Marshallのブログ -3ページ目

都議選は自民公明の圧勝…

都議会議員選挙が終わった。


自民、公明が全員当選。


民主党は大きく議席を減らすとは思っていたが、


まさか共産党にまで負けるとは思っていなかった。


(共産17、民主15)


まあ国民を期待させておいて裏切ったのは事実だから…


日本維新の会は惨敗。政策が酷い上に、橋下氏の問題もあったから


これは当然とも言えるかと思う。


この結果で参議院選挙となると、


やはり自民、公明が勝つのだろうか。


しかし、今の自民党が信頼できるかとなるとそうではない。


民主党が勝手に自滅しただけである。


よく考えて投票しようと思う。


(皆さんも次の選挙、投票に行って下さい。今回の投票率は低すぎる…)

日本維新の会は絶対に当選させてはいけない

日本維新の会が政策を発表したが、その中に


「最低賃金制度の廃止や解雇規制の緩和」とあった。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2900A_Z21C12A1MM0001/

(日本経済新聞)


最低賃金制度の撤廃とは、すなわち時給100円とかが


平気で起こってしまう。


解雇規制の緩和は、会社の都合、人事の都合だけで


社員を切り捨てることが出来てしまう。


こんな政策が国民のためとは到底思えない。


マニフェストがひどかった民主党より更にひどい政策を打ち出した


日本維新の会は絶対に当選させてはいけない。


石原慎太郎、橋下徹には呆れるばかりである。

日本維新の会は信用できない

今日、ニコニコ動画で党首討論会があったという。


もちろん衆議院選挙の為であるが、


こともあろうに日本維新の会が欠席したという。


他党からいろいろ突っ込まれるのが相当嫌だったのだろう。


討論会は欠席しておいて、


選挙では自分の都合の良いことだけを言うのは


はっきり言って卑怯である。


日本維新の会は到底信用できない。


(他の党が信頼できるわけでは無いが…)


相撲の審判の誤審はいただけない

今日の相撲の豪栄道-日馬富士戦で、


審判が取組途中で手を上げて止めてしまった。


日馬富士の足が出ていたと思ったらしいが、


実際は出ていなくて


審判の「勘違い」による取り直しになってしまった。


結果、日馬富士が勝ったが、


取り直し前の相撲では豪栄道が優勢だっただけに


これは非常にまずいと思う。


湊川審判はただでは済まないだろう、正直…


相撲はVTRでの判定をするので、比較的誤審は少ないかと


思っていたが、そうではないようだ。


今後はこうならないことを望む。

極度の政治不信…

衆議院が解散したが、相変わらずごたごたは続いている。


一番酷いのは今は日本維新の会ではないだろうか。


橋下と石原は本来政策にかなりの違いがあるはずなのに


それを無理矢理合流した。


しかもその政策は、原発賛成、TPP賛成、


そして消費税を11%にするというものである。


民主党が10%にするといって散々反対されているのに


それより高い11%にするというのは理解出来ない。


これはほとんど「第二自民党」と言ってよいかと思う。


また、橋下氏は以前、相続税を100%にするという発言をしている。


これを考えると、週刊誌の見出しにもあったが、


相続税の大幅増税も考えられる。


このような党は到底支持できない。大敗することを望む。


ただ、かと言って他の党が支持できるかとなると疑問。


民主、自民、公明の談合政治は認められないし、


みんなの党はどういう立場に立つのか現時点で見えていない。


幸福実現党は幸福の科学という宗教団体だし、


国民の生活が第一もどうも信用できない。


(民主党からの離党そのものは理解するが)


正直、選挙で誰に、どこに投票するか、非常に困る。


ただ選挙に行かない、あるいは白紙で投票する等は


責任を放棄するという事になってしまうので、


何とか意思を表明したい。