかりと繋がることになります。」

その繋がるとは、回路に、ですか?

「そうです。」

(しっかりと全身で繋がるイメージ、感覚を、感じる。)

回路はいくつありますか?

「2つあります。右と左、プラスとマイナス、
といったような感じで、動きを作るために2つあります。」

3つ目の回路というのは、ありますか?

「それは、今は開けません。」

この2つの回路とは、先ほど出た、内側からの動き、外側からの動き、という2つですか?

「いいえ、別のものが2つあります。
トーラスが2つということです。」

その2つは、どこにありますか?

「水平軸と、垂直軸にあります。」

3つ目のトーラスはどこに?

「頭の上にあります。」

それはクラウンですか?

「そうです。でもまだ使えません。」

どうやったら使えるようになりますか?

「試験に合格したら、使えます。
高次元の試験です。
今年のうちに、ここ(試験)を通る方は多くなるでしょう。
頑張って下さい。
以上。」
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2017年1月23日 23:50頃(フランス時間)に書き出したものです。

最近、チャネルするときに合わせるピントについて、あれこれ探っていたというか、考えていて。
目の前の黒い空間に奥行きがあるような感じで、その深度(奥行)の位置によって何か変わってくるのだろうか?と考えたり、繋がるときに体の内側から外に向けてグニャッとなる感じになるなぁと思ったりしていました。
これは今回出てきた、水平軸のトーラスのように感じました。
垂直軸のトーラスに関しては、分かりません。
クラウンのトーラスは、今まで何回か、頭上に金の冠やレンズがあるのを感じたことがあったので、それと関係あるような気がしました。

内側からの動きによって情報を取り込んでいるというのは、体の中に通じる道(これが回路?)を使って内側を通過して宇宙に繋がっているということのように感じました。
以前、自分のお腹(胃)のあたりに穴があり、その中が宇宙に繋がっているのを感じたことがあるのですが、この穴の位置が今回の水平軸トーラスの中心の穴(軸)の位置と同じぐらいな気がしました。
体の中の宇宙から引き出してるとしたら、確かに、トーラスの内から外への動きで宇宙のものを引き出せるなぁと思いましたが。。。
まだあまりはっきりとは分かりません。