みなさんこんばんは。
今日もこの時間がやってきました。
第二部の続き
「立ち去り警官」は渦巻く怨嗟を目撃していた - 神戸 大学院生 リンチ殺人事件
まずこの「リンチ」という言葉を聞いたことはあったのですが、実際の内容を知ったのは初めてでした。
まずウィキでくぐってみると 首をつるされた 生々しい写真が。。。
リンチとは、私刑のことで、自己判断で、誰かをぼこぼこにすることです。
暴力団など集団で行われることが多いそうです。
この 神戸 大学院生 リンチ殺人事件 は、リンチ事件の中で有名な事件の一つのようです。
ある大学院生おその友人が暴力団関係者に因縁をつけられリンチされたという事件であるが、
問題とされているのは、タイトルにもある 立ち去り警官 についてである。
いったいどういうことか?
殺害された大学院生の友人は、警察に保護された。
その時に友人が、「まだ一人近くに友人がいるはず。あいつらにやられてしまう」と薄れた意識の中で警察に言った。
警察は、周りをみわたし「友達はいないようだ」といったのである。
しかしその時大学院生は、暴力団員の車の中で意識を失っていた。
つまり警察官がくまなく探し、車の中をのぞいていたら彼は助かったのである。
もっとひどいことに、現場に4、5人のヤクザがいたのだが、リーダーの一人だけしか事情聴取、取り調べをしなかった。
警察署には、リーダーしか連れて行かなかったため、残りのヤクザが自分たちの車で大学院生を運びリンチ場所に連れて行った。
取り調べでリーダーは、ある程度の罪は認めたのに厳重注意で何の罪にも問われずに蚊帳の外に出た。
リーダーが外に出て真っ先に向かった先は、皆さんも予想がつくだろう。
「棒で殴られ血の出ていた頭を見ると、長さ5,6センチに渡ってザックリと裂け、中から白いものが見えた。
私が、助けてほしいんか、というと、大学院生は小さな声で た・す・け・て と一言だけそういったのです。
私は、大学院生の頭に、これでも飲んどけ、と言って、小便をかけました。」
このようなことをのちに加害者に言わせた警察。
遺族の憎しみは、ヤクザたちだけでなく、警察にも向いている。
この記事を書く際に、新井さんは、警察官のもとに取材に出向いたという。
この事件に関するあなたの気持ちを聞きたいと尋ねたところ
警察官はこういったという
ええがげんにせぇよ
言葉が出なくなったのは、はたして私だけであろうか?
この 殺戮者は二度笑う は、新しく 驚き言葉を失う事件が多かった。
続く。