みなさん、おはようございます!ヽ(*^ω^*)ノ


 伊勢崎市では、今日から三日間気温が40℃になる予報が出ています。

 そこで、初めに「【熱中症予防まめ知識(5)】どんな時に熱中症になりやすい?<運動について>』についてお読み下さい。


長時間の屋外作業や激しい運動、慣れない運動は熱中症のリスクが高まります。


・たくさん汗をかくため、体の水分や塩分が減 る

・体の熱をうまく外に逃がすことができなくな る

<ポイント>無理をせず、こまめに休憩をとりましょう。衣服をゆるめるなどし、風通しをよくしましょう。休憩時はスポーツドリンクなどの飲料を飲むのもよいでしょう。
※お酒やコーヒーは水分補給になりません。

熱中症を予防しよう
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kensui/hoken-c/kenkouzoushin/7031.html

 伊勢崎市保健センター 0270-27-6290 』


 さて、本日は「学校の火災対策」について書きたいと思います。

 大惨事になりかねなかった学校での火災の教訓を共有し、子どもたちの命を守る対策を一層強化していかなければなりません。

 東京都北区の区立小学校で、児童ら11人が重軽傷を負った火災を受け、文部科学省は6月26日、全国の教育委員会などに対し、学校における防火設備の点検や実践的な避難訓練の実施を求める通知を出しました。

 学校で火災が起こるケースは珍しくなく、消防庁によると昨年は208件に上っています。まずは、各学校で防火設備の作動を確認するほか、作成が義務付けられている「危機管理マニュアル」で初期消火や避難の手順といった対応に問題がないかなど、安全対策を徹底して総点検してほしいものです。

 今回の火災は、普段は火の気のない音楽室付近から出火しました。同校は、給食室など火を扱う場所からの出火を想定した避難訓練を定期的に行っていたようですが、音楽室付近は「想定外」だったとしています。