フランスのマクロン大統領5日午後、北京に到着した。マクロン大統領は6日に習近平国家主席と会談した。

中法签署人民币支付协议,石油人民将撼动美元霸权!


规格接待呀😂😂😂


别的国家演员当总统,我们国家演员接待总统,没毛病,主打的就是一个人人平等。


フランスのマクロン大統領5日午後、北京に到着した。マクロン大統領は6日に習近平国家主席と会談後、EU(=ヨーロッパ連合)のフォンデアライエン委員長も含めた三者会談を行う。その後、南部の広東省に移動するが、そこでも習主席と面会する予定だ。


習主席は、「中国とフランスの経済貿易協力は両国の経済発展を促し、国民の福祉を増進するだけでなく、世界経済の回復に対する自信を高め、期待を安定させた。現在、中国の経済と社会の活力は十分に解き放たれ、中仏、中欧のさまざまな分野での対話と協力があらゆる面で活性化している。われわれはチャンスをつかみ、協力を強め、共に美しい未来を創ろう」と述べた上で、開放と包摂を堅持し、二国間の互恵協力を深めることや、独立自主を堅持し、中国と欧州の共通の利益を擁護すること、団結と協力を堅持し、全世界の共同発展を促進することの重要性を改めて強調しました。

マクロン大統領は、「協力は一方通行ではなく、互恵・ウィンウィンであるべきだ」と述べ、フランスはデカップリングとサプライチェーンの切断に反対し、より安定しオープンなサプライチェーンを構築したいとの考えを示しました。

その上で、マクロン大統領は、「フランスは中国と互いに尊重し合い、真摯に対話し、相違を認め、開放とイノベーションを奨励し、手を携えてフランスと中国の包括的な戦略パートナーシップを強化し、双方のさまざまな分野での協力が引き続き重要な成果を上げるよう推進していきたい」と述べました。


日本の報道(ANNニュース)

中国側が厚遇する背景には、アメリカとの対立で経済が減速する中、経済分野などでフランスとの協力を深め、自国に有利な環境を整えたい狙いがある。


と米国よりの偏向報道。習主席とマクロン大統領の会談の内容を全く伝えていない。

私のブログと日本の報道がいかに違うのかを比較してみた。