旭天鵬の優勝は良かったが…
昨日の大相撲に一言。
旭天鵬が優勝して良かったが、琴欧洲の休場は…(-_-メ
あれでもし本割りで旭天鵬が負けていたら、栃煌山の不戦勝による
優勝が決まる所だった。
怪我だから仕方がないという部分も全く無いというわけではないが、
本当に酷い怪我なら前日に日本相撲協会に届けるべきだった。
そうすれば対戦相手を変える事が出来たかもしれないからだ。
場内のブーイングが全てを物語っていた。
次に白鵬が日馬富士に負けた件。
白鵬の優勝の可能性が無くなった時点で、日馬富士を勝たせるんだろうなとは
思っていたが、実際にそうなってみるとこれも問題だと思う。
大関の七勝七敗の千秋楽は勝つケースが非常に多い。
これは八百長すれすれではないだろうか。
折角八百長をしないようになってきたのだから、各力士は全力で相撲を取って貰いたい。
もう一点書くとしたら稀勢の里だろう。
優勝争いで単独首位(それも2敗差)の時があったのに、
優勝できなかったのは期待が大きいだけに残念である。
千秋楽でも優勝決定戦にいける可能性があったのに負けてしまった。
来場所以降の活躍に期待する。
相撲の「まわし」をきつく締めるようにして欲しい
今日、相撲は千秋楽。私が応援している関取は負け越してしまった。
まあ、それはともかくとして、タイトルのまわしをきつく締めるという件ですが
今場所やけに気になったのが、長い時間の相撲をとっている訳ではないのに
すぐにまわしが伸びてしまっている力士が多かったように思えた事だ。
まわしをゆるく締めるのはずるいと思うし、卑怯な作戦である。
また見た目もみっともない。
もっと正々堂々とした取り組みを見たいと思う。
日本相撲協会はこの件についてよく考えるべきだと思う。
「高岡蒼甫氏騒動でクライアントが慌て出す?スポンサー離れか」を見て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000069-scn-ent の記事
「高岡蒼甫氏の一連の騒動以降、動揺しているのはフジテレビ社内だけではないことが判明。その件についてTwitterにて詳しく述べられており、今後の動向や広告出稿への影響が出そうだ。そんなTwitterの投稿をまとめたのが以下である。
「月曜から沖縄に来ていたTV関係の知人が、例のフジテレビの騒ぎで慌てて帰って行った。局内よりもクライアントが動揺しているらしい。不買運動などが起こったら局としても命取りだ。そもそも高岡氏の発言は単なるきっかけで長年の局の放映姿勢がバッシングにあっているので収束の着地点が見えない」
「確かにCXの韓国偏向報道姿勢は行過ぎな所があった。視聴者はそれを敏感に感じていたが、今回の高岡氏の件で溜まっていた不満がバッシングとなっていた。デモまで計画されているというから凄い。株主構成を考えればすぐには報道姿勢は変えられないだろう。だが広告出稿に影響が出るとそうはいかない。」
「CXの韓国偏向の理由。株主構成≒広告主、K-popの権利関係が系列企業にある、安価な韓流コンテンツの費用対効果、等で局全体が親韓(反日)ムードの方向に進んでしまった。しかし放送という公的業務を生業としている限り偏向放映姿勢は糾弾されて然るべきだ。しかし今回の騒動は先行きが見えない」
フジテレビの番組スポンサーについている企業としては、今回の騒動はかなりの痛手となっている。実際に視聴者からかなりの電話が来ているという。そしてネット上ではそんなスポンサー企業の不買運動なるものが行われており、掲示板にフジテレビスポンサーの一覧が貼られている。そうなると次に困るのは企業側で、スポンサーを降りるしかなくなってくる。
そうなればフジテレビは新たなスポンサーを探すか、番組を打ち切りにするか、ほかの方法で対策するしかなくなってくるだろう。企業広告によって成り立っているテレビ番組。公共の電波を使い韓国ブームを“ゴリ押し”と受け止められてしまったツケなのだろうか。」
いろいろホームページ等を見ているが、フジテレビが韓国のごり押しをしていたのは明白で、
この騒ぎは多分おさまらないと見ている。
