みなさんこんばんはヾ(@°▽°@)ノ
今日は、昨日言っていた
その時殺しの手が動く 新潮45 編集部 について書こうと思います。
この作品で、初めてミステリー(本当に未解決な事件、不可解な事件)が生まれました。
それは、第一部の「普通の二四歳」かっぶるは、心中したのか
人気AV女優怪死事件
という事件です。
その名の通りAV女優とカップルがなくなったのですがどうも不自然な死に方だったのです。
車は丸焼け 中には、焼死がありました。そして両方とも刺し傷があったのです。
男性のほうは、普通の会社員だったということもあり、親族は、他殺だと告訴しましたが
警察は、立ち上がらず。。。
事件後一見普通に見えた男性側から不可解な事実が出てきます。
いったいその時男性に何が起きていたのか?
亡くなってしまったので、今も真実は、謎のままです。
また第三部の
「赤いバスケットの女」化粧の下の豹
この事件は、ある女の人が夫を殺害し、その遺体をバラバラにして冷蔵庫に保管し、
周りの親族には、夫のゆくへがわからないと言っておいて
自分は、その冷蔵庫とともに家を出るまで4年過ごしたという話です。
これだけでも怖いのですが、人間は、落ちるところまで落ちてしまうのだなと
その落ちた地獄について思うと、二倍怖くなります。
落ちるところまで落ちる件については、別の事件にも出てきますのでまた書きます。
また
母を想うピンサロ嬢は、「虐待日記」を綴った
「実娘拷問」殺害事件
では、幼児虐待をし、娘を殺した母そしてその義父について書いてありました。
幼く抵抗力がない児童に虐待をすることがどんなにひどいのか
読んでいて顔をしかめてしまうことが多かったです。
虐待は、テレビなどで幼児虐待などと報じられており、どことなく犯罪では、よく聞くものだなと思っていた自分がいました。
しかし虐待の中身についてこれほどまで書かれている者は読んだことがなく、その分ショックも大きかったです。
よく聞く言葉であるからこそ虐待について今一度考えるべきだと思った。
虐待という言葉に慣れてしまわないように。
注意しましょう。
またね