だれかに愛されていると感じることで寂しさを感じている子供たちが、甘い誘いに心を奪われることはなくなるでしょう。
薬物は、大変怖く、そしていろいろな種類が存在します。
覚せい剤は、S,スピード、やせ薬と呼ばれ、マリファナは、葉っぱ、チョコなどとその名前を変えて販売されています。
この覚せい剤とマリファナは、アルミホイルであぶったり、タバコのように吸って使用することができます。
また害についても血管注射をしないと、身体的依存性が低く、ほかの麻薬に比べて安価です。
タバコを吸う方にとって、タバコは、身体的依存性があるいわば薬物ですから
マリファナや覚せい剤をその一歩上の薬物として
煙草に似ているような感覚があるように思われます。
もっと幻覚作用の強い、ヘロインやLSDなどの薬物に手を出さなければ大丈夫と思っている方もいるのではないでしょうか。
それは大きな間違いです。あぶっただけでは、快感が得られなくなり、覚せい剤を注射して快感を得ようとします。
このころにはもう脳と体がやられているので、頭で分かったつもりでいても無駄です。
アルコールを注射器で血管に入れるとどうなるでしょう。
少し考えてみてください。
間違いなくその人は、アルコール中毒になり何らかの処置をしないといけない状態になり、もっと言うと、なくなる可能性もあります。
ポンプを使い血管注射をしている中毒者。どれだけまずいことなのかお分かりいただけたでしょうか。
