夫の本厄参りに行ったと思ったら
体調不良が長引いたり…
長男は中学に向けて
色々と考えることがあったり…
(スマホ問題、塾のことなど)
次男は学級閉鎖なったり…
三男は足の爪がめくれて外科通いだったり…
なんやかんやで
今年もひと月が終わりました。
今日はお友達と映画に行ってきました。
東野作品はほぼ読んでますが、その中でも三本の指に入る好きな作品なんで、映画化を知ったときは絶対に観たいと思って楽しみにしてました。
て言っても記憶能力の低下により
内容忘れまくっていてびっくり!
真っさらな気持ちで楽しめましたが…

2組の親子の無償の愛の物語。
後半、ずっと涙が止まりませんでした。
映画でこんなに泣いたの久しぶりです。
小日向文世と松嶋菜々子の演技が
本当に本当に素晴らしかった。
特に小日向さんの演技、存在感、
ヤバイです。
私自身、「娘」の気持ちに感情移入して父の顔が浮かんだり、「親」の気持ちに感情移入して子供達の顔が浮かんだり、自分がこの立場だったらと仮定すると、どうしようもない悲劇が切な過ぎて辛過ぎてたまりませんでした。
「砂の器」や「火車」的な要素もある話だなと思いました。
大好きな加賀シリーズが
終わってしまうの寂し過ぎます。
やっぱり映画館はいいな。
今年もちょくちょくと
足を運びたいです
