皆さん、おはようございます!∩^ω^∩
初めに「【防災一口メモ】ローリングストック」についてお読み下さい。
『災害発生時は電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなり
安心安全課 0270-27-2706 』
さて、本日も昨日に引き続き「遭難救助の有料化」について書きたいと思います。
しかし、自らが責任を持てる範囲で安全性に配慮して登山することが、まずは大切なのではないでしょうか。
山梨県は有料化と同時に、登山届の提出を義務付ける制度も創設する方針です。登山届の提出は、閉山中に6合目以上へ登る場合を想定しているようです。登山届を出し、安全対策を徹底した登山者は、救助費用の減免も検討すると言います。本来、閉山中の富士山に登るのは、経験豊富な登山家が多いはずです。登山届を出しても準備不足が認められる際は、登山中止を促すといった対応も検討が必要でしょう。
無謀な登山での遭難は、各地でも課題になっています。埼玉県では、ヘリコプターが救助で飛行する5分ごとに、8000円を手数料として受け取ります。ただし、有害鳥獣の捕獲で遭難した場合は、手数料の徴収を行わないなどの配慮もしています。
登山者が増える、紅葉シーズンが始まっています。冬山登山を準備する人もいるでしょう。登山者の安全意識を高める取り組みを進めることは重要です。