
トワイライト8
ステファニー・メイヤー
相変わらずエドワードとジェイコブの仲は悪く
ジェイコブがうちにきたらエドワードがかえる
子供じみてるにもほどがあるととため息をもらすベラちゃん
そんな中でシアトルで連続殺人が起こっていると報道がある。特徴は、犯行が深夜に行われいつも焼死体で発見されていること。それを聞いたエドワード達がこれは新生児(つまり吸血鬼に天性してコントロールがきかない状態)の仕業だと予想する。
このまま彼らを野放しにしてしまったらみんなの命が危ない。
その時ジャスパーは、自分の過去について話し自分はこのような戦いに慣れているという。
誰か加勢してくれれば圧勝だか力を貸してくれそうなイリーナは、ローレン 殺害のうらみから拒否してきた。
ジャスパーは、『勝つには勝つだろうが、その代償がどのくらいになるか…』と言う。
誰かが死んでしまうかもしれない…
ベラちゃんは不安になる。
ジェイコブにも新生児のことが知れ、ある決断がされる。けして分かち合えない狼と吸血鬼が同盟を結んだのだ。一緒に新生児と戦うと。
卒業式が終わり
決戦が近づく
この8で印象に残ったのは、
『君を愛してる。あいつじゃなく俺を選んでほしい。ベラがそんな風に思ってないことは知ってるよ。でも、真実を打ち明けておかないと。ほかに道があるってことを、ベラが知っておくためにも。』というジェイコブの台詞。
いつも優しくて頼りがいがあるんだけど、たまにこういうソフトな一面があるところがまたいいですね

ジェイコブ派?
エドワード派?
皆さんはどっち派?