化学物質が老化をまねく?
皆さんは化学物質過敏症という言葉を
聞いたことありますか?
私は、まだ軽度ではありますが、
化学物質過敏症です。
特に、人工の香料は苦手です。
香水や洗剤、柔軟剤などの香りがきつい場所
にいると、目が腫れぼったくなったり、肺が
痛くなったり、鼻から水を吸うと痛くなる
とこが腫れるような感じになったり、
その他頭痛、吐き気などを催したりします。
成分の違いで上記のような症状の違いが
出るのかわかりませんが、結構きついです。
以前、ドイツの化学物質過敏症の権威を
まねいたセミナーに参加したことが
あります。
これに参加した方には、かなり重度の
方もいらっしゃり、防毒マスクなしでは
外に出られない方などもいらっしゃい
ました。
まだあまり日本では認知されていない
病気ですが、すでに保険も適応される
ところまで来ています。
でもまだまだ世間一般には認知されて
おらず、「気のせい」とか「仮病」とか
「気にし過ぎ」とか過敏症本人にとって
は残酷すぎる扱いをされているのも
事実です。
化学物質ができてからまだ日が浅く、
まだ人間はこれに対して適応できて
いません。
何千年、何万年と経てば、身体も進化して
これに適応できるでしょうが・・・・
また化学物質が体の中で混ざりあり、
複合するとどうなるかもわかっていない
ので、何かの病気が化学物質によるもので
もエビデンスがないので立証できないのも
現実です。
最近、乳がんや小児がんが増えたり、
昔なかった○○アレルギーが増えたりと、
もしかしたらこういうことも化学物質や
電磁波などが原因になっているかも・・・・・
(あくまでも個人的な考えです。)
化学物質過敏症の方たちは、辛い思いを
していますが、いち早く危険を察知して
いるとも言えます。
何も感じない人に体をもって危険を知らせ
てくれているのかもしれません。
何も感じない人は、何も感じないだけで
もしかしたら、身体の中では異変が
起きているかもしれません。
特に女性の方は、体内に溜まった化学物質
を胎児に受け継いでしまうとも
言われているので気を付けてください。
化学物質は人間にとってまだ異物です。
ウイルスや異物が体内に侵入しようとする
と体は活性酸素を出して、その侵入を
防ごうとします。
ご存じの通り、活性酸素は老化などを
引き起こすとも言われています。
私は、ドラッグストアなどで売られている
日用品は香料の関係で使えないものが
ほとんどです。
ですので、ネットなどでエコサートやBIO、
BHIDの「第三者の厳しい目」(どこかで
聞き覚えがあるフレーズですが・・」
マークの付いた商品を使うようにして
います。
食べるものは、排出することはできますが
肌から入るものは、一度入るとなかなか
排出できないので、食べるものより
注意深く選ぶ必要があると思います。
前回のブログでも言いましたが、
全く何も知らないのは問題ですが、
知って選択することが賢明かと思います。
興味がないではなく、家族や子供の
ためにも正しい知識を付けて行きましょう!
子供は親が選んだものを使うしかないので
親の選択は大事ですね。
つづく・・・・
本日もお付き合い頂き、
有難うございました。
では、また!