4月6日、マクロン大統領のお気に入りのレストラン
「ラ、ロトンド」
パリでの大規模抗議行動で放火。
今回の大規模暴動によって、フランスは再び改革不可能な国と見られている。欧州各国と比べると、年金受給年齢の変更は劇的とは言い難い。
年金改革法案はかねて、反対派から「残酷」で「非人道的」で「尊厳を傷つけるもの」と言われてきた。
フランス国民の「気力」は低く、ますます低くなっており、人々は定年退職を将来の明るい話題として捉えている。しかし多くの人が、この政府はそれさえも奪ってしまう金持ちの政府だと感じている。
