そうです
村上春樹著
浜辺のカフカ
村上春樹著の作品を読むのはこれで二作目

大学の先輩が浜辺のカフカが面白いと言っていたので読みました

この作品も1Q84のように二人のメイン主人公がけして出会うことはないが
どこかに共通点がある
不思議の世界が描かれていました。
主人公の田村カフカは幼い時に母と姉が自分を置いてどこかにいってしまい、
どこか孤独を感じていた。
父親からは愛情をもらえず
家にいても一人でいるようなもの。
そんな中田村カフカは家出をすることにする。
場所は東京都中野区から遠く離れた四国。
なんとなく惹かれて図書館通いをするようになり
程なく図書館に住むようになる。
ナカタさんは東京都中野区在中の普通の老人であった。
それは
字が読めず、猫とさなせることを普通とするならばということであるが…
ナカタさんはある日ジョニーウォーカーという猫の心臓を抜き取り食べることが趣味の男にあう。
ジョニーウォーカーは、猫を救うには自分を殺すことしかないという。
ナカタさんは、自分を止めることができず、ジョニーウォーカーを殺す。
ジョニーウォーカーは、仮名であり、田村カフカの父親だったのだ。
そしてナカタさんが向かったのは…四国である。
続きが楽しみだ

またね(^_^)/~
