殺戮者は二度笑う 「新潮45」 編集部 編
皆さんこんばんはm(_ _ )m
深夜二時を過ぎ、この時間がやってきましたね。
新潮45 編集部 のお時間が。
まずこの本の表紙。なんか不気味でなんともいえません。。。
最近気づいたのですが、 この作品 シリーズが上がるにつれてどんどん最近の事件になってくるんですね。
だから今読んでいる シリーズ5 は 平成19年だったり つい最近のことだったりするのです。
さて、殺戮者は二度笑う に戻ります。
まず第一部の最初
洗礼名「カタリナ」を持つ聖女、夢見た愛の報奨 - 神戸 風俗王 惨殺事件
この事件は、ある男性にほれ込んだ女の人がその男性にまんまと操られ 一緒に風俗王を殺したという話。
尚、裁判では、男性は事件の関与を否定し、女性が主に犯行をしたと供述している。
裁判では、必然的に近くに座ることになる二人。
そこには、かつて暖かいいとしい言葉を言い合った中だとはとても思えない物がある。
この事件(ほかの事件もそうなのだが・・・)から我々 女子は学ばなければならないことがあります。また書きます。
第二部
詐欺師の手に絡め取られた「血族六人」殺意の鎖 - 北九州 「監禁男女」連続殺人事件
この事件は、本当に悲しい事件だと思った。
だってある男、血がつながってない男によって
血のつながった六人が殺しあうのだから。
概要
「2002年3月7日、福岡県警小倉北署は職業不詳のM(40)とO(40)を、
17歳の少女を半月間監禁し、暴行を加えたとした監禁傷害容疑で逮捕。
このとき、別のマンションから男児4人も発見。うち2人はふたりの子供であった。
その後の捜査で二人は、2件の監禁傷害容疑
、そしてOの姪(当時10)、甥(当時4)、妹(当時32)、その夫(当時38)、母(当時58)、父(当時61)と、17歳の少女の父親(当時34)の計7人を殺害した容疑で逮捕、起訴された。
2005年9月28日、福岡地裁で二人に死刑判決が出された。両被告は控訴した。
2007年9月26日、福岡高裁はMの控訴を棄却した。しかしOについては、Mの長年の暴力の影響下にあったことを考慮し、無期懲役に減軽した。
Mは2011年12月12日、最高裁で上告棄却、死刑確定。
同日、Oは最高裁で検察側の上告棄却、無期懲役が確定した。」
その男は、自分では手を出さずに、その血族に分かっただろと目くばせをして殺害をするようにさとす。
逮捕された後の取り調べで、自分は、その場にいたが一切事件にはかかわっていないと言っていた。
なぜ、この家族は、この男によって殺しあう中になってしまったのだろう。
男の妻は、元 保母さん で同僚からの評判も良かった。
一人の悪が周りに伝染したのである。
長くなったので、二回に分けてお送りします。
またね☆-( ^-゚)v