みなさん、お久しぶりです。

今回は、本ではなく課題ビデオを紹介したいと思います。

 

スタンフォード白熱教室 に対する画像結果

 

1.ビデオの内容

 今回見たビデオは、『スタンフォード白熱教室』です。このビデオはスタンフォード大学で実際に行われた起業家コースの授業を収録したものです。スタンフォード大学の講義の中でもとても人気のあるティナ・リーグによるブレインストーミングの講義です。そもそもブレインストーミングとは何でしょうか。ブレインストーミングはbrain(脳)とstorm(嵐)を組み合わせた言葉で、グループでアイデアを出す際に革新的な発想が出てくるように使われる手法です。ティナ・リーグは授業で学生と一緒にブレインストーミングをすることで、学生にブレインストーミングの秘訣を伝えています。私も、実際に授業を受けているような感覚でビデオを見ることができました。

2.感想

 ビデオで様々な秘訣を知りましたが、中でも印象に残っているのは、他人の意見には「Yes,and...」で返すということです。これはグループで意見を出す際にとても重要なことだと思います。人の意見に対して、多くの人は「それいいね、でも~」と批判をしがちです。自分がせっかく考え付いたアイデアなのに「でも~」と批判されてしまうと、自分の考えに自信をなくしてしまいます。素晴らしいアイデアを思いついているのに発言しにくくなってしまうかもしれません。そこで「いいね、それから~にしたらもっと良くなるね」と返すと、グループの雰囲気が明るくなり、かつ特定の個人の意見ではなくグループ全体の意見になり満足感が生まれます。

 

 このことを知ったとき、本当にその通りだと思いました。これからゼミの話し合いやインターンでのグループディスカッションでは、他人の意見には「それいいね、~にしたらもっと良くなるね」と付け加えることで、活気のある雰囲気になるように意識しようと思いました。