2022/10/3、月曜日、今日からまた秋の大学の授業が始まる。

 

僕の通う大学は(多くの国公立大学は)夏の定期試験が終わってから9月いっぱいまでは夏休みと呼ばれる期間である。

 

僕の場合は2か月ほど夏休みがあった。

 

今年で大学生活も3年目に突入している僕は、夏休みが終わるたびに思うことがあって。

 

それはこの2か月の過ごし方で良かったのかなと急に不安に駆られること。

 

(別に意識高い系の人間であることをアピールしたいわけではないとだけ先に言っておく。)

 

家でずっとだらだらゲームをしていてもいいし、恋人や友達と遊びに行ってもいいし、何か資格の勉強でも

 

何をしてても良いはずなのだが何故か不安になる。

 

僕はというと、今年は留学に行ったり部活に勤しんだり就活にも手を出してみたりなどかなり充実していた気がする。

 

それでもこれで良かったのかなと思ったりするのはなんなんだろう。

 

おそらく世界の大学生の中でも最も堕落な生活を送る人間の割合が多い日本だけど、

 

だらだらするのも悪いことではなのかな?

 

あ、たぶん一つの答えとしては、就活になって突然ありもしなかった充実した大学生活を並べ立てる未来に対して

 

すでに自己嫌悪を抱いている可能性はある。

 

大学生ってよくわからん

昨日「ずっと真夜中でいいのに」というアーティストのライブに行ってきた。

 

知らない人もいるかもしれないけど「秒針を噛む」とかが1番有名だろうか。

 

さて、このライブが僕にとって初めてのライブだった。今までそこまで音楽に興味があったわけではなかったのだが、

 

大学に入って自由な時間が増えてからわりと音楽に興味を持ち始めて、物は試しというわけで申し込んでみたのだ。

 

ライブのあったホールは市民会館みたいなところで、自分が想像してた○○アリーナみたいな会場よりも小さく距離が近くてうれしかった。

 

ずっと真夜中でいいのにのボーカル・作曲はアカネさんという方なのだが、基本的に顔を見せずに活動しているから

 

アカネさんが目の前に出てきたときちょっと不思議な感じにもなった。

 

ライブ中は歌声やギターの音、ドラムの音など音楽が自分に向かって飛び込んでくるような感覚で、最初はその勢いにびっくりしたのだけど

 

すぐにその音楽を受け入れて心が震える思いがした。

 

会場のみんなが僕と同じアーティストが好きなんだということがうれしかったし、その空間をみんなで共有している感じが

 

まさに夢心地だったと思う。余韻のままこの文章を走り書きしてしまった。

 

また行きたいな。

最近オミクロン株の流行でまた世の中が殺伐としてきている。

 

僕の通う大学でも感染者がぽつぽつ出始めているし、自分が感染するのも時間の問題になるかもしれない。

 

大学からは「黙食をしてください、距離をとって座ってください、おしゃべりはしないでください、複数人で出かけないでください」などなど

ありきたりなメッセージばかりが届く。

 

この際はっきり言うが僕はそんな要請にはたいして真剣に取り組む気もないし、みんなが真剣に取り組む気もないことも知っている。

 

ただ日本人の頑なな思想のせいで大学でさえも集団圧力をかけざるを得ないだけだろう。

 

結局みんながやってるから自分もやる。みんなが苦労しているんだからあなたも苦労しなさい。一度決めたルールは必ず守れ。

 

みんな馬鹿だ。ただの烏合の衆だと思う。

 

自分の頭で考えて、何が自分にとって最適なのかということをほとんどの人は一切見つけようとしないし、トラブルが起これば

すべてそれを人に押しつけてリンチする。

 

こんな頭の悪い人たちの言うことは意味が無いし耳を貸す時間さえ無駄だろう。

 

大事なのは何が大切なのかを自分で考えること。当たり前だけどみんなそれを忘れている。