クマリンて何?
クマリンて名前を聞くとなんかの
ゆるキャラかな?と思うサウンドです。
アロマをよく使う方はご存知かと思います
が、このクマリンとは成分の名前です。
正しくはクマリン類といい、この中に
フロクマリンなどがあります。
このクマリン類の成分は、主に柑橘系の
アロマオイルに含まれていて、
この成分を肌につけて太陽光を浴びてしまう
と色素沈着や炎症など起こしてしまいます。
これがアロマオイルの光毒性(こうどくせい
または、ひかりどくせい)というものです。
柑橘系のアロマオイルは、万人受けする
香りなので、結構このんで使用する方も
多いようなので、初心者で知らなかった
方は、くれぐれもお気をつけください。
どの柑橘系のアロマで、希釈率がどれくらい
かにもよりますが、アロマをつけてから
12時間ぐらいはあけた方が良いとも
言われています。
以前、アメリカのプールで
子供たちが謎の炎症を起こし、
ヤケドのように皮膚がただれて病院に
担ぎ込まれる事件が起こったそうです。
原因は、ジュースのグラスにライムが
一切れついていて、そのライムを絞った
手でももや腕などを触った後、
強い日差しに当たったことだったそうです。
髪をポニーテールにできるぐらいの長さ
があれば、そのポニーテールにした裏側
にアロマオイルをちょっとつければ、
フワッと良い香りがして
光毒性による肌の炎症の心配もないですね。
またアロマオイルを入れて使う
ガラスのペンダントに入れるのも
お勧めです。
本日もお付き合い頂き、
有難うございました。
では、また!