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アヒル大好きやよいのブログ

美容関係

ダイエット
について書いています。

最後に先ほど書きましたが若者が薬物中毒になるのは、ぬくもりが足りないからであると思います。



子供たちには、居場所がありません。



また薬物に関する専門家はまだまだ少ないと思います。




アメリカで絵は、薬中の子供に対し、里親制度というものがあります。




日本でも、取り入れるべきであると思います。




大人が子供を怖がってどうするんだ。




その思いでいっぱいです。

水谷先生は、一人でも多くの子供たちに水谷は君たちのことを見ているよと示すために夜回りを続けています。


暑い日寒い日にスーツ姿で夜の街に向かう先生。



終電が終わってもあたりを回り、始発がくるごろまでずっと子供たちと接する。


とてもみなさんがまねできることではないでしょう。



先生に敬服します。



先生について私の意見は、



先生はとてもいい人



そして頑固で自分の決めたこと考えたことは決して曲げない。




愛があれば世界は変えられると思っている人。



人を惹きつける不思議な力を持っている人。




一区切りがつきました。



ここまで読んでくれた皆さんありがとうございます。




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だれかに愛されていると感じることで寂しさを感じている子供たちが、甘い誘いに心を奪われることはなくなるでしょう。






薬物は、大変怖く、そしていろいろな種類が存在します。



覚せい剤は、S,スピード、やせ薬と呼ばれ、マリファナは、葉っぱ、チョコなどとその名前を変えて販売されています。



この覚せい剤とマリファナは、アルミホイルであぶったり、タバコのように吸って使用することができます。



また害についても血管注射をしないと、身体的依存性が低く、ほかの麻薬に比べて安価です。



タバコを吸う方にとって、タバコは、身体的依存性があるいわば薬物ですから




マリファナや覚せい剤をその一歩上の薬物として




煙草に似ているような感覚があるように思われます。




もっと幻覚作用の強い、ヘロインやLSDなどの薬物に手を出さなければ大丈夫と思っている方もいるのではないでしょうか。




それは大きな間違いです。あぶっただけでは、快感が得られなくなり、覚せい剤を注射して快感を得ようとします。




このころにはもう脳と体がやられているので、頭で分かったつもりでいても無駄です。



アルコールを注射器で血管に入れるとどうなるでしょう。



少し考えてみてください






間違いなくその人は、アルコール中毒になり何らかの処置をしないといけない状態になり、もっと言うと、なくなる可能性もあります。



ポンプを使い血管注射をしている中毒者。どれだけまずいことなのかお分かりいただけたでしょうか。



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続いてドラッグ世代に移りましょう。


この本で私が得たのは、主に知識です。


知らなかったことや勘違いしていたことがあったので書いていこうと思います。



まずみなさん中学生を思い浮かべてください。




真面目に毎日机で勉強しているAさんと毎日ふざけて友達と遊んでいるBさん。





みなさんは、どちらと友達になりたいですか。



おそらくAさんはメガネをかけていてがり勉。




Bさんは、活発、あるいはギャルの子。



近年は、Aさんのような真面目な学生をダサいと思うような風習ができてるみたいです。



この現象は、実は薬物と密接な関係があります。


真面目がダサさなら悪さをすればかっこよく見える。



そうしてワルとよばれる人たちが増えていきました。



最初は大人にオドオドしていた学生も、大人が彼らを恐れ悪さをしても何もしないことに気が付くと、チーマーと呼ばれる集団を作り夜の世界に出回るようになりました。






彼かの考えでは、これは、悪さであり、いわばかっこいい行為なのです。




しかし実際、これらは、演じているワルであり、実際子供たちがワルかどうかはわかりません。



覚せい剤の依存者に家庭内で問題があり、純粋で本当はいい子が多いことから、私的に彼らは、ワルではなく温かみを求めているのだと思います。



強そうに見えているが本当は弱い子たちなのでしょう。



その弱い子たちでチーマーを作り、傷のなめあいをしているように思えます。



温かみを求めているので暴走族からの優しい言葉につい誘われてしまうのでしょう。




そう考えると、薬物撲滅のために一番重要なのは、愛であるという結論に達しました。



続く



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