2022/10/3、月曜日、今日からまた秋の大学の授業が始まる。
僕の通う大学は(多くの国公立大学は)夏の定期試験が終わってから9月いっぱいまでは夏休みと呼ばれる期間である。
僕の場合は2か月ほど夏休みがあった。
今年で大学生活も3年目に突入している僕は、夏休みが終わるたびに思うことがあって。
それはこの2か月の過ごし方で良かったのかなと急に不安に駆られること。
(別に意識高い系の人間であることをアピールしたいわけではないとだけ先に言っておく。)
家でずっとだらだらゲームをしていてもいいし、恋人や友達と遊びに行ってもいいし、何か資格の勉強でも
何をしてても良いはずなのだが何故か不安になる。
僕はというと、今年は留学に行ったり部活に勤しんだり就活にも手を出してみたりなどかなり充実していた気がする。
それでもこれで良かったのかなと思ったりするのはなんなんだろう。
おそらく世界の大学生の中でも最も堕落な生活を送る人間の割合が多い日本だけど、
だらだらするのも悪いことではなのかな?
あ、たぶん一つの答えとしては、就活になって突然ありもしなかった充実した大学生活を並べ立てる未来に対して
すでに自己嫌悪を抱いている可能性はある。
大学生ってよくわからん