みなさん、おはようございます!ヽ(*^ω^*)ノ


 この度のGWは、いかがお過ごしだったでしょうか。あっという間に過ぎてしまったGW。我が家は、子どもや孫で賑やかな日々を過ごすことが出来ました。



 初めに『「Cool down いせさき」官民共創プロジェクト』についてお読み下さい。


ご存じのとおり、本市では、昨年8月5日に国内観測史上の最高気温41.8℃を記録いたしました。

 
 このため、暑さから市民の皆様を守るとともに、暑さ対策を強みとした地域活性化の取組を進めるため、民間のアイデア、ノウハウを生かした暑さ対策を募集し、企業・団体の皆様と協力して施策を推し進める『「Cool down いせさき」官民共創プロジェクト』を開始いたします。

 本市は、地域を支える企業、団体の皆様と手を携え、御協力をいただきながら、日本一暑さに強いまちを目指してまいります。

 公共施設マネジメント推進課では、提案書の様式を5月1日から市ホームページにて公開いたしまして、提案書の受付を行っております。提案書の受付には締切りを設けず、随時、受付をさせていただきます。ぜひ御提案いただきますようお願い申し上げます。

 提案書等の取組の詳細は、下記の市ホームページをご覧ください。

注:提案主体は法人であるか否かを問いませんが、個人は除きます

  社会通念上、暑さ対策として禁忌とされるもの、危険を伴うもの、暑さを助長する取組等は、提案対象から除外させていただきます。

【URL】
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/senryakubu/koukyou/kanmin/23228.html

       公共施設マネジメント推進課
             0270-27-6282』


 さて、2028年放映のNHK大河ドラマ第67作が、「ジョン万」に決定。高知県土佐清水市が生んだ偉人、ジョン万次郎こと中浜万次郎の波瀾万丈の生涯が描かれます。

 1841年、14歳だった万次郎は、漁に出た船が暴風雨に遭遇して無人島に漂着。必死に生き延びていたところを米国の捕鯨船に救出され、自分の意志で一人、アメリカ本土に渡りました。

 現地では、英語や地理、操船術などを学び、24歳で鎖国下の日本に帰国。幕府の要請で通訳として活躍し、太平洋を横断航海した咸臨丸にも乗船。その一方、万次郎が持ち帰った知識は、坂本龍馬たち土佐藩の志士に影響を与えたとされます。

 万次郎の大河ドラマ化は、同市民の悲願でした。官民挙げて、実現を求める動きは2012年から始まり、署名は3月末時点で24万筆を超えました。来年には生誕200年を迎え、“最高のタイミング”と喜びが爆発しています。

 同市の「ジョン万次郎資料館」の名誉館長でタレントのビビる大木さんが、先月10日付の高知新聞に、興味深いコメントを寄せていました。「万次郎の『たまたま行った場所でも人生を咲かせてみよう』という姿勢は、現代人にとってもヒントや指標になるんじゃないか」。放映開始を楽しみにしたいと思います。