皆さん、おはようございます!\(^o^)/


 伊勢崎議会では、本日と7日に一般質問が行われます。時間の許す方は、是非傍聴及びインターネット中継をご覧になって下さい。



 初めに「境ふるさとまつりを開催」についてお読み下さい。


9月5日(土)・6日(日)に境ふるさとまつりを開催します。5日(土)は県道14号及び境町駅前通りがみこしや屋台・山車の巡行でにぎわいます。また、境赤レンガ倉庫敷地内にて行われるおまつり広場や演奏演舞イベントもおまつりを盛り上げます。ぜひご来場ください。


 なお、6日(日)は各行政区のおまつりとなります。

【URL】https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/siminbu/sakai/1880.html

     境支所庶務課 0270-74-0084 』


 さて、本日は「ヤングケアラー支援」について書きたいと思います。

 日常生活で、家族の介護や家事を担う子どもや若者を指す、いわゆる「ヤングケアラー」をどう支えるかは、当事者の将来を左右しかねない課題です。ケアに追われて孤立しないよう、必要とするサポートに確実につなぐ体制を整えたいものです。

 ヤングケアラーの支援充実に向け、こども家庭庁などによるプロジェクトチームは、7月下旬に決定した新たな支援プランで、今後3年間で取り組む施策の方向性を示しました。

 公明党が主張してきた、18歳以上の若者や家庭全体への切れ目のない支援の推進などが盛り込まれており、一歩前進と評価したいと思います。

 ヤングケアラーが担う役割は家庭によって異なり、多岐にわたる。慢性的な病気や障がいがある家族の介護・介助、幼いきょうだいの世話、食事の準備、洗濯などが多く、一般的な手伝いを超えた重い負担を背負っている深刻さがある。